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人間ドック受診レポート

「頭部MRI/MRA+頸部MRA」受診が念願でした

翔さん 30代
持病の偏頭痛から脳に関する不安がありました。「脳ドック」で脳血管疾患リスクをくまなくチェックしてほしかったのです。

今回受診したコース
頭部MRI/MRA+頸部MRA(脳ドック)

「偏頭痛や受診間隔があいてしまったことが心配になりまして」

「以前から偏頭痛をおぼえるときがあって、あたま(脳血管疾患)には気を付けていました。いまは日常に支障はないのですが、やはり少し心配になりまして」―と、東京都在住の翔さん(30代)は、脳ドック受診の動機を語ります。

「実は脳ドックを受診した経験はあるのですが、もう5年以上も前の話です。ここまで間があいてしまった以上、ほとんど未経験も同然です。だから(脳梗塞、くも膜下出血をはじめとする)脳に関するあらゆる疾患のリスクを、健診施設でしっかりとチェックしてもらわなければいけないと感じたのです」

こうして翔さんは、『頭部MRI検査/頭部MRA検査』と『頸部MRA検査』の同時受診(脳ドック)を決めました。

「3.0テスラの機器による頭部MRI/MRA+頸部MRAの受診が必須と考えました」

頭部MRI検査/頭部MRA検査は、脳ドックで幅広く用いられています。MRIは主に脳梗塞のリスクを、MRAはくも膜下出血の原因となる未破裂脳動脈瘤などを調べます。そして、脳血管疾患すべての原因となる「動脈硬化」の程度やプラーク(血管のこぶ)などの発見に適しているのが、頸部MRA検査です。

「ひとたび脳ドック受診を決めたのですから、幅広い範囲で脳の疾患リスクの早期発見に役立つ検査を受けたいと思いました」

「そのためには、脳梗塞(虚血性)とくも膜下出血(出血性)のリスク発見に対応するMRI検査とMRA検査を両方とも受診し、検査機器の最高磁力強度は3.0テスラが必須でした。さらに、リスクの前段階となる動脈硬化の発見に役立つ頸部MRA検査も受診すべきと考えました。こうした希望に合う検査コースをEPARK人間ドックで探しました」

受診当日「金属類は持ち込み厳禁」「事前の検査中に緊張感は消えていきました」

「なにしろ5年ぶりの脳ドック受診ですから、検査前には少し緊張していました。それでも検査前の血圧測定や問診を受診していくうちに、だんだんと落ち着いてきました」

「MRI/MRA検査は、強力な磁気を使用するので、当然、検査室に金属類の持ち込みはできません。そのことは事前に郵送で受け取っていた注意書きにも明記されていましたが、検査直前に検査技師さんの最終的なチェックを受け、検査台に横になりました。その段階になると、もうすっかり緊張感は消えていましたね」

受診当日「撮影時間は20分」「もっと早く受診しておけばと思いました」

「そして、頭部MRI検査/頭部MRA検査と頸部MRA検査が始まりました。撮影直前に、もしも気分が悪くなった場合などに押すブザーを検査技師さんから手渡されました。さらに、検査機器の音を軽減するためのヘッドホンを装着してもらったので、不安や苦痛を感じるどころか撮影中に眠くなってしまったほどです」

「しかもここまで検査が進むと、『これで(いまの自分の)脳血管疾患のリスクがわかるんだ』という期待がふくらんできました。検査に何時間もかかるわけではありませんし、もっと早く受診しておけば、といまさらながら思いましたね。撮影時間は20分くらいです」

「リスクがあるなら早めに対応」「今後も年に1度は受診しようと決めました」

「受診を終えてみると、思ったより時間も手間もかかりませんでした。もちろん、検査の痛みもありません。実際に脳血管疾患のリスクの有無がはっきりするのは、検査結果が郵送されてくる1週間~10日後になるそうですが、どのような結果になろうと、知らないで過ごすよりははるかによい、と感じています」

「脳血管疾患の疾患は、ある日突然に発症し、後遺症が残ることも多いそうなので、もしリスクがあるならできるだけ早めの対応が必要だと思います。また、仮に今回はとくにリスクが見つからなくとも、今後は年に1度は受診していこうと決めました」

なお今回、翔さんの受付から退出までの所要時間は40分ほどでした。