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医療機関からのお知らせ
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ゆうあい内科・脳神経クリニックインタビュー

健康寿命を延ばすために、脳ドックに力をいれさまざまな検査方法をご提案しています。

【Dr.インタビュー】院長:金 三雄 先生
健康寿命を延ばすためには、認知症・寝たきりを予防していく事が欠かせません。そのために当院では脳ドックに力をいれており、さまざまな種類の検査コースをご提案しています。既病歴、家族歴など疾患リスクは人によって異なりますので、その方にあった検査方法を一緒に考えていきます。また、専用アプリを用いて、遠隔での相談も可能なので、受診後のアフターケアも行っています。

  • 予防医学の重要性について、貴院の考えを教えてください。

    近年、少子高齢化や認知症問題が深刻化しております。そのため、みなさんの健康を守るという意味では健診需要も今後ますます増えていきます。われわれも、予防医学、健診事業、人間ドックの重要性は自覚しておりますので、今後もクリニックの方針、大きな柱として推進していきたいと考えています。そして早期発見、早期治療の手助けができればいいですし、総合的なアプローチでお役立てできればと思っています。

  • 貴院を訪れる受診者の中で、見つかりやすい疾患リスクや健康意識などについて教えてください。

    最近は糖尿病と認知症の患者さんが増えてきています。他にも、食生活の乱れや運動不足によるメタボリック症候群も増えつつありますので、今後は管理栄養士を導入してしっかりと栄養指導をしていきたいと思っています。特に働き盛りの方の有病率が50~60%と大変高いため、健診などを利用して早期発見につなげ、有病率を下げていく事も重要な課題だと思っています。

  • 健診・ドックの受診が推奨される年代やプロフィル、受診頻度の目安があれば教えてください。

    やはり40代50代の方は生活習慣病のリスクが高いですので、年に一回は健診を推奨します。定期的に検査を受けることで、自身の身体のメンテナンスにもつながりますので、大事なことだと思っています。しかし年齢問わず、既病歴・家族歴・生活習慣病の有無などによって疾患リスクは変わりますので、特に働き盛りの方や若い世代の方にも健康診断は定期受診をお勧めします。

  • シンプル脳MRIドックと脳ドックA~Dについて教えてください。

    脳ドックはMRIとMRAのみをおこなっています。脳ドックBになると頸動脈エコーが入ってきて、採血や胸部レントゲン、心電図検査を行います。脳ドックCはおなかのエコー、腫瘍マーカーなど全身チェックになりますので、胃カメラを除いた人間ドックのようなものです。脳ドックDは脊椎のMR、呼吸機能も検査しますので当院でできるすべての検査をフルコースでおこなうものです。

  • シンプル脳MRIドックと脳ドックA~Dの特徴などについて教えてください。

    脳ドックはMRIとMRAのみをおこなっています。脳ドックBになると頸動脈エコーが入ってきて、採血や胸部レントゲン、心電図検査を行います。脳ドックCはお腹のエコー、腫瘍マーカーなど全身チェックになりますので、胃カメラを除いた人間ドックのようなものです。脳ドックDは脊椎のMR、呼吸機能も検査しますので当院で出来るすべての検査をフルコースでおこなうものです。

  • もの忘れドックの特徴について教えてください。

    脳に関連する疾患の中でも認知症に焦点を当て、その兆候を早期に発見することを主目的としたコースです。これからますます超高齢化社会になり、認知症の問題は避けて通れないものです。そのため、認知症の一歩手前でMRIチェックをしたり遺伝子項目をチェックしたりすることで脳トレになります。当院でも健康長寿で、認知症にならないためのアドバイスをしていけるような医院を目指しています。

  • もの忘れドックで特に重視している検査やリスクがあれば、理由も併せて教えてください。

    VSRADという脳の萎縮度をチェックする検査は非常に大事です。また、MCI・軽度認知障害も認知症の一歩手前の症状ですので、早めに確認できるといい項目になります。これらは採血や画像チェックで、リスクを事前に抽出し、危険があるようであればこちらからアドバイスをできるので、優れた検査だと思っています。他にも、認知症リスクを確認できる長谷川式も大切だと考えています。

  • 画像検査の読影体制と、検査結果報告について教えてください。

    画像検査は、放射線技師と私によるダブルチェック体制をとっています。判断に迷ったときは、画像診断の提携先に読影をしていただいています。また、結果説明は受診日に画像を見ながら説明をしますので、細かいところまできちんとお話しできると思います。受診者さまにリラックスして検査を受けていただく事を大切にしていますので、ご説明は丁寧にするよう心がけております。

  • 受診後のフォローアップ体制について教えてください。

    検査で異常が見つかった場合は当院でそのまま精密検査に移行します。しかし、遠方からの受診者などはご本人が望まれるような形で紹介状を書き、こちらからご相談させていただきます。また、手術が必要な場合には、大学病院をご紹介させていただきます。みなさまの要望を大事にしていきたいので、遠慮せずにお申し付けください。

  • スマホで利用できる「Dr. Chat」アプリの開発経緯や内容について教えてください。

    無料で遠隔で予約をして、指定した時間に私と患者さんがそれぞれスマートフォンとパソコンを使い、遠隔で医療相談をするアプリです。これは健診を受けられた後に質問があった場合でも使用できるので、非常に便利な機能です。面と向かって話すのが苦手な方や、病院に来られない人には負担なく気軽に相談できるので喜ばれていますし、空き時間を有効に使用できるのはお互いにメリットだと考えています。

  • 最後にメッセージをお願いいたします。

    当院は脳ドックに非常に力をいれており、健康長寿にお役立てできるさまざまな検査コースを取りそろえております。幸せな人生を送るためには、早期発見・早期治療・健康長寿を増進させることが大切ですし、予防医学の重要性は避けて通れないものです。それを達成するうえで健診、ドックを利用していただければと思っていますので、ぜひご来院ください。

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