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脳卒中の診療を専門とする医療機関が提供する予防医療としての「脳ドック」

医療法人信愛会「日比野病院」は、1979年に脳神経外科の単科病院として広島市でスタートしました。「地域に信頼され、愛される病院をめざし、努力します」を基本理念として、地域の医療を支えています。当院は、広島市安佐南区エリアに立地し、脳血管疾患(脳卒中)の診療を専門とする医療機関として、急性期から回復期・慢性期、リハビリまで一貫して対応しています。また、地域の人たちに向けた、脳卒中や認知症への理解を広めるための勉強会など啓発活動にも力を注いでいます。
脳の疾患は、ある日突然に発症して後遺症が残るケースも多く、リスクには早期の対応が求められます。そのため、当院が提供する「脳ドック」は、脳卒中リスクの早期発見を重視しています。もし異常が見つかった際には、当院での診療へのすみやかな移行に対応しています。

日比野病院のこだわり

こだわり1

脳卒中リスクの早期発見を目指す「精密脳ドック」と「簡易脳ドック」

脳卒中リスクの早期発見を目指す「精密脳ドック」と「簡易脳ドック」
脳卒中リスクの早期発見を目指す「精密脳ドック」と「簡易脳ドック」

脳以外に心臓の不整脈など全身の危険因子も検査

日比野病院の「脳ドック」は、心臓や血液など、全身の検査を含む「精密脳ドック」と、半年以内に人間ドック・定期健診などを受診している人を対象に、その結果と合わせて診断する「簡易脳ドック」の2つがあり、脳以外の部位も合わせて調べることが特徴です。
脳血管疾患(脳卒中)の原因には、脳内の動脈硬化や未破裂動脈瘤はもとより、心臓など脳以外の部位で発生した血の塊に起因する心原性脳塞栓症もあります。そのため、不整脈や心臓弁膜症など全身のリスクファクターのチェックも必要です。

高血圧や肥満のほかに加齢による脱水などもある危険因子

脳卒中の危険因子としては、高血圧、糖尿病、脂質異常症、不整脈(心房細動)、肥満、喫煙、飲酒などが知られています。たとえば、肥満気味で中高年層の受診が推奨されるのはそのためです。
また、年齢が若い層であっても、自覚症状のない危険因子をかかえているケースもありますし、高齢者の場合は、加齢で喉の渇きを感じる部位が衰えることにより、脱水状態になっているケースもあります。脱水は血液をドロドロにし、脳卒中リスクを高めます。

こだわり2

「精密脳ドック」では脳を中心に全身をチェックして危険因子を検査

「精密脳ドック」では脳を中心に全身をチェックして危険因子を検査
「精密脳ドック」では脳を中心に全身をチェックして危険因子を検査

脳卒中リスクのほか前段階となる動脈硬化も検査

日比野病院は、脳ドックの検査コースとして「精密脳ドック」「簡易脳ドック」の2つを設置しています。いずれも脳血管疾患(脳卒中=脳梗塞・脳出血)リスクの早期発見を主目的としています。
共通の主な検査項目としては、頭部MRI(磁気共鳴画像撮影)検査/頭部MRA(磁気共鳴血管撮影)検査/頸動脈MRA検査/頸動脈超音波(エコー)検査/眼底検査などがあります。頭部MRI検査は、脳梗塞リスクを、頭部MRA検査は、くも膜下出血を引き起こす未破裂脳動脈瘤リスクを、頸部MRA検査・頸動脈超音波検査・眼底検査は、脳卒中の前段階となる動脈硬化の程度を調べることに役立ちます。

安静時心電図検査や血液検査、尿検査も設定

「精密脳ドック」のみで設定されている検査項目としては、胸部X線(レントゲン)検査/安静時心電図検査/血液検査/尿検査/記憶力・認知症テストなどがあります。
「胸部X線検査」「安静時心電図検査」は、脳卒中のリスクに関係する不整脈(心房細動)や虚血性心疾患の有無を調べることを、「血液検査」「尿検査」は、脳卒中の危険因子となる、高血圧、糖尿病、脂質異常などについて調べることを主目的としており、いずれも脳卒中リスクの早期発見に有用です。

こだわり3

直近の検査データを活用する「簡易脳ドック」/読影は「ダブルチェック」

直近の検査データを活用する「簡易脳ドック」/読影は「ダブルチェック」
直近の検査データを活用する「簡易脳ドック」/読影は「ダブルチェック」

半年以内に人間ドック・健診を受けている人が対象

日比野病院が検査コースとして設定している「簡易脳ドック」は、半年以内に人間ドックや企業の定期健診などの法定健診を受診している人を対象としています。直近の検査データを活用することで、検査項目が省略できるだけでなく、「どのような検査を受けているか」の判断材料となり、不足している検査項目があれば、当院の「脳ドック」で補完することにつながります。
また、「簡易脳ドック」には、法定健診のみを受診している人に、脳卒中リスクに関心をもってもらいたいという啓発の意味もあると当院は考えています。

グレーゾーンの判断にも役立つ「ダブルチェック」

当院の「脳ドック」では、画像診断の読影に関し、脳神経外科や放射線科の分野に知見を持つ医師2人による「ダブルチェック」体制を整備しています。
とくに、MRA検査では少なくない、疾患リスクのグレーゾーンについて判断する際、ダブルチェック体制は役に立つと当院では考えいます。

こだわり4

緊急を要する疾患リスクが見つかった場合はすぐに精密検査・診療移行に対応

緊急を要する疾患リスクが見つかった場合はすぐに精密検査・診療移行に対応
緊急を要する疾患リスクが見つかった場合はすぐに精密検査・診療移行に対応

総合的な検査結果はおおよそ受診後1週間後に郵送

日比野病院の「脳ドック」では、総合的な検査結果は、おおよそ受診後1週間後に郵送しています。
ただ、緊急性の高い疾患リスクが見つかった場合には、1週間を待たずに医師の判断で自院もしくは他医療機関での精密検査や診療に移行する体制も整備しています。
場合によっては、受診当日に対応するケースもあります。
また、近隣の他医療機関への紹介状発行にも対応しています。

医師・スタッフ

脳ドック室長:三原 千恵 先生

脳ドック室長:三原 千恵 先生

脳ドック室長の三原です。
ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にご相談ください。

【略歴】
1982年 広島大学 卒業
【資格】
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医
【学会役員】
日本静脈経腸栄養学会 理事
NPO法人PDN 理事

※非常勤医師になります。
勤務曜日:月曜日

24,000

(税込)
12月 1月 2月
× ×
所要時間
約1~3時間未満
結果説明方法
当日結果説明(無料)/後日郵送
  • ご家族に脳疾患の経験者がいる方
  • 初めて脳の検査を受診する方
  • めまい、立ちくらみ、耳鳴り、軽度の頭痛が気になる方

36,700

(税込)
12月 1月 2月
× ×
所要時間
約1~3時間未満
結果説明方法
当日結果説明(無料)/後日郵送
  • ご家族に脳疾患の経験者がいる方
  • 初めて脳の検査を受診する方
  • めまい、立ちくらみ、耳鳴り、軽度の頭痛が気になる方

日比野病院の基本情報

住所・最寄駅
広島県広島市安佐南区伴東7-9-2

アストラムライン伴駅(徒歩10分)
休診日
水・金・日・祝 (年末年始)
受付時間:8:00~12:00/12:30~17:00
支払方法
MASTER/JCB/AMEX/DCカード/DINERS/VISA/MUFGカード/デビットカード
現金
施設について
更衣室専有あり(一人着替えスペース)
責任者
小林 益樹 【略歴】
1979年 広島大学 卒業
2003年 日比野病院 院長就任

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