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和光脳神経外科・内科

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発症前に脳卒中を予防したいという思いから埼玉県和光市で脳ドックを提供

和光脳神経外科・内科は、脳の疾患リスクの早期発見を目指す脳ドックを提供している健診施設です。2018年7月に埼玉県和光市丸山台2丁目に開院しました。東武東上線・東京メトロ「和光市駅」から徒歩7分です。脳卒中をはじめ脳血管疾患は突然発症することが多く、生命への危険はもとより後遺症・寝たきりとなるケースも多いです。

脳卒中には、血管がつまって発症する脳梗塞と、血管が破れて発症するくも膜下出血などがあります。その初期には自覚症状がないことが一般的で、たとえば、“かくれ脳梗塞”と呼ばれる無症候性脳梗塞が、脳ドック受診の結果、見つかることもあります。また、くも膜下出血の前段階とされる未破裂脳動脈瘤が、脳ドックを受診して見つかることもめずらしくありません。いずれも発症前に発見してこそ、診療への移行も有効となります。そうした役割を持つ脳ドックの提供を通じて当院は、予防の成果を受診者に届けたいと考えています。

施設写真

  • 和光脳神経外科・内科のMRI検査機器
    MRI検査機器です。
  • 和光脳神経外科・内科のCT検査機器
    CT検査機器です。
  • 和光脳神経外科・内科の受付
    受付です。
  • 和光脳神経外科・内科の外観
    当院の外観です。

診療時間

診療時間
09:00~12:30 × × ×
14:00~18:30 × × ×
09:00~14:30 × × × × × × ×

休診日:日・祝

地図・アクセス

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和光脳神経外科・内科のこだわり

こだわり その1脳卒中リスクの早期発見と予防を掲げて提供している「脳ドック」3コース

脳卒中リスクの早期発見と予防を掲げて提供している「脳ドック」3コース

中高年・家族歴・高血圧・糖尿病・脂質異常症の人に受診推奨

和光脳神経外科・内科は、「脳ドックAコース(頭部MRI/MRA+頸部MRA検査)」「脳ドックBコース(頭部MRI/MRA検査+頸部MRA検査+頸動脈エコー)」「脳ドック+認知機能検査(頭部MRI/MRA検査+頸部MRA検査+VSRAD)」を検査コースとして提供しています。とくに受診が推奨される人のプロフィールには、年齢層が中高年の人や脳卒中に罹患した近親者がいる人などがあります。加えて脳卒中のリスク要因―高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満、喫煙者などにあてはまる人などが考えられます。

MRI/MRA機器の最高磁力強度は3.0テスラ

当院が提供している各種「脳ドック」の主な役割は、脳卒中をはじめとする脳血管疾患のリスクの早期発見と予防です。
そのために、脳卒中のリスク要因である動脈硬化の程度の把握と、動脈硬化を進行させる生活習慣病リスクのチェックを重視しています。
なお、当院で使用しているMRI/MRA機器の最高磁力強度は3.0テスラです。

こだわり その2脳および頸動脈をチェックする「脳ドックAコース」「脳ドックBコース」

脳および頸動脈をチェックする「脳ドックAコース」「脳ドックBコース」

脳梗塞・未破裂脳動脈瘤・動脈硬化の検査が主目的

和光脳神経外科・内科が提供する「脳ドックAコース」の検査項目は、頭部MRI検査/頭部MRA検査、頸動脈(頸部)MRA検査です。
頭部MRI検査は、脳卒中のうち主に脳梗塞リスクを調べ、頭部MRA検査は、くも膜下出血を引き起こす未破裂脳動脈瘤について主に調べます。頸動脈MRA検査は、頸動脈の血流や、脳卒中リスクを高める動脈硬化の程度を調べます。頸動脈は大動脈から頭部へ血液を送る血管であり、全身の動脈硬化の状態がよく表れる部位です。

頸動脈壁の厚さや血流速度から動脈硬化の程度を検査

当院は、「脳ドックBコース」を実施しています。脳ドックAコースの検査項目に、頸動脈超音波(エコー)検査を追加したことが特徴です。
頸部頸動脈エコー検査は、頸動脈の血管壁の厚さや血流速度から動脈硬化の程度を調べます。頸動脈MRA検査に加えて、動脈硬化を調べる検査項目が増えることが特徴です。

こだわり その3脳ドック+認知機能検査/日本脳神経外科学会認定「脳神経外科専門医」が読影

脳ドック+認知機能検査/日本脳神経外科学会認定「脳神経外科専門医」が読影

記憶をつかさどる海馬の萎縮の程度などを評価するVSRAD

和光脳神経外科・内科は、「脳ドック+認知機能検査」も実施しています。脳ドックAコースの検査項目に、「VSRAD(ブイエスラド)」が追加されていることが特徴です。

VSRADとは、早期アルツハイマー型認知症の診断を支援するためのシステムです。脳のなかで記憶をつかさどる部位である「海馬」の萎縮の程度などを評価します。海馬が萎縮している場合は認知症の疑いがあり、海馬とその周辺の萎縮度を脳全体の萎縮と比較することで記憶、認知に関連する脳の萎縮の進行度合いを確認します。VSRADだけで認知症の確定診断はできませんが、物忘れの状態の評価として重要となります。

所見が見つかった場合は予防のポイントを中心に説明

当院は、脳ドックの検査結果について、受診当日に説明を実施しています。また、頭部MRI検査をはじめ画像診断の読影についても、日本脳神経外科学会認定「脳神経外科専門医」である院長が対応しています。

仮に何らかの所見があった場合、予防のポイントなどを説明します。たとえば、生活習慣病の改善を中心とした生活面から予防の話をすることもあれば、未破裂脳動脈瘤が見つかった場合は高血圧の改善を通じた予防の話をすることもあります。受診者それぞれの所見や事情に応じて説明することを、当院は心がけています。

こだわり その4診療移行や精密検査が必要な場合は受診者が希望する医療機関を紹介

診療移行や精密検査が必要な場合は受診者が希望する医療機関を紹介

「国立病院機構 埼玉病院」など近隣総合病院と連携

和光脳神経外科・内科は、近隣の総合病院と連携して地域医療を推進しています。
脳ドックを受診した結果、診療移行や精密検査が必要となった場合、たとえば、近隣の「国立病院機構 埼玉病院」を含め、受診者が希望する医療機関を紹介しています。

ほかの連携先としては、杏林大学医学部付属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、埼玉医科大学病院、帝京大学医学部附属病院などがあります。

インタビュー

「丁寧で誠実な医療」を理念に、脳疾患の早期発見に注力します。

「丁寧で誠実な医療」を理念に、脳疾患の早期発見に注力します。

Dr.インタビュー:奈良 一成 院長/奈良 春代 副院長
脳血管疾患を起こさないためには、生活習慣病をはじめとした各疾病の予防が大事です。そのために、日本脳神経外科学会認定の脳神経外科専門医である院長より生活習慣のアドバイスを行うなど、アフターフォローも充実しています。また、受診者様が少しでもリラックスできるようスタッフ一同丁寧な対応を徹底しておりますし、時間をかけた結果説明で不安な気持ちを少しでも解消できるようにしています。

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  • なぜ、脳ドックの早期受診が必要なのでしょうか。

    脳の病気は突然発症してしまう恐れがあります。寝たきりになってしまうことや命を落としてしまう危険性もあります。早めに分かっていれば、禁煙しておけば、など自分の生活に後悔を持つ方も少なくありません。また、一度脳疾患にかかると後遺症も残り、家族も大変な思いをするのが現実です。そうした方を一人でも減らしていきたいと思い、脳の健康診断として脳ドックを始めました。今後も皆様の健康のお手伝いをできるよう精進します。

  • 予防医学の重要性について教えてください。

    脳卒中の予防は生活習慣病の管理が重要です。特に高血圧は血管の狭窄や閉そく、不整脈などを引き起こすため、早めに治療をしていく必要があるのです。欧米ではガイドラインが設定されており、積極的な降圧も推奨されています。また、脂質代謝異常や糖尿病の管理をすることで、動脈硬化の予防や脳卒中の発症リスク低下にもつながります。

  • 脳ドック(A~Cコース)について、受診を推奨する年代の目安やプロフィールについて教えてください。

    隠れ脳梗塞は非常に危険であり、油断は禁物です。自覚症状がないケースがほとんどですので、定期的な脳ドック受診を推奨します。40歳を過ぎると疾患リスクは高まりますが、生活習慣病をすでにお持ちの方は早めに受診してください。高血圧、脂質代謝異常、糖尿病などの生活習慣病の管理については、長年、脳専門病院で生活習慣病を担当してきた私がきちんとフォローアップさせていただきます。

  • 結果報告・読影体制について教えてください。

    画像診断の読影は、日本脳神経学会認定「脳神経外科専門医」である院長が対応しています。長年の経験と知識から、しっかりと診断を行います。また脳ドックに関しては、異常がなかった場合でも定期的な受診をしていくようお話をしています。その他にも生活習慣病の予防のアドバイスをするなど、時間をしっかりとって丁寧な対応を心がけています。

  • フォローアップ体制について教えてください。

    脳ドックの結果、何らかの治療が必要な場合には近隣の国立病院をご紹介しています。特に動脈瘤などの脳血管障害が見つかった方には、毎月当院で行われている埼玉医科大学国際医療センター脳卒中外科・教授の特別外来にて対応させていただきます。また、受診者様の意思を尊重したいと思いますので、ご希望の医院や治療法などありましたら、お気軽にご相談ください。

  • 院内環境の特徴について教えてください。

    2018年7月に開院いたしました。白を基調にして清潔感あふれる雰囲気で受診者(患者)様にリラックスしていただけるよう工夫しました。また、丁寧に誠実に対応することが当院の理念でもありますので、スタッフには接遇の徹底をし、気持ちよく検査を受けれるような環境作りにも力を入れています。何か気になることがありましたらお申し出ください。

  • メッセージをお願いします。

    脳疾患は自覚症状がないうちに突然発症し、命を脅かす怖い病気です。通常の健診ではなかなか発見が難しい動脈瘤や隠れ脳梗塞などは、脳ドックをすることで早期発見が可能です。特に生活習慣病が疾患リスクを高めることも分かっていますので、年齢問わず早めの受診をぜひお願いします。みなさまが健康で楽しく過ごせるお手伝いを精一杯していきますので、どうぞご来院ください。

医師・スタッフ

院長:奈良 一成 先生

院長:奈良 一成 先生

院長の奈良です。
地域の皆さまに寄り添い、健やかな暮らしをサポートして参ります。

【略歴】
2018年 和光脳神経外科・内科 開院
【資格】
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医

副院長:奈良 春代 先生

副院長:奈良 春代 先生

副院長の奈良です。
ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にご相談ください。

院内ツアー

和光脳神経外科・内科の検査コース

和光脳神経外科・内科

住所
埼玉県和光市丸山台2-29-1 地図・アクセス
休診日
日・祝
責任者
院長:奈良 一成
【略歴】
2018年 和光脳神経外科・内科 開院
【資格】
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医
最寄り駅
和光市駅(南口より、徒歩7分)
アクセスについて
駐車場あり(無料/14台)

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