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受診可能コース

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自覚症状がない段階で健康状態をチェックすることが大切

堀胃腸外科は1983年の開院以来、兵庫県加古川市野口町の「町医者」として地域の方々の健康をサポートしてきました。消化器分野を中心とした診療のほか、当院では人間ドックや健診を通じた予防医学にも力を入れています。重大な疾患を予防するためには、「何か症状が現れてから診療を受ける」のではなく、「何もないけど健康状態をチェックしてみる」ことが大切です。当院では、人間ドックを通じて、健康を脅かすリスクの早期発見に努めています。
また近年では、地域における健康意識は高まりつつありますが、まだまだ関心が低い方もいらっしゃいます。健康に対する関心を高めていくことも、当院が担う役割のひとつだと考えています。これからも地域に根ざして、皆さまの健康づくりをサポートしてまいります。

堀胃腸外科(旧・堀胃腸科外科)のこだわり

こだわり1

健康状態を確認し、将来の健康へとつなげる人間ドック

健康状態を確認し、将来の健康へとつなげる人間ドック
健康状態を確認し、将来の健康へとつなげる人間ドック

総合的な健康チェックに定期的な受診を推奨

堀胃腸外科では、健康状態を総合的にチェックする「人間ドック」を実施しています。人間ドックの大きな役割には、「潜在している異常の早期発見・早期治療」、「現在の健康状態の確認」、「将来起こりうるリスクの予測」、「QOLを高めていくためのアドバイス」の4つがあると当院では考えています。
健康状態と向き合い、今後の健康づくりに役立てていくためにも、定期的な人間ドックの受診をおすすめいたします。

男女問わず注意が必要な胃がんの早期発見を重視

消化器疾患に強みを持つ当院では、人間ドックの胃の検査を「胃カメラ」で行うコースと、「胃部X線検査」で行うコースを用意しています。
胃がんは日本人の部位別がん罹患数・死亡数ともに上位であり、男女問わず注意が必要です。胃がんを発症して手術となった場合、生活の質を著しく下げてしまうケースがあります。一方で、早い段階で発見することができれば、手術を回避できる場合もあるのです。その意味でも、胃がんの検査を含む人間ドックの定期的な受診は大切だと考えています。

こだわり2

上部消化管の検査は胃カメラもしくは胃部X線検査を選択可能

上部消化管の検査は胃カメラもしくは胃部X線検査を選択可能
上部消化管の検査は胃カメラもしくは胃部X線検査を選択可能

胃カメラは経口・経鼻の両方に対応/希望があれば鎮静剤の使用も

堀胃腸外科では、基本的には胃カメラでの人間ドック受診をおすすめしています。消化管内部から観察を行う胃カメラは、粘膜の色の変化をとらえるのにも役立つためです。時に「ピロリ菌」の存在診断が内視鏡所見として見いだすことができ、「ピロリ菌検査」も実施しています。ピロリ菌は胃癌の主要因とされており、感染有無を調べることで胃がんリスクの判定に役立ちます。
胃カメラの挿入方法は、経口・経鼻の両方に対応しています。それぞれ長所短所はありますが、経口方式はカメラの径が太いため得られる情報量が多く、経鼻方式は径が細いためおう吐反射が起こりにくいという傾向があります。事前にご希望があれば鎮静剤の使用にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

胃部X線検査では「ピロリ菌検査」もあわせて実施

胃部X線検査で行う人間ドックでは、同時に「ピロリ菌検査」も実施しています。ピロリ菌は胃がんの主要因とされており、感染有無を調べることで胃がんリスクの判定に役立ちます。
また、胃カメラで行う人間ドックにおいても、ご希望の場合にはピロリ菌検査を実施しています。胃カメラでもピロリ菌の有無をある程度チェックすることができますが、ピロリ菌検査もあわせて行うことで、より多角的な判定につながります。

こだわり3

地域医療機関とも連携し、受診後の健康づくりをフォロー

地域医療機関とも連携し、受診後の健康づくりをフォロー
地域医療機関とも連携し、受診後の健康づくりをフォロー

希望に応じて当日説明を実施/結果報告書は1週間後のお渡し

堀胃腸外科では、その日に判明する検査結果について、ご希望があれば当日説明を実施しています。説明時にはできるだけ専門用語を控えて、健康状態への理解を深められるよう心がけています。また、画像診断は院長を含む2名の医師で読影を行い、見落としの防止に努めています。
最終的な検査結果については受診日から1週間後を目安にお渡ししており、後で見返したときにも分かりやすいようにチェックを入れています。

問題が見つかった場合の速やかなフォローアップ

当院では、検査で問題が見つかった際の迅速なフォローアップを心がけています。たとえば、消化器疾患が見つかった場合には引き続き当院で治療へと移行いたします。
また、当院は加古川中央市民病院や県立加古川医療センターといった地域医療機関と綿密な連携体制を整えています。専門領域外の疾患が見つかった場合でも、しかるべき医療機関へと速やかにご紹介いたします。

こだわり4

受診者の立場に寄り添い、緊張や不安にも配慮

受診者の立場に寄り添い、緊張や不安にも配慮
受診者の立場に寄り添い、緊張や不安にも配慮

コミュニケーションを重視し、リラックスできる雰囲気づくり

人間ドックを受診する方のなかには、自身の健康状態や検査への不安から、緊張した状態で来院される方もいらっしゃいます。堀胃腸外科では、受診者に対して率先してお声がけをして、リラックスしていただけるよう配慮しています。
また、事前に検査内容についての説明を行い、検査に対する不安を解消できるよう心がけています。

医師・スタッフ

院長:堀 宏成 先生

院長:堀 宏成 先生

院長の堀です。
ご自身の「健康なからだ」を守るため、定期的な人間ドック受診をおすすめいたします。

【略歴】
1998年 大阪医科大学 卒業
2018年 堀胃腸科外科(現・堀胃腸外科) 院長就任
【資格】
日本外科学会認定 外科専門医
日本消化器外科学会認定 消化器外科専門医
日本消化器病学会認定 消化器病専門医

堀胃腸外科(旧・堀胃腸科外科)の基本情報

住所・最寄駅
兵庫県加古川市野口町良野794-1

JR神戸線加古川駅(バスで20分(神姫バス「坂元」下車または、加古バス「長砂西口」下車))
休診日
日・祝
責任者
院長:堀 宏成 【略歴】
1998年 大阪医科大学 卒業
2018年 堀胃腸科外科(現・堀胃腸外科) 院長就任
【資格】
日本外科学会認定 外科専門医
日本消化器外科学会認定 消化器外科専門医
日本消化器病学会認定 消化器病専門医

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