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脳卒中リスク発見を第一義に掲げて脳ドックを実践する新潟駅直結の健診施設

「ペイシアガーデンクリニック」は、脳血管障害(脳卒中)リスクの発見を主要な目的に掲げる脳ドックを提供する健診施設です。当院があるのは、JR「新潟駅」直結の商業・オフィスビル「プラーカ1」2階のメディカルスクエア。本州における日本海側で最大の都市である新潟市の中心街に立地しています。そうて当院は、脳ドック受診のために訪れる受診者の健康維持・健康管理に関する域と希望に応えることを何よりも重視しています。 脳卒中は日本の死因として、がん、心臓病に次ぐ3位です。特別な予兆もなく、突然発症して死亡するケースも少なくなく、たとえ死に至らなくても、寝たきりなどの後遺症を残すことも多くあります。こうした事態に至らないことを目指す予防医療の実践こそ、脳ドックの存在意義であると当院は考えています。脳卒中発症のリスクを高める生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)が気になり始める40歳を迎えた人にはとくに、脳ドックの定期受診を推奨します。

ペイシアガーデンクリニックのこだわり

こだわり1

脳血管障害(脳卒中)が発生するリスクを調べ、予防へつなげる脳ドックの意義

脳血管障害(脳卒中)が発生するリスクを調べ、予防へつなげる脳ドックの意義
脳血管障害(脳卒中)が発生するリスクを調べ、予防へつなげる脳ドックの意義

動脈硬化を調べることは心臓病リスクの発見にも有用

ペイシアガーデンクリニックは、脳ドックを提供しています。脳血管障害(脳卒中)は、ひとたび発症すれば、生命への危険や重大な後遺障害を残すケースが少なくありません。そのため発症前にリスクを発見し、対処する必要性が高い疾患です。また、生活習慣病や体質によって進行する「動脈硬化」が脳卒中発症のベースにあるため、脳ドック受診とは動脈硬化の程度を調べることでもあります。つまり、脳ドックの受診とは、脳卒中と同様、動脈硬化の進行がリスク要因となる心臓病のリスクを調べることも意味しています。

頭部MRI/MRA検査、血圧脈波検査が主な検査項目

脳卒中は、脳の血管がつまって発症する「脳梗塞」と、脳の血管が破れて起きる「くも膜下出血」や「脳出血」がよく知られています。また、当院が提供している脳ドックでは主な検査項目として、頭部MRI検査と頭部MRA検査、血圧脈波検査を設定しています。頭部MRI検査によって脳梗塞リスクを調べ、頭部MRA検査によって、くも膜下出血を引き起こす未破裂脳動脈瘤の有無などを調べます。加えて、血圧脈波検査によって、血管のつまり・硬さなど動脈硬化の程度を調べます。

こだわり2

「脳ドック」としてスタンダード/ベーシック/エクセレントの3つを提供

「脳ドック」としてスタンダード/ベーシック/エクセレントの3つを提供
「脳ドック」としてスタンダード/ベーシック/エクセレントの3つを提供

脳卒中の前段階となる動脈硬化の進行度の検査を重視

ペイシアガーデンクリニックでは、「スタンダード脳ドックコース」を提供しています。頭部MRI/MRA検査、血圧脈波検査を実施するとともに、脳卒中発症のベース(前段階)となる動脈硬化の程度も調べることが特徴です。そのため、頸動脈超音波(エコー)検査を設定しています。頸動脈は、脳に血液を運ぶという重要な役割を持つとともに、全身の動脈硬化の状態を代表する血管として知られています。また、「ベーシック脳ドックコース」は、これまでに何らかの脳関連疾患を発症した痕跡があるかどうかを調べることが主目的で、検査時間は1時間程度です。

記憶をつかさどる海馬の萎縮度などを評価するVSRAD

当院は、「エクセレント脳ドックコース」も提供しています。スタンダード脳ドックコースの検査項目に加えて、認知症リスクを評価するため、VSRAD、MMSE、MCIスクリーニング検査を実施します。VSRAD(早期アルツハイマー病診断支援システム)は脳のなかで記憶をつかさどる海馬を中心とする部分の萎縮度を調べます。VSRADだけで認知症の確定診断はできませんが、物忘れの状態の評価として重要です。MMSE(ミニメンタルエステート検査)は認知機能を評価するスクリーニング検査です。また、MCI(軽度認知障害)スクリーニング検査では、認知症が発症しやすい環境にあるかどうかを確かめます。

こだわり3

中高年・家族歴・高血圧・糖尿病・脂質異常症の該当者にとくに受診を推奨

中高年・家族歴・高血圧・糖尿病・脂質異常症の該当者にとくに受診を推奨
中高年・家族歴・高血圧・糖尿病・脂質異常症の該当者にとくに受診を推奨

脳卒中のリスク要因である動脈硬化の程度を把握

ペイシアガーデンクリニックは、脳卒中発症のリスク要因として動脈硬化を重視しています。動脈硬化は、生活習慣病で進行します。そのため、40歳以上で、生活習慣病のリスク要因(高血圧・糖尿病・脂質異常症・脂肪肝・痛風・肥満・喫煙など)に数多く該当する人に「スタンダード脳ドックコース」の受診を推奨します。また、50歳以下で健康上の自覚症状がない人であっても、確認の意味で、「ベーシック脳ドックコース」を推奨します。さらに、55歳以上で、近親者に認知症に罹患した例があり、生活習慣病のリスク要因を持っている人には、「エクセレント脳ドックコース」の受診を推奨しています。

脳神経外科や放射線科に知見を持つ医師が読影を担当

当院では、頭部に関しては、脳神経外科に知見を持つ医師2人によって読影を実施しています。また、頭部以外の部位に関しては、放射線科に知見を持つ医師も加えて読影にあたっています。検査結果については、受診当日におおまかに説明し、総合的な検査結果は後日郵送しています。後日来院して結果説明を希望する人には、受診当日に次回の予約をするという流れです。とくに、受診者に不安をなるべく残さないことを目指すという思いから、できるだけ多く検査結果の情報を伝えることを心がけています。

こだわり4

カフェでランチを提供/遠方からの受診希望者には提携宿泊施設も紹介

カフェでランチを提供/遠方からの受診希望者には提携宿泊施設も紹介
カフェでランチを提供/遠方からの受診希望者には提携宿泊施設も紹介

ゆったりとした心理的に負担の少ない受診環境を志向

ペイシアガーデンクリニックは、ゆったりとした空間で受診者に心理的な負担をかけない受診環境の構築を心がけています。また、当院は商業・オフィスビル「プラーカ1」内にあり、受診終了後には同フロアにあるカフェでランチを提供しています。さらに、遠方からの来院を希望する人には、受診予約の際に、「プラーカ1」と提携している宿泊施設の紹介にも対応しています。こうした施策はみな、受診者への配慮です。

ベーシック脳ドックコース(頭部MRI/MRA+頸部MRA)

男女共通 全年代 事前郵便物あり

脳ドック

37,000

(税込)
5月 6月 7月
× ×
所要時間
1時間未満
結果説明方法
当日・後日結果説明(無料)/後日郵送
  • ご家族に脳疾患の経験者がいる方
  • 初めて脳の検査を受診する方
  • めまい、立ちくらみ、耳鳴り、軽度の頭痛が気になる方

48,000

(税込)
5月 6月 7月
× ×
所要時間
約1~3時間未満
結果説明方法
当日・後日結果説明(無料)/後日郵送
  • ご家族に脳疾患の経験者がいる方
  • 初めて脳の検査を受診する方
  • めまい、立ちくらみ、耳鳴り、軽度の頭痛が気になる方

65,000

(税込)
5月 6月 7月
× ×
所要時間
約1~3時間未満
結果説明方法
当日・後日結果説明(無料)/後日郵送
  • ご家族に脳疾患の経験者がいる方
  • 初めて脳の検査を受診する方
  • めまい、立ちくらみ、耳鳴り、軽度の頭痛が気になる方
  • 認知症が気になる方

ペイシアガーデンクリニックの基本情報

住所・最寄駅
新潟県新潟市中央区笹口1-1プラーカ1-2F

JR上越新幹線新潟駅(南口直結(徒歩3分))
休診日
日・祝 (木曜、土曜の午後は休診)
支払方法
VISA/MASTER/JCB/AMEX/DINERS/UFJカード/NICOSカード
現金
責任者
院長:川口 正 【略歴】
1984年 新潟大学医学部医学科 卒業
1984年 新潟大学脳研究所脳神経外科 入局
2020年 ペイシアガーデンクリニック 院長就任
【資格】
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医

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