[特集]横浜新都市脳神経外科病院|人間ドックと検診予約サイト EPARK人間ドック

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Point1

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働き盛りだからこそ脳ドックを活用しよう

一般的な人間ドックには含まれない「頭部MRA」検査の必要性

一般的な人間ドックには含まれない「頭部MRA」検査の必要性

神奈川・横浜市青葉区にて30年以上。横浜新都市脳神経外科病院は、特に脳卒中の急性期中核病院として知られ、長きに渡り地域医療に貢献しています。こちらでは脳神経外科の専門性を活かした「脳ドック」を核とする健診コースを提供し、多くの方々の健康管理・維持をサポートしています。
一般的な人間ドックでは、脳を集中的に調べる検査が含まれていることはほとんどありません。医療機関によってはCTやMRIなどの検査で脳についても調べてもらえるケースはありますが、「脳ドック」で調べるのとどう違うのでしょうか。
頭部MRI検査は、脳の断面を撮影することで脳梗塞や脳内出血、脳萎縮、脳腫瘍等の有無を調べます。現在の脳の状態を調べるのに有用な検査といえるでしょう。横浜新都市脳神経外科病院では、このMRI検査と共にMRA検査を重要視されています。森本将史院長に伺うと、その理由は将来的な脳血管疾患リスクを調べられることにありました。

働き盛りだからこそ脳ドックを活用しよう 院長:森本将史先生

「MRIで特に何も確認できない方でも、MRAを撮ってみると脳の中の太い血管が詰まりかけていたり、あるいは動脈溜が見つかることがあります。分かりやすく言うとMRIは脳の今の状況を、MRAはこれから何が起こるかを察知するための検査です」。

特に脳卒中などの脳血管疾患は、起こってしまってからでは手遅れというケースもあります。今は元気だからやらなくていいのではなく「これから起きないようにするために」。森本院長のお話では、最近では30代・40代でも脳血管疾患は増えているとのこと。働き盛りの世代こそ、一度は脳ドックを受診して今後の健康維持に活かすことが大切といえるでしょう。

検診体制・環境について

  • 脳ドック学会*のガイドラインに準拠

    脳ドック学会*のガイドラインに準拠

    一般社団法人 日本脳ドック学会が制定するガイドライン*に準拠した脳ドック検査コースを実施。脳のMRI/MRAで問題がなかったとしても、生活習慣病の基礎疾患があることに気付かず放置すると脳血管疾患になる恐れがあります。トータルでの疾患予防が大切です。

    *平成23年4月より「一般社団法人 日本脳ドック学会」脳ドック施設認定、「脳ドックのガイドライン2008」に準拠した検査を実施
  • 土曜・第3日曜も受診可能

    土曜・第3日曜も受診可能

    脳ドックの受診に関して、平日は休診日なし、毎週土曜日の午前中と毎月第3日曜も受付可能。平日は時間を調整しにくい方でも受診しやすい体制であるのは嬉しいですね。忙しさを理由に健診を後回しにしてしまいがち、という方こそ定期的な受診をおすすめします。

Point2

Point2
脳神経外科など併設科とのスムーズな診療連携

異常所見が見つかった場合でも脳の専門科にて迅速に対応

異常所見が見つかった場合でも
脳の専門科にて迅速に対応

脳ドックの検査を行う「ドックセンター」は、医院名にもある脳神経外科のほか、脳神経内科、循環器内科など複数の診療科を持つ医院に併設されています。脳の検査でもしも異常所見が見つかった場合、その後の治療をどうすればいいか迷ったり、別の病院に相談するケースも聞かれます。しかし脳に関する専門科目のある医院であれば、スムーズに診療へ移行できるので心強いですね。

Point3

Point3
脳血管疾患を未然に!検査種類別の3コース

自身の健康状態、既往歴によって選べる3つの脳ドック

自身の健康状態、既往歴によって
選べる3つの脳ドック

横浜新都市脳神経外科病院の脳ドックには3つのコースがあります。
頭部MRI/MRA検査、頸部MRA検査、頸動脈エコーと、血液検査を含む基本検査を行う「標準コース」を中心に、基礎疾患の不安が少ない方や別途人間ドック等で血液検査などを受けた方を対象に、MRI/MRA検査とエコー検査だけを行う「簡易コース」、またご家族に脳卒中の方がいらしたり、一度でも軽症の脳卒中を確認されたことがある方には「プレミアムコース」が推奨されています。

脳ドックでは、脳の中にある太い血管を確認します。森本院長のお話では、動脈瘤は脳の太い血管にしかできないため、くも膜下出血は脳ドックを受けておけば予防可能とのこと。そして大きな血管が詰まりかけているかどうかが認識できるということは、今後大きな脳梗塞が起こりうるかどうかも見えてくるということになります。

ちなみに、この3コースともに含まれている頸動脈エコー検査について、聞き慣れない方もいらっしゃるでしょう。頸動脈は脳に血液を送る血管のことで、頸部をエコー(超音波)検査することにより、血管の流れを確認します。
頸動脈にコレステロールが溜まり、流れが悪くなることで血栓ができたり、プラークがはがれて脳に張り付くことが原因となる脳梗塞も増えているそうです。そのため、脳だけでなく首の血管も調べておくことが有用です。
脳ドックで脳血管疾患のリスクを知り、健康管理に役立ててください。

Point4

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受付から会計まで|検査の流れを紹介

約1時間半で脳の状態をチェック「脳ドック 標準コース」

【STEP.1】受付

【STEP.1】受付
予約時間の30分前までに受付へお越しください。事前にお渡ししている問診票などを忘れずにご持参いただくようお願いします。

【STEP.2】採血

【STEP.2】採血
更衣室にて着替えを済ませたら、まずは採血から行います。※STEP2~5は状況により順番が前後する場合があります。

【STEP.3】頸動脈エコー検査

【STEP.3】頸動脈エコー検査
頸動脈の超音波検査です。心臓から首の血管にコレステロールが溜まり、流れが悪くなって血栓ができることが脳梗塞の原因になることがあります。

【STEP.4】心電図検査

【STEP.4】心電図検査
安静時心電図検査では、心筋の収縮運動をあらわす波形を見ることで、心筋梗塞や狭心症など心臓疾患のリスクを調べます。

【STEP.5】MRI/MRA検査

【STEP.5】MRI/MRA検査
頭部MRI/MRA、頸部MRAなど画像診断の検査を行います。検査にあたっては事前の注意事項をしっかりと確認しましょう。

【STEP.6】読影

【STEP.6】読影
MRI/MRAにて撮影した画像を、脳神経外科の医師が読影します。

【STEP.7】会計

【STEP.7】会計
すべての検査を終えたら、受付にてお会計をお願いします。検査画像のCD-Rと結果報告書は約2週間後に郵送で受領となります。

頭部MRI/MRA検査、頸動脈エコーで
脳血管疾患リスクを把握しましょう

横浜新都市脳神経外科病院の脳ドック

  • 脳ドック(標準コース)
    • 基本検査
    • 血液検査
    • 頭部MRI/MRA
    • 頸部MRA
    • 頸動脈エコー
    • 循環器系検査
    • 尿/便検査
    • 対象となる主な疾患(調べられる病気)
      くも膜下出血、脳卒中、脳梗塞、脳出血
    • 所要時間
      約1時間半
    ¥49,500(税込)
  • 脳ドック(簡易コース)
    • 基本検査
    • 頭部MRI/MRA
    • 頸部MRA
    • 頸動脈エコー
    • 対象となる主な疾患(調べられる病気)
      くも膜下出血、脳卒中、脳梗塞、脳出血
    • 所要時間
      約1時間半
    ¥38,500(税込)
  • 脳ドック(プレミアムコース)
    • 基本検査
    • 血液検査
    • 動脈硬化測定(血管年齢)
    • 頭部MRI/MRA
    • 頸部MRA
    • 頸動脈エコー
    • 循環器系検査
    • 尿/便検査
    • 対象となる主な疾患(調べられる病気)
      くも膜下出血、脳卒中、脳梗塞、脳出血
    • 所要時間
      約2時間
    ¥63,800(税込)

※2020年6月時点

施設情報

脳神経外科併設のドックセンター

横浜新都市脳神経外科病院

横浜新都市脳神経外科病院

  • 神奈川県横浜市青葉区荏田町433
  • 東急田園都市線「江田」駅より徒歩8分 、横浜市営地下鉄ブルーライン線「中川」駅より徒歩15分
  • 休診日:日・祝 (毎月第3日曜日は予約可)