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須波宗斉会病院

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健康に自信がある人も含めてあらゆる世代に人間ドックの受診を推奨

医療法人宗斉会「須波宗斉会病院」は、備後都市圏の中心都市のひとつであり、広島県における交通の要衝の役割も果たしている広島県三原市で、地域の健康サポートのために人間ドック・検診を提供しています。
早期発見、早期治療はもちろんのこと人間ドックは個人に合わせた質の高いものの提供を心がけ、その人に必要な生活指導をすることなどを目的としています。
当院は三原市内より、竹原方面へクルマで約15分の広島県三原市須波に立地しています。無料送迎バスが運行しているため、自動車以外でも芸海駅、忠海駅、竹原駅などからアクセスが可能です。
現代はストレス社会で毎日いろんなことが起きています。そこで大事な自分の健康や精神的なものを含め、今後どうやって生活していき、健康を守っていくか考えることです。そのため当院は検査などを通じて受信者がゆっくりする時間を大切に考え、対応をしています。
また自分が健康だと思い人間ドックを受診していない人、自覚症状がないから大丈夫だと思っている方など、人間ドックは全ての人に受診いただきたい、と当院は考えています。

施設写真

  • 須波宗斉会病院のドック専用控室
    こちらからは海を眺めながらお食事していただけます。
  • 須波宗斉会病院の胃部X線検査機器
    こちらの機器で胃部X線検査を行います。
  • 須波宗斉会病院の待合室
    待合室です。
  • 須波宗斉会病院の超音波検査機器
    こちらの機器で超音波検査を行います。

診療時間

診療時間
08:30~12:00 × ×
13:00~17:00 × × ×

休診日:日・祝(年末年始)

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医療機関直通ダイヤル通話料無料
0066-9809-0000732

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須波宗斉会病院のこだわり

こだわり その1「日帰り人間ドック」は病院併設型のためさまざまな対応が可能

「日帰り人間ドック」は病院併設型のためさまざまな対応が可能

全身の健康状態のチェックが可能な検査コース

須波宗斉会病院は、検査コースとして「日帰り人間ドック」を設定しています。「日帰り人間ドック」は全身の健康状態をチェックするコースです。主な目的は生活習慣病、がんや心臓病などのリスクの早期発見です。
主な検査項目は次の通りです。身体測定/循環器検査(血圧測定・安静時心電図検査)/消化器系検査(腹部超音波検査・胃透視もしくは胃カメラ・便潜血反応検査)/呼吸器系検査(胸部レントゲン検査・肺機能検査)/血液検査(血液像・生化学)/腎尿路系検査(尿検査)/眼科系検査(視力・眼底検査)/耳鼻科系(聴力検査)。
また当院の「日帰り人間ドック」は病院併設型のためさまざまな対応ができるという特徴があります。

「胃部X線検査」と「胃カメラ」は選択制

当院は「日帰り人間ドック」の食道がん・胃がん・十二指腸潰瘍などの疾患リスクを調べる検査項目として、「胃部X線検査)」と「胃カメラ」を設定しています。機器に関しては通常通り、拡大や色素画像強調を駆使して対応しています。
また「胃部X線検査」と「胃カメラ」は選択制としています。その理由は受診者によってバリウムの味や胃カメラのおう吐反射など、個人によって苦手とする箇所が異なるからです。

こだわり その2「日帰り人間ドック」の検査項目をさらに充実させた「1泊2日人間ドック」

「日帰り人間ドック」の検査項目をさらに充実させた「1泊2日人間ドック」

ゆったりと検査を受けることが可能

須波宗斉会病院は検査コースとして、<日帰り人間ドック>の検査項目をさらに充実させた「1泊2日人間ドック」を設定しています。「大腸内視鏡検査(大腸カメラ)」や「ブドウ糖負荷試験」などを追加しています。
「1泊2日人間ドック」の主な特徴としては、「日帰り人間ドック」よりも多角的に健康状態をチェックし、ゆったりと検査を受けていただきたいと思い考えた検査コースです。
また大腸内視鏡検査に関しては病院併設なのでポリープがあった場合、即取って検診というところまでつなげることができます。当院は検診施設病院ではなく、入院施設があるためそういった対応も可能です。

腸管内を内部から観察できる「大腸内視鏡検査」

当院の「1泊2日人間ドック」で実施されている「大腸内視鏡検査(大腸カメラ)」では腸管内を内部から観察することができます。「大腸内視鏡検査(大腸カメラ)」は日本人の部位別がん死亡数上位である大腸がんのほか、大腸ポリープや腸閉塞などのリスク発見に有用とされています。
また、大腸カメラの苦痛軽減には、熟練したスタッフが対応するなど配慮しています。都市部の病院では即日型の人間ドックが多いですが、当院ではそれだけでなく、1泊2日人間ドックを提供しています。

こだわり その3女性向けのオプションである「乳がん検診」

女性向けのオプションである「乳がん検診」

「乳がん検診」の受診は40歳以上から推奨

須波宗斉会病院はオプションとして「乳がん検診」を設定しています。乳がんは女性の部位別がん罹患数の1位であり、女性にとって特に注意が必要な疾患のひとつです。当院の「乳がん検診」は国が示しているように一般的に言われている40歳以上を推奨しています。
ただ乳がんに関して家族歴がある、またはホルモン治療されている、ピルを内服している、授乳経験がない、高齢の初産、という方は早めに受診いただきたいと考えています。

検査項目として「マンモグラフィ」「乳腺エコー検査」を設定

当院は「乳がん検診」の検査項目として「マンモグラフィ」と「乳腺エコー検査」を設定しています。マンモグラフィは乳がん初期段階の石灰化の検出に有用です。経年性の変化から比較することができる点も含めて、有用だと考えています。乳腺エコー検査は若い女性に多いとされる高濃度乳腺におけるしこりの発見に有用です。
受診者の中には、被ばくに恐怖感をもたれている場合があります。しかし東京からNYの往復間の被ばく量と同じぐらいの量しか被ばくすることはないので、その点はで安心していただければと考えています。また当院では受診者の立場で検査・説明を心掛けており、女性が相談しやすい雰囲気づくりに取り組んでいます。

こだわり その4画像検査の読影はダブルチェックで対応

画像検査の読影はダブルチェックで対応

問題が見つかった場合は当院でも近隣医療機関でもフォローアップ可能

須波宗斉会病院は、画像検査の読影について院内ではダブルチェック体制で対応しています。検査結果については、受診日中に説明しています。わかりやすい説明をするために、いろんな器具やツールを準備して対応しています。
また検査で問題が見つかった場合、フォローアップとして症状に合わせて当院での診療移行が可能です。希望がある場合は近隣医療機関、または本人が希望する医療機関への紹介状発行が可能です。
当院は瀬戸内海の眺望を楽しむことができる休憩室が設けられているほか、人間ドック受診者には昼食を提供しています。こうしたおもてなし(ホスピタリティ)は、当院が重視しているポイントのひとつです。

インタビュー

病院併設型であるというメリットを生かし、受診者が利用しやすいホスピタリティ精神に溢(あふ)れた人間ドックを提供いたします

病院併設型であるというメリットを生かし、受診者が利用しやすいホスピタリティ精神に溢(あふ)れた人間ドックを提供いたします

【Dr.インタビュー】院長:有本 之嗣 先生
受診者の皆さんに、ご自身の健康を考えていただきたく1年に1回の人間ドックはできるだけ定期的に受けていただきたいと思っております。現代のストレス社会の中で日頃からお仕事や家庭のことでお忙しくされていらっしゃる方にゆっくりと、できるだけリラックスして人間ドックを受けていただけるように、1泊2日のコースもご用意しておりますので、気になる身体の検査を追加するなどしてしっかりと健康チェックをしてください。

インタビューを見る
  • 昨今、注目度が増している予防医療について、貴院のお考えを詳しくお聞かせ願います。

    早期発見、早期治療といったように、一歩進んだ、がん、メタボリック症候群、生活習慣病につながるさまざまな要素をしっかりとコントロールする予防医療は非常に大切で、特にこれから高齢者がもっと増えていくこの国では必要だと考えております。また、受診者は職業も年齢も、身体の状態も1人ひとり違うため、できるだけその方に合った検査ができるように日々心がけております。

  • 受診者へのおもてなしはどのようにされていらっしゃいますか?詳しくお話をお聞かせください。

    現代は、ストレス社会であり、毎日身体的にも精神的にも過度のプレッシャーを受けている方が大勢いらっしゃいます。このような社会の中で生きていくためには、1番大切である自分の健康、精神的なものを含め、今後どのように生活していき、その健康を守っていくかを考えることが大事です。そのため、受診される方たちが検診を受けやすい医療施設であれるようにいろいろとホスピタリティに溢(あふ)れる環境を整えております。

  • 人間ドックの受診が推奨される人のプロフィルや受診頻度についてお話しください。

    全ての人だと思っています。要するに、自分が健康だと思っていて人間ドックや検診を受けていない人、人間ドックを受けていてもその受診者に合った人間ドックを受けていない人、何も症状がないから大丈夫だと思っている人がたくさんいらっしゃると思います。そのため、受診者の身体の状態や職業などに合わせた検査を受けることが大切です。

  • 胃の検査に関して、受診者に配慮されている点についてお話をお聞かせください。

    時代の流れとしては、内視鏡検査に移っていっておりますが、受診者のご希望があれば胃透視を選択していただくことも当院では可能です。今まで検査の度にバリウムを飲んできた方は、やはり慣れというものもありますので胃透視を選ばれることが多いです。当院としても、受診者の方に受けやすい検査を選択していただき、検査のつらさを少しでも回避していただければと考えております。

  • 1泊2日人間ドックの主な特徴について、詳しく教えてください。

    1年に1回は、受診者ご自身の健康を考えていただきたい、なおかつリラックスしてゆっくりと検査を受けていただきたいという思いから設定したコースになります。ストレス社会から一度離れ、1泊2日というゆっくりと時間を設定された人間ドックで、オプションとしていろいろな検査を希望していただき、しっかりと身体の健康チェックを行っていただければと思っております。

  • 1泊2日人間ドックで実施されている大腸カメラについて詳しくお話をお聞かせください。

    当院は検診施設ではなく、病院併設の施設であるため大腸内視鏡でポリープが発見された場合は、再度検査を受けることなくそのまま切除することが可能です。また、大腸カメラを受けられた方の中には、おなかがはるのがつらいとおっしゃる方たちもたくさんいらっしゃいますが、当院では吸収の良い特殊なガスを使用することで、受診者の苦痛もできるだけ軽減できるように工夫をしております。

  • 乳がん検診の受診が推奨される年代や特徴について教えてください。

    国が示しているように一般的に言われている40歳以上の方には、できる限り受けていただきたいと思います。ただ、家族に乳がんを患われた方がいる場合や、ホルモン治療をされている方、ピルを内服されている方、授乳経験がない方、高齢の初産の方などには40歳よりも早い段階で乳がん検診を受けていただくことで、乳がんの早期発見、早期治療につながると考えます。

  • マンモグラフィと乳腺エコー検査のそれぞれの特徴はどのようなところにありますか?

    マンモグラフィは、乳がんの初期段階の石灰化検出に有効であり、乳腺エコーは若い女性に多いとされる高濃度乳腺のしこり発見に有効であると言われております。また、マンモグラフィは、被ばくに関して恐怖感を持たれていらっしゃる方がいますが、東京からニューヨークの飛行機での往復間の被ばく量と同程度しかなく、そこまで心配する必要はないという説明を受診者の皆さんにはお伝えし、ご理解をしていただいております。

  • 乳がん検診を受けていただきやすいように工夫されていることなどはありますか?

    当院では、女性医師が乳がん検診を対応いたします。また、技師に関しては、女性技師も配置しておりますので、ご希望であればご相談いただければと思います。このように、女性スタッフを多く乳がん検診に配置することで、受診者にリラックスをしていただき、何か心配事がある場合にお気軽に相談していただきやすい環境を整えております。

  • 乳がん検診を受けることを躊躇されていらっしゃる受診者にメッセージをお願いします。

    当院は、医師やスタッフが常に受診者の立場になって検査を行い、説明を行っております。また、乳がん検診は、とてもデリケートな検査になるため、受けないといけないと分かっていてもなかなか受けることができない方もたくさんいらっしゃると思いますが、当院は、病院併設型の検診施設となっておりますので、何かあったときはスムーズに治療に移れるような体制を整えており、その後のフォローに関しても丁寧に行っております。

  • 画像検査の読影について、ダブルチェック体制などの特徴があれば教えてください。

    画像診断に関しては、院内でダブルチェックを行っております。特に乳がんを発見することを得意とする医師がおり、がんの有無の判断を行うだけではなく、乳腺症や病気のリスクが高い人など1人ひとりの状態を細かくチェックすることで、できるだけ見逃しの少ない検診を目指して、日々検診技術の向上に努めております。

  • 検診により、万が一何か異常が発見された場合の対応について詳しくお話をお聞かせください。

    検査結果は、当日にお話をさせていただきます。また、受診者に理解していただきやすいように、いろいろな器具やツールを準備しております。検査で、何か異常が発見された場合は、当院を含め近隣の医療機関にご紹介することが可能です。また、当院のフォローアップ体制に関しても、生活指導なども含めて定期的なフォローアップ率を上げるべく、努力をしております。

  • 人間ドックや検診にかける先生の熱い想いについて、語っていただければと思います。

    大きな手術よりも早期発見をしていただくことが、受診者の身体への負担も軽減され、医療費も削減されます。また、早期発見により、その後の生活をハッピーに過ごしていただくことができるのではないでしょうか。

医師・スタッフ

院長:有本 之嗣 先生

院長:有本 之嗣 先生

院長の有本です。
末永く健やかな生活を送るためにも、ぜひ当院の人間ドックをお役立てください。

【略歴】
1980年 浜松医科大学医学部医学科 卒業
1980年 鹿児島大学医学部附属病院
1982年 野田町立病院
1983年 南風病院
1989年 曽於医師会病院
1995年 昭南病院
2004年 医療法人 三恵会須波病院 理事長就任
2005年 医療法人宗済会 須波宗斉会病院 理事長・院長就任

須波宗斉会病院の検査コース

  • 料金:  33,000円 (税込)

    • 読影W
    • 男女共通
    • 全年代
    • 事前郵便物あり
    • オプションあり

    ◆初めて人間ドックを受診する方にもおすすめの当院のスタンダードな人間ドックコースです。
    ◆検査項目は、身体測定、視力聴力検査、眼底検査、血液検査、胸部X線検査、胃の検査、腹部エコー、安静時心電図、肺... 続きを見る

  • 料金:  53,000円 (税込)

    • 読影W
    • 男女共通
    • 全年代
    • 事前郵便物あり
    • オプションあり

    ◆1泊2日かけてじっくり健康チェックを行う人間ドックコースです。
    ◆検査項目は、身体測定、視力聴力検査、眼底眼圧検査、血液検査、胸部X線、胃の検査、腹部エコー、安静時心電図、血圧脈波、肺機能検査、尿検... 続きを見る

須波宗斉会病院

住所
広島県三原市須波ハイツ2-3-10 地図・アクセス
休診日
日・祝(年末年始)
施設について
バリアフリー対応
責任者
有本 之嗣
【略歴】
1980年 浜松医科大学医学部医学科 卒業
1980年 鹿児島大学医学部附属病院
1982年 野田町立病院
1983年 南風病院
1989年 曽於医師会病院
1995年 昭南病院
2004年 医療法人 三恵会須波病院 理事長就任
2005年 医療法人宗済会 須波宗斉会病院 理事長・院長就任
最寄り駅
三原駅(バス乗車「すなみ荘前」下車徒歩1分)
アクセスについて
駐車場あり(無料/10台)

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