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受診可能コース

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  • 駐車場あり
  • カードOK

総合病院との連携を活かして健康寿命の延伸に注力する大分市の健診施設

三愛総合健診センターは、総合病院である社会医療法人三愛会「大分三愛メディカルセンター」と同じ敷地内に併設された健診施設です。今後いっそう進展する超高齢化社会を見すえて、自立して生活できる期間すなわち「健康寿命」を伸ばすことにつながる予防医療の実践こそ役割であると考えています。
そのために当院は、誰もが気がねなく受診できる環境を重視して、大分市の西部地区に設立されました。そして、総合病院と健診施設が互いに連携することを通じて予防医療に対する認知度と効果を高めていくことを目指し、脳ドックをはじめとする人間ドックを提供しています。
当院は、国道210号に面しています。アクセスは、大分バス「三愛メディカルセンターバス停」より徒歩2分。自動車を利用する人向けには、第1駐車場(約80台分)、第2駐車場(約90台分)、パーキング(約10台分)を敷地内に設置しています。

三愛総合健診センター(大分三愛メディカルセンター内)のこだわり

こだわり1

「脳ドック」は死因上位の脳卒中を“兆候”の段階でとらえることが目的

「脳ドック」は死因上位の脳卒中を“兆候”の段階でとらえることが目的
「脳ドック」は死因上位の脳卒中を“兆候”の段階でとらえることが目的

脳梗塞・くも膜下出血につながる未破裂脳動脈瘤などを検査

三愛総合健診センターは、人間ドックの検査コースとして「脳ドック」を提供しています。脳血管疾患(脳卒中)リスクを調べることが主な目的です。
脳卒中には、脳の血管が詰まる「脳梗塞」や、脳の血管が破れる「くも膜下出血」などがありますが、発症前はほとんど自覚症状を感じないケースもめずらしくありません。そのため、発症前の“兆候”の段階をとらえることが、大切だと考えています。たとえば、くも膜下出血を引き起こす未破裂脳動脈瘤を発症前に見つけることは、脳ドックが持つ重要な役割のひとつであると当院は考えています。

法定健診受診者にも推奨される「クイックコース」

脳卒中は現在、がん・心臓病とならんで日本における上位の死因です。ひとたび発症すると、生命にかかわることや後遺症が残るケースも少なくありません。脳卒中リスクの早期発見は、受診者や家族はもちろん社会全体の福利を向上させることにつながります。
そのため当院では脳ドックとして、スタンダードコース/クイックコースの2つを提供しています。そのうち「脳ドック クイックコース」は、重点的に頭部や頸部をチェックする検査コースです。当院では、定期的に法定健診などを受診している人にも“プラスアルファ”として推奨されると考えています。

こだわり2

頭部・頸部から動脈・心臓まで調べる「脳ドック スタンダードコース」

頭部・頸部から動脈・心臓まで調べる「脳ドック スタンダードコース」
頭部・頸部から動脈・心臓まで調べる「脳ドック スタンダードコース」

頸部MRAにより脳卒中の前段階となる動脈硬化を検査

三愛総合健診センターは、脳卒中の前段階のリスク要因も含めて調べる検査コースとして「脳ドック スタンダードコース」を設定しています。主な検査項目には「頭部MRI検査/頭部MRA検査」があります。頭部MRI検査は現在の脳の状態を把握し、頭部MRA検査は主に脳血管の狭窄や(くも膜下出血を引き起こす)未破裂脳動脈瘤について調べます。
加えてこの検査コースでは、「頸部(頸動脈)MRA検査」も実施して、動脈硬化の程度を調べます。動脈硬化とは、血管の内壁が厚くなることなどにより負荷や血流のよどみがある状態で、脳卒中発症の代表的なリスク要因です。頸部の血管には、全身の動脈硬化の状態がよく表れます。

心電図から重篤な脳梗塞の「心原性脳塞栓症」を検査

当院の「脳ドック スタンダードコース」の検査項目には「血圧脈波検査(動脈硬化検査:ABI)」も含まれています。この検査では、両腕・両足首の血圧と心電図(両手首)、心音図(心臓の音)から動脈硬化の程度を調べます。ABIは血管の詰まり具合を示す数値です。
また、「安静時心電図検査」も実施します。脳梗塞の分類に、心臓の血管にできたかたまりが脳に運ばれることで発症する「心原性脳塞栓症(大梗塞)」があり、不整脈の一種である心房細動が原因となります。心臓の状態を調べることは、大梗塞のリスクを調べる役割を持っています。

こだわり3

総合病院併設の特徴を活かした診療移行体制/受診時のストレス軽減に配慮

総合病院併設の特徴を活かした診療移行体制/受診時のストレス軽減に配慮
総合病院併設の特徴を活かした診療移行体制/受診時のストレス軽減に配慮

必要に応じて脳神経外科での診療や2次検査に対応

三愛総合健診センターは、総合病院である大分三愛メディカルセンターに併設されている健診施設です。総合病院との連携体制が特徴です。脳ドック受診の結果、もし何らかの問題点が見つかった場合は、同じ敷地内で隣接する総合病院の脳神経外科などで、2次検査や診療に移行する体制を整えています。
また、MRI検査をはじめ画像診断の結果は、受診者に画像を示しながら、とくに脳の血管の状態や所見を説明しています。こうした画像診断は原則として受診当日に説明していますが、全体の結果は後日、郵送しています。

検査室・待合室は男性・女性それぞれ分けて設置

当院は、受診時のストレス軽減など環境面でも配慮しています。検査室と待合室は男性・女性で別です。また、受診者にはスタッフが付き添ってエスコートし、検査の流れが滞らないように配慮するとともに、受診者の疑問などにすぐに対応するように心がけています。

こだわり4

健康寿命を伸ばすため、働き盛りの世代にはとくに定期受診を推奨

健康寿命を伸ばすため、働き盛りの世代にはとくに定期受診を推奨
健康寿命を伸ばすため、働き盛りの世代にはとくに定期受診を推奨

メディアを通じて健康維持の情報提供やアドバイスも実施

三愛総合健診センターは、疾患リスクの早期発見・早期治療へ結びつけるためには、とくに働き盛りといわれるタイミングでこそ、脳ドックをはじめとする人間ドックの定期受診が必要になるとみています。
一般的に仕事で忙しい人ほど受診を避けがちであり、結果として定年退職後など高齢になってから重篤な疾患を発症してしまうケースも見られるためです。
当院では、メディアを通じて健康維持に関する情報提供やアドバイスなども実施しながら、定期的な受診を推奨しています。そうした呼びかけも、健康寿命を伸ばすという当院の予防医療の実践のひとつと考えています。

27,500

(税込)
11月 12月 1月
×
所要時間
約1~2時間未満
結果説明方法
当日結果説明(無料)
  • ご家族に脳疾患の経験者がいる方
  • 初めて脳の検査を受診する方
  • めまい、立ちくらみ、耳鳴り、軽度の頭痛が気になる方

49,500

(税込)
11月 12月 1月
×
所要時間
約3~4時間未満
結果説明方法
当日結果説明(無料)
  • ご家族に脳疾患の経験者がいる方
  • 初めて脳の検査を受診する方
  • めまい、立ちくらみ、耳鳴り、軽度の頭痛が気になる方
  • アルツハイマーや認知症などの病気が心配な方

三愛総合健診センター(大分三愛メディカルセンター内)の基本情報

住所・最寄駅
大分県大分市大字市1213

JR久大本線大分駅(バス・車で20分(下芹バス停下車、徒歩10分)) / JR豊肥本線大分駅(バス・車で20分(下芹バス停下車、徒歩10分)) / JR日豊本線大分駅(バス・車で20分(下芹バス停下車、徒歩10分))
休診日
日・祝 (土曜日は第3土曜日午前中のみ実施/年末年始)
支払方法
VISA/MASTER/JCB/AMEX/DCカード/DINERS/デビットカード/UFJカード/NICOSカード
現金
駐車場
駐車場あり
責任者
院長:森 義顕 【略歴】
1980年 長崎大学医学部 卒業
1980年 長崎大学医学部 第一外科 入局
1981年 航海訓練所練習船銀河丸 船医
1991年 ワシントン大学医学部 胸部心臓外科(文部省在外研究員)
1995年 大分大学医学部 心臓血管外科
2009年 大分三愛メディカルセンター 院長・外科部長就任

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