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人間ドック受診レポート

受診レポート「うれしかった乳腺エコー」

舞由美さん 20代
ドクターから「良性よ」といわれて本当に安心できました。今後も毎年、『乳腺エコー検査』を受診します。

「まさか私がC判定なんて」「だから乳房・乳腺を徹底的にチェックしたい」

「まさか私が健診で“問題アリ”になるとは思ってもいませんでした」 ―東京都の会社員舞由美さん(20代)は、ことし(2017年)の健康診断で乳腺超音波(エコー)検査を受診した結果、判定区分が「C(要経過観察)」と指摘されました。

「からだにどこか調子が悪いところがあるわけでもありませんし、これまで大きな病気にかかったこともありません。驚いてネット情報などで調べたところ、乳腺エコー検査だけでは、必ずしも乳がんとは診断できないそうです」

しかし、一方で思うところもあったそうです。

「まだまだやりたいこともたくさんありますし、たとえ少しでも健康に不安をかかえながら、この先の長い人生を生きていくのはいやです。だからこれを機会に、乳房・乳腺についてしっかりした検診を受診したいと考えたのです」

「痛くない検査で、検査結果の説明も受診当日に受けたい」

こうして人間ドックの受診を決めた舞由美さんは、乳腺超音波(エコー)検査をはじめ乳房・乳腺の検査を幅広く受診できる施設をさがしました。

「受診するからには、乳腺エコー検査をいま一度受診して、本当に問題があるかどうかをはっきりさせたいと思いました。ですから、乳腺外来の専門外来を運営しているクリニックで、ぜひとも受診したいと考えました」

そうした理由に加え、舞由美さんにはもうひとつ大きな理由がありました。

「検査とはいえ、痛い思いはしたくありません。『乳腺エコー検査』を中心に、できればもうひとつほかの検査で乳房・乳腺を調べてもらい、判明する部分だけでも、受診当日に検査結果の説明も受けたいと思っていました。今回は、予約時や検査前に改めて説明があったので、痛みに関して不安はありませんでした」

受診当日「最初の一歩を踏み出せて本当によかったです」

当然ですが受診当日はまずは受け付けをすませます。それから問診票を受け取り、待ち時間の間に記入しておきます。 「身長や体重、ふだんの健康状態のほか、会社の健康診断でC判定が出たことも記入しました。事前に予約してありましたので、受付の手続きはスムーズでした」

次に事前説明を受けます。
「今回は、『乳腺エコー検査』と『乳房MRI検査』を受診しました。注意事項はイラスト付きのボードで説明されたのでとてもわかりやすかったです」

「それから検査着を受け取り、さらに別室で、問診票にもとづいてドクターからも検査前の説明がありました」

事前説明が終わると、乳房MRI検査のために生理食塩水の点滴があります。
「なんだかだんだんドキドキしてきました」

そして、MRI専用の検査室へ入室します。
「検査装置は強力な磁力を発生するそうなので、金属製のものはいっさい身に着けられません。何度も説明されているのですが、改めて確認してしまいました」

ドーナツとベッドを組み合わせたような『乳房MRI検査』の機器です。MRIは日本語で「磁気共鳴画像撮影法」と呼ばれます。撮影がスタートする直前で、舞由美さんの足が見えています。

撮影自体は、20分ほどで終了しました。
「音は大きかったですが、温かいので寝てしまいました」

それから検査室を移動し、いよいよ『乳腺エコー検査』の受診へと進みます。専用の検査室のなかに検査機器が設置されています。

『乳腺エコー検査』は、プローブ(探子)を動かしながら、女性医師がモニターを見ながら検査をしていきます。
「健康診断で問題が指摘されたのも乳腺エコー検査でしたので、緊張感がないわけではなかったですが、痛い検査ではありませんし、なにより、受診当日に検査結果の説明があるのは、よい点だと思います」

『乳腺エコー検査』は15分ほどで終わり、検査室を出たところです。 「すぐに検査結果がわかるのはよいのですが、いざ説明をうけるとなると、やっぱり緊張しますね。これからドクターがいる部屋に移動します」

診察室で女性医師から直接、説明を受けます。このトビラをくぐると検査結果がわかります。検査終了後すぐのことです。

たったいま終了した『乳腺エコー検査』の様子をモニターに描出しながら、医師から検査結果の内容についての説明があります。

「第一声は『あなた(の腫瘍)は良性ですよ』でした。このうれしさは言葉では表せないくらいです。ドクターからはそのほかにも、乳がん検診の受診の方法についてアドバイスも受けました」

「受診前は『もし何かあったらどうしよう』とも思いましたが、今回、第一歩を踏み出すことができて本当によかったです」

「今後も毎年、『乳腺エコー検査』を受診していこうと考えています」

そして舞由美さんは、改めて今回の受診を振り返って言います。

「ドクターから『何の心配もいらない』といわれ、肩の力が抜けた感じで、本当に安心できました。同時に今回の受診を通じて、これまでばくぜんとしか考えていなかった自分の健康について、もっと真剣に考えていかなければならないとも思いました」

「ドクターからもアドバイスされたのですが、今後は毎年、『乳腺エコー検査』を受診するつもりです。今回の受診は、こと健康の維持・管理に関し、新たに生まれ変わったような感覚を持つ、たいへんによい契機となりました」

なお、今回の受付から退出までの所要時間は約2時間でした。