人間ドック・各種検診を受診される皆さまへ
現在、関東甲信越および東北地方を中心に、浸水や断水、停電が発生している地域があります。
そのため、対象地域の医療機関によっては受診状況が変動する場合がございます。受診の際は事前に各医療機関へご連絡の上、確認をお願いいたします。

《予約可》脳と神経のクリニック橋本の人間ドック予約・施設情報|人間ドックと検診予約サイト EPARK人間ドック

人間ドック・検診予約専用ダイヤル:0066-9809-0000127

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脳と神経のクリニック橋本

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気軽に受診してもらえる「脳ドック」を目標に掲げる相模原市の健診施設

脳と神経のクリニック橋本は、脳神経外科を診療科に持つ医療機関として人間ドック(脳ドック)を提供しています。当院では(手術を必要とするような)脳血管疾患(脳卒中)を発症する前の段階でそのリスクを発見し、予防することを重視しています。受診者の話をじっくりと聞きながら、いわば気軽に受診してもらえる脳ドックが当院の目指すところです。「脳と神経のクリニック」というネーミングにも、親しみやすさを込めているつもりです。
当院は、神奈川県相模原市緑区西橋本5丁目に2017年に開院しました。最寄り駅のJR横浜線/京王相模原線「橋本駅」から徒歩10分のアクセス環境です。例えば頭痛がする・頭が重い、例えばめまいがする・ふらつききがあるといった、決して重篤とはいえない状態であっても、もしかしたら脳卒中リスクが隠れているかもしれません。そんな人でもぜひ気軽に、当院の人間ドックを利用してもらえたらと思っています。

施設写真

  • 脳と神経のクリニック橋本の待合室
    待合室です。お呼びするまで座ってお待ちください。
  • 脳と神経のクリニック橋本のMRI検査機器
    MRI検査機器です。
  • 脳と神経のクリニック橋本の超音波検査機器
    超音波検査機器です。
  • 脳と神経のクリニック橋本の血圧脈波検査機器
    血圧脈波検査機器です。

診療時間

診療時間
09:30~12:30 × × ×
14:00~18:00 × × ×

休診日:水・日・祝(年末年始・お盆は休業)

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EPARK人間ドック予約受付ダイヤル
0066-9809-0000127

24時間受付
通話料無料

  • ※予約専用の番号です。施設直通の番号ではありません。
  • ※次の時間帯は自動応答での折り返し受付となります。
    ・平日夕方18時から翌朝9時まで・土日祝日

地図・アクセス

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脳と神経のクリニック橋本のこだわり

こだわり その140歳以上で生活習慣病を指摘される人に特に推奨される「脳ドック」

40歳以上で生活習慣病を指摘される人に特に推奨される「脳ドック」

脳梗塞・未破裂脳動脈瘤のリスク発見が重要な役割

脳と神経のクリニック橋本は、脳血管疾患(脳卒中)リスクの早期発見を目的として、人間ドックの検査コースに「脳ドック」を設定しています。脳卒中にもさまざまな種類があります。
例えば、脳の血管がつまって起きる脳梗塞リスクを、発症前に見つけることは脳ドックの大きな役割です。また、くも膜下出血は、脳動脈瘤の破裂で引き起こされます。発症前の未破裂脳動脈瘤の段階で見つけることも重要な役割です。

近親者にくも膜下出血発症歴があれば20代にも推奨

当院は、一般的に40歳以上の人に「脳ドック」受診を推奨しています。特に、高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満・虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)を指摘されている人には特に推奨します。
実際に当院には、40~50代で生活習慣病がある人や、60代を過ぎて脳卒中が気になる人の受診がよくみられます。また、近親者に脳卒中を発症した人がある場合にも受診を推奨します。例えば、両親・兄弟・祖父母などにくも膜下出血を発症した人がいる場合などは、20代であっても脳ドックの受診を推奨します。

こだわり その2生活習慣病によって進行する動脈硬化の程度も調べる検査項目も設定

生活習慣病によって進行する動脈硬化の程度も調べる検査項目も設定

頭部MRI/MRA検査および血圧脈波検査

脳と神経のクリニック橋本の「脳ドック」では、「頭部MRI(磁気共鳴画像撮影)検査」と「頭部MRA(磁気共鳴血管撮影)検査」を実施します。頭部MRI検査は主に脳梗塞リスクの発見に、頭部MRA検査は主に未破裂脳動脈瘤の有無の発見に有用です。
脳ドックではさらに、「血圧脈波検査」も実施します。脳卒中を引き起こす要因となる動脈硬化の程度を調べることを目的としており、血圧測定や心電図検査と似た感覚で受診する検査です。生活習慣病は動脈硬化を進行させます。その意味で生活習慣病を指摘されている人の受診は推奨されます。

「脳ドック+血管年齢検査」を検査コースとして提供

当院は、「脳ドック+血管年齢検査」も提供しています。血管年齢検査の目的も動脈硬化の程度を調べることです。血圧脈波検査と合わせて、血管の硬さやつまり具合を調べます。動脈硬化が進んでいるほど、脳卒中を発症するリスクが高いといえます。ただ、ある程度進行するまでは自覚症状がないケースも多いのです。
そのため当院は、脳卒中リスクを早期に発見するために、血管年齢検査・血圧脈波検査を重視しています。動脈硬化は脳卒中以外に、狭心症・心筋梗塞など心臓病のリスクも高めます。

こだわり その3日本脳神経外科学会認定「脳神経外科専門医」が検査画像を見せながら説明

日本脳神経外科学会認定「脳神経外科専門医」が検査画像を見せながら説明

受付から説明までを含み60分/受診当日に結果説明

脳と神経のクリニック橋本は、日本脳神経外科学会認定「脳神経外科専門医」である院長が、脳ドックの検査結果を受診当日に説明しています。例えば検査結果の画像などは一般的になじみ深いとはいえず、意味が理解できないケースも少なくないと当院は考えています。そのため、受診当日に受診者と一緒に検査結果の画像を見て、例えば、「この部分が気になります」「ここに注意してください」などの説明をしています。
当院の脳ドックの検査時間は、受付からこの結果説明まで約60分です。検査結果は後日、検査画像とともに郵送しています。

経過観察を経て大学病院などに紹介することにも対応

当院は、脳ドック受診の結果、何らかの問題が見つかった場合、状況に応じて当院での診療や他医療機関への紹介を行っています。例えば、くも膜下出血発症のリスクである未破裂脳動脈瘤が見つかった場合、当院での経過観察(半年後・1年後の検査)を経て、発症前に外科手術のために大学病院など他医療機関に引き継ぐというケースもあります。

こだわり その4「狭いところですが少し我慢してもらえばすぐに終わります」と説明

「狭いところですが少し我慢してもらえばすぐに終わります」と説明

院内環境は清潔感や静かで落ち着いた雰囲気に配慮

脳と神経のクリニック橋本は、院内環境に「清潔感」「静かで落ち着いた雰囲気」を感じてもらえるように配慮しています。
また、主な検査項目のMRI検査に対しては、ドーナツ型の撮影装置の穴を狭いと感じたり、音が気になる受診者がいることも事実であり、特に初めて受診する人の不安感を軽減することを目的に、「狭いところですが少し我慢してもらえばすぐに終わります」といった説明をしてから検査を始めるよう心がけています。

インタビュー

地域に密着した医院を目指しており、脳や神経に関するご相談はなんでもお受けします。

地域に密着した医院を目指しており、脳や神経に関するご相談はなんでもお受けします。

【Dr.インタビュー】院長:岩井 良成 先生
脳外科というと、敷居が高くなかなか足を踏み込みにくいイメージがあるかと思います。当院は、脳と神経のクリニックと命名しており、どんなささいなことでも気軽に相談できる場所を提供しています。地域に密着し、気軽に受診できる環境作りに励んでいます。脳ドックでは、当日に画像を一緒に見ながら説明もおこなっており、これは見落としをなくすためだけでなく、受診者さまにスピーディーに結果をお見せすることで、ご自身の身体の状態をいち早く見ていただけるというメリットがあります。

インタビューを見る
  • このエリアで開院に至った経緯と、地域で担う役割について教えてください。

    脳外科は非常に敷居が高いですが、救急だけでなく予防医学も今求められていることなので、積極的に関わっていきたいと思っています。また、頭痛やめまい、認知症や物忘れもしっかり診断をして治療をしていきたいと思い、開業いたしました。駅から歩ける距離なので、利便性もよく、受診者さまにも喜ばれいています。

  • 脳と神経のクリニックと命名するに至った経緯や、院名にこめられた思いについて教えてください。

    脳神経外科と名乗ると非常に堅苦しくなってしまいます。私が目指す脳神経外科は、手術ではなく、手術をする前の段階で疾患を発見していきたいので、予防医学の役割が強くなってくると考えています。そこで、脳と神経のクリニックという名前に命名しました。また、頭痛やめまいではなかなか脳神経外科にはみなさん来られませんが、そうした症状の方にも気軽に受診していただきたいという思いも込められています。

  • 予防医学の重要性について教えてください。

    私は今まで、脳卒中や救急の前線で仕事をしてきました。そのなかで、受診者さんによっては症状がひどくなってから救急車で搬送されてくるかたがいらっしゃいます。一度脳ドックを受けていれば早めに手術や薬の服用によって、予防できたのにと思うことも多々ありました。例えば脳動脈瘤(りゅう)が破裂してくも膜下出血をおこし搬送される患者さんも多くいらっしゃいます。くも膜下出血は、死か寝たきりになる可能性の高い重篤な疾患です。そうしたことから、自覚症状がなくてもきちんと脳のチェックをしておくことは非常に大切だと考えています。

  • 脳ドックを受診することの意義について教えてください。

    脳疾患の一つにあるくも膜下出血は、脳動脈瘤(りゅう)が破裂することでおこります。そのため、自分の脳に動脈瘤(りゅう)があるかどうかを知っておくことにより、手術による予防にもつながるのです。また脳梗塞に関しても脳動脈硬化による脳動脈狭窄が分かっていれば、手術や内服薬により脳梗塞を予防することも可能です。脳ドックによってきちんと画像で確認をしておくことが、予防をするうえで非常に大事です。

  • 脳ドックの受診を推奨するプロフィルがあれば教えてください。

    脳卒中の危険性が高まるのは50代60代が多いです。しかし若くても家系的に脳卒中がいたりすると、かかるリスクも高まりますので、20代のうちから脳ドックを受診することをお勧めします。40代が一つの目安ではありますが、通常の人間ドックだけではなく、脳ドックも積極的に受診してみてください。

  • 脳ドックの特徴について教えてください。

    当院で使用しているMRIは、1.5テスラの機械です。これは大きな病院でも使用されており、私の思いから取り入れています。MRIは脳をスライスにして検査を行うものですが、それ以外にMRIで血管を見るMRAという撮影法で脳血管を診ていきます。動脈硬化があると脳卒中は起こりやすくなりますので、予防のためにはMRAも欠かせません。MRIと一緒にMRA検査を行うことが大切です。

  • 血管年齢測定の目的や特徴、受診をお勧めしたいプロフィルはありますか?

    動脈硬化は全身病ですが、心筋梗塞や脳梗塞の大きな原因になるとわかっています。その動脈硬化の有無が、簡単な計測でわかるので非常にメリットのある検査です。特に生活習慣病をお持ちの方にはぜひ測定していただき、そこから脳ドックなどに結びつけていただきたいです。

  • 結果報告・読影体制について教えてください。

    当院で脳ドックを受診された方には、当日にきちんと画像をお見せして結果を説明しています。実際に画像を見て説明を行うところは少ないようで、受診者さまも喜ばれますが、これは見落としをなくすためにも大事な方法です。また、その際に、注意点やアドバイスを行い、家での過ごし方について一緒にお話しします。

  • 受診環境のこだわりについて教えてください。

    病院は敷居が高く、うるさくごちゃごちゃしているイメージがあるかと思います。そのため、できるだけ静かで落ち着いた環境で過ごしていただけるよう気を付けています。また、初めての方でもきちんと説明やご案内を徹底していますので、落ち着いて検査に臨んでいただけるよう努めています。キッズスペースも設けていますが、スタッフがお子さまをお預かりし、その間に検査を受けていただけますので、どうぞお気軽にお越しください。

  • 脳と神経のクリニック橋本の強みをお聞かせください。

    脳外科では、頭痛やめまい、しびれ、認知症で受診される方が多いです。私は脳外科において30年以上の経験がありますので、患者さんの訴えをきちんと聞いた上で診断を行うことをモットーとしています。また、診断後もアフターフォローをしっかりと行っていますので、どうぞお気軽にご来院ください。

医師・スタッフ

院長:岩井 良成 先生

院長:岩井 良成 先生

院長の岩井です。
地域の皆さまに寄り添い、健やかな暮らしをサポートして参ります。

【略歴】
1981年 福島県立医科大学医学部医学科 卒業
1981年 富山医科薬大学脳神経外科 入局
1988年 社会医療法人財団石心会川崎幸病院 入職
1999年 社会医療法人財団石心会川崎幸病院 副院長兼脳血管センターセンター長就任
2003年 社会医療法人財団石心会川崎幸病院 院長就任
2011年 社会医療法人財団石心会 理事長補佐就任
2011年 医療法人社団晃友会晃友脳神経外科眼科 院長就任
2017年 脳と神経のクリニック橋本 開院
【資格】
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医

院内ツアー

脳と神経のクリニック橋本の検査コース

脳と神経のクリニック橋本

住所
神奈川県相模原市緑区西橋本5-1-1ラ・フロール橋本3F 地図・アクセス
休診日
水・日・祝(年末年始・お盆は休業)
施設について
バリアフリー対応
責任者
院長:岩井 良成
【略歴】
1981年 福島県立医科大学医学部医学科 卒業
1981年 富山医科薬大学脳神経外科 入局
1988年 社会医療法人財団石心会川崎幸病院 入職
1999年 社会医療法人財団石心会川崎幸病院 副院長兼脳血管センターセンター長就任
2003年 社会医療法人財団石心会川崎幸病院 院長就任
2011年 社会医療法人財団石心会 理事長補佐就任
2011年 医療法人社団晃友会晃友脳神経外科眼科 院長就任
2017年 脳と神経のクリニック橋本 開院
【資格】
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医
最寄り駅
橋本(神奈川県)駅(徒歩10分)
アクセスについて
駐車場あり

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