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更新日
2019年08月27日

駅近 カードOK 女性専用エリア パウダールーム

更新日
2020年01月21日

駅近 カードOK 日本人間ドック学会 機能評価認定施設

東京都千代田区の人間ドック・検診関連情報

胃内視鏡検査による胃がん検診

千代田区では、40歳以上の人を対象に自己負担額800円で胃がん検診を実施しています。検査方法は「胃透視(バリウム検査)」と「胃カメラ(内視鏡検査)」の選択制となっています。胃カメラ(内視鏡検査)については、平成30年度から、より精度の高い健診結果が得られるよう、50歳から74歳までの偶数年齢の人を対象として、胃に知見を持つ医師複数名による撮影画像の二重読影(ダブルチェック)を実施しています。

千代田区のメタボリックシンドロームの該当者・予備群、判定結果の状況(平成23年度)

特定健診受診者数2,795人に対するメタボリックシンドローム基準該当者数は386人で、該当率は13.8%でした。男女別では男性該当者298人(該当率28.2%)、女性該当者88人(該当率5.1%)で、男性の該当者数は女性の約3.4倍と男性の罹患率の方が高くなっています。メタボリックシンドローム予備群該当者数は315人で、該当率は11.3%でした。男女別では、男性該当者218人(該当率20.6%)、女性該当者97人(該当率5.6%)で、男性の該当者数は女性の約2.2倍と高い結果でした。

メタボリックシンドロームの該当者・予備群の減少に向けた取り組み

メタボリックシンドロームは、偏った食生活や運動不足、それに続く肥満、高血圧、脂質異常症などが要因となります。千代田区ではメタボリックシンドロームを予防する生活習慣に関する知識を普及するため、生活習慣病予防教室、生活習慣病予防相談、食生活改善普及運動周知、栄養情報提供をしてくれる健康づくり協力店の登録(健康推進課が担当)を行っています。具体的には、
(1)区が実施する健康教室への参加を誘導
(2)受診者、保険者、保健所、医療機関等の連携を密にする
(3)保健指導の実施状況や個々人の進捗状況等について、関係者による定期的な情報交換の場を設け、より良い方法を検討。そして、その結果を保健指導の現場にフィードバック
この3点に取り組んでいます。

子どもから高齢者まで生涯にわたり、健やかで心豊かに生活できるまち

千代田区では、生活習慣および社会環境の改善を通じて、子どもから高齢者まですべてのライフステージに応じて心身ともに健康で快適な生活が営める社会を実現することができるよう、「ちよだみらいプロジェクト」を計画しました。実現に向け、
(1)健康寿命の延伸
(2)壮年期死亡の減少
を総合的な目標と設定し、
・「生活習慣病と要介護状態の予防」
・「生活習慣の改善」
・「社会環境の整備と健康・医療に関する安全安心の確保」
これら3領域を設定しています。