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二子玉川メディカルクリニックインタビュー

日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医による、痛みに配慮した内視鏡検査を提供します。

【Dr.インタビュー】院長:伊井 和成 先生
当院は内科系クリニックですが、ささいなことでも気軽に相談できる医院を目指しています。何か気になること、不安なことがあったら気軽にお越しください。患者(受診者)さまの不安を取り除くことも医療機関の大事な務めだと考えています。また、当院は日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医が検査を行いますので、痛みや体の負担に配慮した検査ができるよう努めています。土日も検査を行っておりますので、平日お忙しい方にも定期的な受診ができる環境を整えています。

  • 予防医学の重要性について教えてください。

    現在の日本は世界的に見ても長寿の国です。皆さんの長生きしたいという思いが強くなっているからこそだと考えています。一方、日本人の死亡原因は第一位ががんの死亡であり、次いで脳梗塞、心筋梗塞になります。そうした疾患を未然に防ぐという意味で、予防医学の重要性が医療の中心になってくると思っています。

  • 人間ドックの受診を推奨する年齢の目安やプロフィル、受診頻度について教えてください。

    人間ドックは、一般の健康診断に加えてがん検診の要素が加わってきます。がんリスクは個人差があるし、年齢問わず起こりうる疾患です。早期発見・早期治療できるといった目的もありますので、症状がない段階から、定期的な受診をお勧めします。

  • 胃カメラ・大腸カメラについて教えてください。

    まず、胃がん検査で行うのはバリウム検査ではなく胃カメラ検査を推奨しています。食堂の観察や胃の細かな観察に非常に優れていますし、正確性も高いです。また、胃カメラと大腸カメラを同日に行えるのも当院の大きな特徴です。利便性を考慮し検査に取り組んでいます。

  • 胃カメラ・大腸カメラの苦痛軽減のためにおこなう特徴について教えてください。

    人間ドックを受ける方はほとんどが自覚症状のない方なので、なるべく負担の少ない方法を選択しています。最近では、経鼻内視鏡などより嘔吐(おうと)販社の少ない医療器具も開発されていますし、局所麻酔や咽頭麻酔などに加えて、鎮痛剤の使用も可能です。このような方法を用いて、少しでも苦痛を軽減できるようご案内しています。

  • 貴院の受診しやすさについて教えてください。

    健診を受けるか受けないかで、その方の人生を大きく左右すると考えています。そのため、診療時間、診療日を幅広く設け、どなたでも自由に受けられるようにしました。休日、土日は特に平日来られない方には非常にご好評いただいております。また、海外在住で一時帰国をしている方の中でも、当院を選んでいただく方は多いです。

  • 今後の展望についてお聞かせください。

    当院は内科系のクリニックになるため、がんの治療には限界があります。その分、早期発見に力を入れて人間ドックや内視鏡を活用しています。リラックスして検査をご受診いただくことも、医療機関の役割だと考えていますので、ささいなことでもご相談やアドバイスができる環境作りを今後も目指していきたいです。

  • 先生からメッセージをお願いします。

    当院は、受診者・患者さまの利便性や受診しやすい環境つくりをモットーとしています。内科系のクリニックにはなりますが、なんでもお困りの症状があればお越しください。みなさまが毎日健康で元気に過ごせるよう全力でお手伝いできたら幸いです。ぜひお待ちしております。

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