[特集]セントラルクリニック世田谷 |人間ドックと検診予約サイト EPARK人間ドック

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早期発見へつなぐPET、MRI検査の有用性

早期発見へつなぐPET、MRI検査の有用性

ほぼ全身のがんリスクを多角的に調べる
複数の画像診断を組み合わせた「プレミアムがんPETドック」

厚生労働省より公表されている令和6年(2024)の日本人の死因をみると、高い順に「悪性新生物(がん)」「心疾患」「老衰」、次いで「脳血管疾患」という結果が出ています。年間で38万4111 人ががんで亡くなっており、令和6年の全死亡者に占める割合は23.9%にあたります。がんの部位別にみると、男女ともに大腸がん、肺がん、胃がんが多く、男女別では前立腺や乳房のがんも多くみられます。
がんは早期発見・早期治療が何よりも大切であり、そのためにも定期的な人間ドックの受診が肝要です。セントラルクリニック世田谷では、全身のがんを一度の検査で効率的に調べられる「プレミアムがんPETドック」を提供しています。この検査コースには、全身の疾病リスクの早期発見を目的とした複数の画像診断検査が含まれています。

そのひとつが、PET-CT検査です。これはがん細胞がブドウ糖を多く取り込むという性質を利用し、検査前にブドウ糖に似た検査薬を体内に投与したうえでPET-CTで全身を撮影します。一度の撮影で目のあたりから足の付け根までという広範囲を調べることができ、1センチ未満の微小ながんも確認できることが特徴です。検査薬はごくわずかながら放射性物質を含みますが、人体に影響が及ぶものではなく、さらにセントラルクリニック世田谷では低被ばくを追及した80列CTを採用しています。

もうひとつ、「プレミアムがんPETドック」には1.5テスラのMRIによる骨盤まわり(男性は前立腺、女性は子宮・卵巣)の検査も含まれています。大きなドーナツ状の機器に横たわっているだけで終わるという簡便さの一方で、閉塞感による抵抗を抱く方もいらっしゃるかもしれません。しかしセントラルクリニック世田谷のMRI検査室は照明の色を変えたり、動物などの映像を投影することで、少しでも不安の軽減につなげられるよう考えられています。

この2つの画像診断検査を同施設にて受診でき、日本人の死因の上位となっているがんの部位のほとんどを検査することができるのが、セントラルクリニック世田谷の「プレミアムがんPETドック」です。

出典:厚生労働省/令和6年(2024)人口動態統計(確定数)の概況
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html#anchor2

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3Dマンモ+ABUSで乳がんリスク発見の精度を追求

3Dマンモ+ABUSで乳がんリスク発見の精度を追求

医師・スタッフもすべて女性
専用フロアで女性のための検査体制を整備

乳がん検診として国から推奨されている検査はマンモグラフィ(乳房X線検査)ですが、セントラルクリニック世田谷では3Dマンモグラフィ(トモシンセシス)で行います。従来のマンモグラフィとの違いはその名のとおり、より立体的な情報を得ることにあります。カメラが連続的に複数の位置から撮影した、細かくスライスした断層画像を再構成することで、従来のマンモグラフィでは発見が難しかった隠れた病変の観察が容易となりました。
また、セントラルクリニック世田谷では3Dマンモグラフィと併用して、ABUSと呼ばれる自動超音波画像診断装置を用いた検査を行っています。元来の超音波検査(エコー)は検査者の力量に依るところが大きいものですが、当装置の場合は簡単な操作で広範囲の画像を収集できます。女性向けの「プレミアムがんPETドック」にはこれらの2つの検査が含まれており、乳がん病変の早期発見を目指しています。
なお、セントラルクリニック世田谷では女性専用フロアを設けており、更衣から検査まですべてこのフロア内で完結するほか、乳がん検査、子宮がん検査は医師、技師、看護師などすべて女性スタッフに対応いただけます。検査に対する不安はもちろん、女性特有疾患に対する質問なども気兼ねなく相談しやすい雰囲気となっています。

検査をする部位

  • 男性MRI
  • 女性MRI
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胃の検査を内視鏡で行うメリットとは

胃の検査を内視鏡で行うメリットとは

胃や食道などの上部消化管全体の異変を
早期発見するためには最初から「胃カメラ」を

がん検診といえば胃部X線検査(胃バリウム検査)を思い浮かべる方が多いでしょう。造影剤を服用し、胃の全体に行き渡らせたあと、その流れ方を見ることで胃の変形がないかを確認するというものですが、この検査で異変が確認された場合には、二次検査として内視鏡検査(胃カメラ検査)を行うこととなります。
セントラルクリニック世田谷では、胃の検査は内視鏡で行うことを標準としており、鎮静剤を希望することも可能です。また鎮静剤を利用しない場合は胃カメラの種類を経口または経鼻から選択することができます。
胃カメラ検査はスコープで直接胃の粘膜を観察しますが、なんらかの異変を確認した場合にはその場で細胞を採取することや、切除することも可能です。胃、食道、十二指腸などの上部消化管における病変の早期発見のために、胃カメラ検査を活用することは有用です。
*「プレミアムがんPETドック」では胃部X線検査はオプションとなります。

Point4

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施設の特徴

2023年3月開院の洗練優美な空間

2023年3月開院の洗練優美な空間

セントラルクリニック世田谷は、都心部とは思えないほど自然を残す世田谷区上野毛にあります。閑静な住宅地の一角、隣接する木々の緑に囲まれた落ち着きのある施設です。

心からのリラックスを提供するために

心からのリラックスを提供するために

自然光がたっぷりと入る待合フロアや、エグゼクティブにも支持される優美なしつらえ。皆さまに穏やかな気持ちでご受診いただけるようホスピタリティを追求しています。

施設情報

医療法人社団NIDCセントラルクリニック世田谷

医療法人社団NIDCセントラルクリニック世田谷

  • 東京都世田谷区上野毛3-3-4
  • 東急大井町線 上野毛駅より徒歩約5分
  • 休診日:日・祝祭日