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がんリスクの早期発見を目指して青森県弘前市で「PETがん検診」を提供

一般財団法人医療と育成のための研究所清明会「あおもりPET画像診断センター」は、同じ法人に所属し、がん診療を実施している鳴海病院(当院のすぐ近くにあります)を母体とする施設です。当院はとくに、画像診断を注力してきました。
当院は、青森県弘前市品川町に立地しています。青森県は全国的にみて平均寿命が短く、また、がんの死亡率が高い状況にあります。こうした状況にあって当院は、放射線分野の医療に知見を持つことを活かして何ができるかを考え、その結果2005年にPET-CT検査を導入し、人間ドックとして「PETがん検診」の提供をスタートしました。
日本の死因1位はがんであり、部位別で死亡数が多いがんとして、胃がん、大腸がん、肺がんが挙げられます。加えて女性なら、乳がん、子宮がん、男性なら、前立腺がん、肝臓がんも少なくありません。当院は、全身のがんリスクの早期発見に注力し、健康寿命の延伸を見すえた平均寿命の向上を主な目的として「PETがん検診」の受診を推奨しています。

あおもりPET画像診断センターのこだわり

こだわり1

がんリスクを調べるPET-CT検査を検査項目に設定した「PETがん検診」

がんリスクを調べるPET-CT検査を検査項目に設定した「PETがん検診」
がんリスクを調べるPET-CT検査を検査項目に設定した「PETがん検診」

がん細胞が正常細胞よりも糖を取り込む性質を利用

あおもりPET画像診断センターは、人間ドックの検査コースとして「PETがん検診」を提供しています。検査項目のPET-CT検査を用いることで、ほぼ全身のがんリスクについて調べることが特徴です。
また当院では、PET-CT検査に関する基本情報を受診者に説明しています。PET-CT検査は、がん細胞が正常な細胞よりも糖を多く取り込む性質を利用します。撮影前にブドウ糖とよく似た検査薬FDGを静脈注射し、がん細胞が糖を取り込む様子をとらえるPET検査(機能画像)と、身体内部を輪切りのような形で撮影するCT検査(形態画像)を組み合わせて、がんリスクの発見につなげます。

1度の受診によって全身をチェックすることが特徴

当院は、1度の検査でほぼ全身のがんリスクを調べることが、「PETがん検診」の大きな特徴であると考えています。身体の各部を調べる検査をすべて受診することは受診者の負担になり、時間も要すると考えられるためです。もちろん、各部を調べる検査にはそれぞれの利点があるので、PETがん検診とある程度組み合わせて受診することを当院では推奨しています。
PETがん検診と組み合わせる具体例としては、胃内視鏡検査(胃カメラ)や便潜血反応検査などが挙げられます。

こだわり2

はじめて受診する方にはPET-CT検査の画像を示しながら当日に説明

はじめて受診する方にはPET-CT検査の画像を示しながら当日に説明
はじめて受診する方にはPET-CT検査の画像を示しながら当日に説明

必要に応じて診療移行先の医療機関・診療科も案内

あおもりPET画像診断センターでは、「PETがん検診」をはじめて受診する人が希望する場合、PET-CT検査によって得られた画像を提示しながら、結果について受診当日に説明しています(受診2回目以降からは、何らかの異常があった場合に説明しています)。検査画像を提示する理由は、結果を把握しにくいケースも多いと思われる、はじめて受診する人への配慮です。
万が一、何らかの異常が見つかった場合は、「どのような医療機関」の「どのような診療科」で診療に移行するのがふさわしいかという具体的な点も含めて案内し、希望があれば紹介状を作成して後日郵送しています。

結果報告書は通常、受診から数日後に郵送で到着

当院は、「PETがん検診」の総合的な結果報告書を受診当日に作成し、原則としてその翌日に発送しています。通常は受診から数日で結果報告書が届く形になります。

こだわり3

日本医学放射線学会認定「放射線科専門医」資格を持つ医師が検査を担当

日本医学放射線学会認定「放射線科専門医」資格を持つ医師が検査を担当
日本医学放射線学会認定「放射線科専門医」資格を持つ医師が検査を担当

放射線科の知見を持つ医師との院外協力体制も整備

あおもりPET画像診断センターには、日本医学放射線学会認定「放射線科専門医」の資格を持つ医師が在籍し、検査を担当しています。さらに、こうした放射線科の診療や診断に知見を持つ医師との院外協力体制も整えています。
こうした人的配置は、PET-CT検査を用いる「PETがん検診」には欠かせないと当院は考えます。なぜなら、がんリスクの早期発見に有用なことはもとより、万が一何らかの異常が見つかった場合、がん細胞のひろがりや転移状況を評価・診断する必要が生じてくるためです。

PET-CT検査の撮影は15~30分間/全体で約3時間

当院で「PETがん検診」を受診する際、受付から終了までの時間は3時間ほどです。受診に際してはいくつかの留意事項があります。まず、受診4~6時間前から絶食(水・お茶はかまいません)となります。また、検査薬FDGを静脈注射した後は、全身にいきわたるまで1時間ほど安静にします。PET-CT検査そのものの撮影時間は15~30分間。撮影後は検査薬の効果がおさまるまで30~45分間ほど休憩します。
また、時間をおいて再撮影するケースもあります。

こだわり4

最寄り駅の「弘前駅」から徒歩10~15分のアクセス環境

最寄り駅の「弘前駅」から徒歩10~15分のアクセス環境
最寄り駅の「弘前駅」から徒歩10~15分のアクセス環境

皆様のご来院お待ちしております

あおもりPET画像診断センターへのアクセスは、鉄道の場合、JRまたは弘南鉄道(弘南線)の「弘前駅」から徒歩10~15分、弘南鉄道(大鰐線)の「中央弘前駅」から徒歩5分です。バス利用の場合は、土手町循環バス「土手町十文字バス停」から徒歩2~3分です。
当院では駐車場を完備しておりますのでお車でもご来院頂けます。

医師・スタッフ

院長:佐々木 泰輔 先生

院長:佐々木 泰輔 先生

院長の佐々木です。
地域の皆さまに寄り添い、健やかな暮らしをサポートして参ります。

【略歴】
1983年 弘前大学医学部 卒業

PETがん検診

専門医 読影W 男女共通 事前郵便物あり

PET検診

99,000

(税込)
5月 6月 7月
所要時間
約2~3時間未満
結果説明方法
当日・希望者のみ結果説明(無料)/後日郵送
  • 全身くまなくチェックしたい方
  • がん・生活習慣病などを総合的に検査したい方

あおもりPET画像診断センターの基本情報

住所・最寄駅
青森県弘前市品川町31-3

JR奥羽本線弘前駅(徒歩10分)
休診日
土・日・祝 (年末年始)
支払方法
VISA/マスターカード
現金
責任者
院長:佐々木 泰輔

掲載している情報についてのご注意

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