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受診可能コース

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疾患リスクの早期発見に重きを置き、受診者により身近な医師となることを目標とする

山田消化器内科クリニックでは、「がんや心疾患、脳血管疾患をはじめとした生活習慣病は自覚症状が乏しい」、「企業健診や自治体の健診で全身の健康をチェックをするには限界がある」と考え、少しでも早く疾患を発見できるよう、医療機器とスタッフを充実させ、疾患リスクの早期発見を目指しています。
当院が位置する浜松市北区は都田テクノポリスに代表される工業都市であり、浜松市のベッドタウンとしての側面もあります。工場地帯ということで夜間に働いている人も多く、幅広い年齢の方が暮らしています。その中でも、人間ドックの受診をしたことがない人、自分の家族に病気の人がいないから大丈夫と、安心している人が多々見受けられます。現実には自覚症状があまりない疾患も多く、突然疾患が見つかった時には手遅れというパターンもあるので、現時点は健康面の問題を感じていない人、今まで1度も検診を受けたことがない人にこそ人間ドックを受診してほしい、と当院は考えています。

山田消化器内科クリニックのこだわり

こだわり1

生活習慣病やがんリスクなどをスクリーニングする胃カメラ付人間ドック

生活習慣病やがんリスクなどをスクリーニングする胃カメラ付人間ドック
生活習慣病やがんリスクなどをスクリーニングする胃カメラ付人間ドック

いわゆる定期健診よりも検査項目が多いことが特徴

山田消化器内科クリニックは、人間ドックの検査コースとして、「胃カメラ人間ドック」「大腸人間ドック」などを設定しています。スタンダードな「胃カメラ人間ドック」は、全身の健康状態をチェックするコースで、生活習慣病はじめ、がんや心臓病などの疾患リスクの早期発見につなげることを目的としています。主な検査項目は身体測定(身長・体重・腹囲・肥満度・血圧・視力・聴力)/血液検査(感染症などの抗体検査を含む)/胸部X線(レントゲン)検査/腹部超音波(エコー)検査/頸動脈超音波(エコー)検査/安静時心電図検査/上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)などです。

消化器疾患分野に知見を持つ当院の特性が反映されたコース

「胃カメラ人間ドック」では、食道・胃・十二指腸を対象とする検査項目に「上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)」を設定しています。当院では、部位別がん罹患数1位である胃がんをはじめ、食道がんや十二指腸潰瘍といった疾患リスクの早期発見を重視しているため、人間ドックで胃カメラを実施しています。現在使用している内視鏡は、微小な早期がんでも発見しやすいと言われています。内視鏡に関しては受診者の希望に基づき、口からそう入する「経口方式」と鼻からそう入する「経鼻方式」のどちらにも対応しています。また、受診者に合わせた苦痛を和らげる鎮静剤などを使用するなど、ドック受診者の検査に対する不安をできるだけ少なくするよう心掛けています。

こだわり2

胃カメラ人間ドック・大腸カメラ人間ドック・生活習慣病ドックに「頸動脈超音波検査」を設定

胃カメラ人間ドック・大腸カメラ人間ドック・生活習慣病ドックに「頸動脈超音波検査」を設定
胃カメラ人間ドック・大腸カメラ人間ドック・生活習慣病ドックに「頸動脈超音波検査」を設定

脳卒中や心筋梗塞などの疾患リスクを調べることが目的

山田消化器内科クリニックでは、「胃カメラ人間ドック」「大腸カメラドック」「生活習慣病ドック」の検査項目として「頸動脈超音波(エコー)検査」を設定し、脳血管疾患に対する評価を行っています。近年、三大生活習慣病として、がん・心疾患・脳血管疾患が挙げられています。年々これら生活習慣病は増加しており、「胃カメラ人間ドック」「大腸カメラドック」「生活習慣病ドック」にデフォルト検査として頸動脈エコーを加えることにより甲状腺も観察しているので、甲状性疾患のスクリーニングも可能となっています。

大腸がん・大腸ポリープ・腸閉塞などの疾患リスクをチェック

当院では「大腸カメラ人間ドック」の検査項目として、全身の健康チェックに加え、「大腸内視鏡検査(大腸カメラ)」を設定しています。主な検査項目は身体測定(身長・体重・腹囲・肥満度・血圧・視力・聴力)/血液検査(感染症などの抗体検査を含む)/胸部X線(レントゲン)検査/腹部超音波(エコー)検査/頸動脈超音波(エコー)検査/下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)です。大腸がんは部位別がん死亡数2位ということもあり、見過ごすことのできない検査として推奨される項目の一つです。

こだわり3

「大腸カメラ人間ドック」で行われる受診者への配慮

「大腸カメラ人間ドック」で行われる受診者への配慮
「大腸カメラ人間ドック」で行われる受診者への配慮

自覚症状があまりないとされている大腸がんリスクを検査

山田消化器内科クリニックで、「大腸カメラ人間ドック」を設定している理由は、男女ともに注意が必要な大腸がんリスクの早期発見を重視しているためです。大腸がんは、部位別がん死亡数の2位(男性3位・女性1位)で、早期の段階では自覚症状が乏しい疾患と言われているため、そのリスクの早期発見が重要性を高めています。検査では大腸カメラを使用しますが、下剤の服用が必要です。当院では、大腸カメラの検査を初めて行う人や慣れない人には、院内にて担当看護師が付き添い、検査の準備を一緒に行います。また、事前受診時に使用する薬剤の種類、容量を検討することで、当日の苦痛を軽減する工夫をしています。

リラックスした検査前を過ごす部屋として、前処置室を設定

当院では、「大腸カメラ人間ドック」向けに個人専用トイレやリクライニングソファー、テレビを用意し、受診者がリラックスして過ごせるよう配慮しています。待機ルームを設置することで、ゆったりとした気持ちで検査を待ち、検査後もくつろげるような空間作りを実現しました。当院は保険診療所ではありますが、保険診療にとらわれることなく診療所としての限界を目指し人間ドックも行っています。疾患リスクの早期発見が重要な予防医療も重視しています。

こだわり4

受診環境の快適さにも配慮した院内環境作りへの工夫

受診環境の快適さにも配慮した院内環境作りへの工夫
受診環境の快適さにも配慮した院内環境作りへの工夫

疾患リスクが発見された場合は当院での治療を開始

山田消化器内科クリニックでは、万が一検査で問題が見つかった場合、症状に合わせて当院での診療移行に対応しています。また、他医療機関への紹介状発行にも対応し、受診者に寄り添う医療を心掛けています。
人間ドックは1回受診したからそれで良いということではなく、継続して予防検査をすることが大切です。そのため当院としては、受診者の意識も必要ですが、受診者に「また受診したい」と思ってもらえるような施設を造ることをめざし、日々努力を重ねています。

医師・スタッフ

院長:山田 正美 先生

院長:山田 正美 先生

会社などの定期的な健康診断では見つかりにくいがんリスクなどを発見するために、人間ドックは有効な手段のひとつです。
是非とも人間ドックも健康診断同様に定期的に受診していただくことをおすすめいたします。

【略歴】
1982年 札幌医科大学医学部 卒業
1999年 浜松医療センター消化器センター長 就任
2011年 浜松医科大学臨床教授 就任
2015年 山田消化器内科クリニック 開院

山田消化器内科クリニックの基本情報

住所・最寄駅
静岡県浜松市北区三方原町892-1

JR東海道本線(熱海-豊橋)浜松駅(市役所・都田行または市役所・葵町・都田口テクノ行バス「三方原協働センター」バス停下車徒歩2分)
休診日
日・祝
責任者
院長:山田 正美 【略歴】
1982年 札幌医科大学医学部 卒業
1999年 浜松医療センター消化器センター長 就任
2011年 浜松医科大学臨床教授 就任
2015年 山田消化器内科クリニック 開院

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