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千葉県柏市の人間ドック・検診関連情報

成人保健柏市のがん検診について

柏市のがん検診は登録制です。がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療に結びつけることです。がん検診には、市の住民検診に代表される「対策型検診」と、個人が希望して行われる人間ドックなどの「任意型検診」があります。どちらが自分のニーズに合っているか理解して受診することが重要です。柏市では、胃がん、大腸がん、結核・肺がん、乳がん、子宮頸がんの5種類の検診を実施しています。

柏市の喫煙状況

「平成23年度柏市民健康意識調査等結果報告書」における、柏市の喫煙率は、男性27.2%、女性6.5%の16.3%です。男性の喫煙率は、20歳代~60歳代前半で29.1~36.9%と同程度であるのに対し、女性の喫煙率は、40歳代が12.4%,他の年齢層が4.9~6.3%であり、40歳代が高くなっています。また、「平成23年度妊娠届出書統計」(届出件数:3,695件)における妊婦の喫煙状況をみると、妊婦本人の喫煙率については、2.9%となっています。周りの家族等の喫煙率は,妊婦本人が喫煙している場合に70.8%、妊婦本人が妊娠してから禁煙している場合に69.5%と意識は高くなっています。

ロコモティブシンドロームの予防

ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)とは、筋肉や骨、関節、椎間板といった運動をつかさどる器官(運動器)のいずれか、もしくは複数に機能低下や障害が起こり、歩行や日常生活に支障をきたしている状態をロコモティブシンドロームといいます。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。柏市では、ロコモが原因で介護保険を申請する人が増えています。自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、健康に暮らせる生活を維持していくことが大切です。そこで、平成25年度から「ロコモフィットかしわ」事業では、ロコモの予防に必要な運動方法を(具体的には、柏市オリジナルゴムチューブ「貯筋ゴム」を用いた柏オリジナルロコトレをはじめとする運動等)身近な地域で楽しく実践し、健康づくりと介護予防に取り組んでいます。

子どもたちをタバコから守ろう

発達途中にある子どもは、タバコによって大人とは異なる深刻な影響を受ける可能性があります。また、親が喫煙者であると、その子どもはタバコの煙に慣れ、将来喫煙者になる可能性も高くなります。喫煙者の多くは未成年のうちから喫煙をはじめ習慣化して依存症になりやすいと言われています。そこで、柏市では医療・教育・行政・市民等による関係機関が連携し合いながら「最初の一本を吸わない、吸わせない」環境づくりに取り組んでいます。子どもたちをタバコの煙から守ることをテーマに、次世代を担う子どもたちを喫煙及び受動喫煙による健康被害から守ることを目的として「柏ノースモッ子作戦協議会」を設置しています。その一環として、小学校低学年から中学生を対象に、学校薬剤師等が講師となって学校へ出向き、タバコの害、主に未成年での喫煙の影響に関して正しい知識を伝えていきます。