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予約制・全スタッフ女性の子宮がん検診3コース

医療法人社団時正会 佐々総合病院は、「急性期医療を通じて西東京地域に貢献する」を目的に、地域に根差した医療の提供を目指している東京都西東京市田無町の医療機関です。1908(明治41)年の開設以来、110年にわたって地元に根ざした地域医療に取り組んで参りました。内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・総合診療科・救急科・外科・消化器外科・肛門外科・呼吸器外科・脳神経外科・整形外科・泌尿器科・皮膚科・小児科・産科・婦人科・形成外科・リハビリテーション科・乳腺外科・糖尿病内科・脳神経内科などの各科を有する総合病院です。
当院では、「予防医学の充実による地域の健康向上への貢献」を基本方針の一つとしています。予防を充実させるための検診メニューとして、3つのコースからなる予約制の子宮がん検診を実施しています。当院の子宮がん検診は、利用者さまの要望に応え、すべて女性スタッフのみで対応いたします。

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  • 佐々総合病院のスタッフ
    皆様のご受診をお待ちしております。
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    マンモグラフィ検査機器です。
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    婦人科の受付です。
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佐々総合病院のこだわり

こだわり その1基本的な「視触診」「細胞診」に加え、エコー検査やHPV検査にも対応

基本的な「視触診」「細胞診」に加え、エコー検査やHPV検査にも対応

検査項目数の異なる3コースから選択可能

佐々総合病院では、子宮頸がん検診のコースとして、「子宮視触診」および「子宮頸部細胞診」からなるスタンダードなコースの他、同内容に加えて「経膣エコー検査」が受けられるコース、さらに併せて「HPV(子宮頸がんの原因となるウイルス)検査」も受診できるコースの3種類から選ぶことが出来ます。いずれも、子宮頸がんの前段階である子宮頸部異形成・上皮内がんの時点でリスクを発見して治療につなげることが主目的です。
子宮頸がんの死亡者数は年間約3000人と、女性にとっては無視できないリスクです。また、子宮に関わる疾患は、早期に発見できれば子宮を温存して治療することも有用です。

「子宮頸部細胞診」「子宮視触診」で子宮頸がんや卵巣の疾患リスクをチェック

全てのコースで共通の検査項目である「子宮頸部細胞診」は、子宮頸部(子宮の入り口)の粘膜細胞を採取して検査することで、子宮頸がんやその前段階である異形成などをチェックするものです。
「子宮視触診」は、子宮の大きさや、卵巣に腫れがないかなどをチェックします。いずれも、年齢を問わず全ての女性の受診が勧奨される基本的な項目です。過去に、筋腫や卵巣嚢腫、異形成などが見つかったことのある人については、経過観察として、加えて「経膣エコー検査」「HPV検査」でのより精密なチェックをおすすめしています。

こだわり その2より詳しいチェックに「経膣エコー検査」「HPV検査」を推奨

より詳しいチェックに「経膣エコー検査」「HPV検査」を推奨

過去に腫瘍が発見された人の経過観察にも

佐々総合病院の子宮がん検診の中で、コースによって選べる検査項目として「経膣エコー検査」があります。
同検査は膣内から超音波を発信して子宮や卵巣の状態を観察するもので、子宮体がんや子宮筋腫、卵巣がん、卵巣嚢腫などの疾患リスクをチェックします。
過去に筋腫や卵巣嚢腫が発見されたことがある人については、視触診だけでなく、エコー検査で腫瘍の大きさが変わっていないかなどの経過観察をおこなうことにも勧められます。エコー検査なら、腫瘍の大きさなどを精密測定することが期待できるためです。

細胞診との同時受診でリスクの検出率にも役立てる

佐々総合病院の子宮がん検診では、コースによって選べる検査項目として「HPV検査」が用意されています。
HPV(ヒトパピローマウイルス)は子宮頸がんの原因となるとされるウイルスで、その感染の有無を調べることで将来の発がんリスクをチェックすることが有用です。
細胞診だけでは見落とされる可能性のある、ごく初期のリスク兆候の検出率を高めることが期待できます。
細胞診で異常が見つかってからHPV検査を実施することも出来ますが、同時の受診の方が効率的でしょう。

こだわり その3「女性目線」を大切にした「全スタッフ女性化」と親身な指導

「女性目線」を大切にした「全スタッフ女性化」と親身な指導

子宮がん検診を担当する医師・スタッフは全員女性

佐々総合病院の子宮がん検診は、受診者がリラックスして検査を受けていただけるよう、担当する医師・スタッフはすべて女性となっております。
当院では2018年度の目標として「女性が住みやすい街づくりへの参画」を掲げ、産科、婦人科、乳腺外科といった各診療科を擁する総合病院として、女性目線に立った病院づくりを進めています。一人でも多くの女性に、安心して受診して頂ければと職員一同、お待ちしています。

院内での精密検査や診療への移行、他院紹介にも対応

当院の子宮がん検診では、視触診とエコー検査の結果については、受診当日に結果について医師より説明を受けることが可能です。細胞診とHPV検査の結果は、約2~3週間で郵送されます。
異常が見つかった場合はその内容に関して、放置して構わないものなのか、経過観察が必要な場合は方法についてなど、親身な指導に力を入れています。必要であれば、当院での精密検査、診療への速やかな移行が可能な他、利用者さまの希望に応じてほかの医療機関への紹介状発行にも対応しています。

こだわり その4内視鏡検査に対する「痛い」「苦しい」というイメージの解消を目指す

内視鏡検査に対する「痛い」「苦しい」というイメージの解消を目指す

鎮静剤の使用に対応し、内視鏡検査の苦痛軽減に注力

佐々総合病院では、胃の検査を「経口内視鏡検査(胃カメラ)」で実施する人間ドックコースも用意しています。
胃の内視鏡検査というと、「痛い」「苦しい」といったイメージを抱く方も少なくありませんが、当院では経口内視鏡検査の際に鎮静剤を使用し、眠っているような状態で検査を行います。
食道・胃・十二指腸の内部から直接観察を行うことができる胃内視鏡検査は、部位別がん罹患数1位である胃がんリスクの早期発見にも有用な検査です。不安や苦痛の軽減に配慮しておりますので、内視鏡検査に苦手意識をお持ちの方もお気軽にご相談ください。

インタビュー

HPV感染が原因の子宮頸がんは、前がん状態の異形成で見つけることができ、早期治療が可能

HPV感染が原因の子宮頸がんは、前がん状態の異形成で見つけることができ、早期治療が可能

Dr.インタビュー:鈴木 隆文院長,井澤 朋子先生
子宮頸がんはほかの臓器と異なり、前がん状態の異形成で発見することが可能なため、早期発見・早期治療がしやすいです。そのため、当院では子宮頸がん検診を三つのコースで設定し、より検出率を高めるよう工夫しています。また、当院では医者が押し付ける医療ではなく、受診者さまと相互理解をしつつ検診や治療にあたるよう心がけています。

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  • 昨今注目度が増している予防医学の重要性について、貴院のお考えを詳しくお聞かせ願います。

    予防医学は、病気にならないようにするための努力を積み重ねていく事だと思います。また、人間ドックは、病気の早期発見をするための大切な健診です。この二つの共通点は侵襲が少ないような状態で治療ができる事で、健康寿命の延伸や向上につながることにありますので、予防医学を語るうえで重要だと思っています。

  • 受診者のプロフィルや見つかりやすい疾患リスク、健康意識などについて感じることがあればお聞かせください。

    西東京市は110年の歴史があり、地域で頼りがいのあるされる病院であり続けるよう維持してきました。受診者の多くは地域住民がほとんどです。また当院では、西東京市と組んで進めている二つの特長があります。一つ目は胃がんの撲滅運動から行っている胃がんのハイリスク検査です。二つ目は乳腺と婦人科の両方の面から、女性を中心とした健診にも力を入れています。受診者の健康意識としても年々高くなっているように感じうれしく思います。

  • 受診が推奨される年代やプロフィル、受診頻度の目安があればお教え願います。

    年代としては病気がだんだん出てくる40歳代、受診頻度は1年に一度を推奨しています。早期発見をするためにも2年に一度はできる限り受診してください。忙しくてなかなか受診できずに2年以上あいてしまうと、進行した状態で病気が見つかることも少なくありません。罹患(りかん)率の高い大腸がんでも2年に一度受診できれば早期で見つかる可能性も高く、また、侵襲の少ない治療で治すことが可能です。

  • 子宮頸がん検診について詳しくお話をお聞かせください。

    子宮頸(けい)がん検診は、やはり全ての女性に受けていただきたいと思っています。子宮頸がんは、がんの前段階である異形成や、上皮内がんの状態で発見することが可能な部位です。また、早期発見する事で子宮を温存することができますので、これは女性にとっては非常に大切だと考えています。がんが進行した状態で見つかる事を避けるためにも、ぜひ早めに受診していただきたいです。

  • 子宮頸がん検診を3コース設定されている理由は何ですか?また、女性に配慮した取り組み等はおこなっていますか?

    検出率をほぼパーフェクトにしていただくために基本の頸部(けいぶ)細胞診にプラスして、HVP検査と超音波も追加していただきたく、3コース設定しています。その中でも超音波検査は小さい内診では発見が難しい子宮筋腫や卵巣囊腫(のうしゅ)の発見がしやすくなりますし、以前にこうした疾患が診断されている方に関してはぜひ追加してほしいです。また、検診に関してはリラックスして受診していただけるよう女性医師や女性スタッフが担当させていただきます。

  • 子宮頸がん検診の検査項目について、目的や調べるリスクについてお教え願います。

    まず子宮頸部(けいぶ)細胞診は、子宮の入り口の細胞を採り、頸(けい)がんやその前段階である異形成についてチェックします。次に経腟(ちつ)エコーですが、子宮体がんや卵巣の腫れ、子宮筋腫や卵巣腫瘍について調べることができます。最後にHPV検査ですが、これは子宮頸がんの原因になるヒトパピローマウイルスの検出率を高めるためにおこないます。検出をよりパーフェクトに近づけるためには子宮頸部(けいぶ)細胞診と同時に実施されることが望ましいです。

  • 受診結果の説明や結果報告書の郵送期間について教えてください。

    超音波や内診の所見については、当日その場で説明が可能です。受診者さまの不安を和らげるためにも、できるだけ具体的にそれがどういうものなのか、放置していいものなのか、経過観察の有無などについて詳しく説明をさせていただいています。そのほかに関しては2~3週間ぐらいで結果の郵送をしております。

  • 受診環境・待ち時間対策について、対策として力を入れている点があればお教え願います。

    当院では、健診専用のエリアを設けることで、院内感染の予防や快適な待合スペースの確保をおこなっています。また、待ち時間を短縮するための対策として、子宮頸がん検診を完全予約制にし、スムーズな案内ができるようにしています。そして、より多くの受診者さまを対応できるように午後診療、土曜診療も実施していますのでぜひご受診ください。

  • 受診後のフォローアップ体制について詳しくお話をお聞かせください。

    まず検査で異常が見つかった場合には、2次審査や診療への移行をおこないます。2次審査とは具体的に言うと精密検査、磁気共鳴画像装置(MRI)画像検査などになりますが、それらは当院でも対処することができます。また、手術や治療が必要な場合や患者さまのご希望があれば、他医療機関への紹介状発行もおこなっていますので安心してまずは当院をご受診ください。

  • 「女性が住みやすい街づくり」のための取り組みについて詳しくお話しください。

    当院では、「女性が住みやすい街づくりへの参画」を2018年度の目標としています。女性医師・スタッフによる子宮頸がん検診の実施もその一つだと思います。女性が新しいものを取り入れる、相手の目線になってできる限りのことをする、という思いです。そこから、良い病院づくり良い街づくりになっていくと考えます。その中でも当院の大きな特徴である産婦人科を前面に出して病院全体を改革できたらなと考えております。

  • 佐々総合病院の強みとしてアピールしたいところを教えてください。

    今後、健康寿命を延ばし退化を予防していくためには、今以上に検診や人間ドックの必要性が高まります。当院では、常に相手目線で物事を考え、相手にきちんと理解してもらうことを大切に考えておりますので、地域で公開講座を開くなど互いに勉強しています。そうすることで良い相互関係を作れますので、当院ではそのことを心掛け、患者さんを診るのではなくて、お互いに健康を高めていこうと考えています。

  • 受診者さまにメッセージをお願いいたします。

    当院では、利用者さまとわれわれがお互いに共通の知識を持って話し合い、相手の希望や望みを理解しながら勧めていくような検診施設として今後発展していきたいと思っています。さらに、相手目線で物を見ていけるよう職員も皆さまに優しい検診・治療を提供できるようしていきたいと考えます。皆さまに安心していただける人間ドックを行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

医師・スタッフ

院長:鈴木 隆文先生

院長:鈴木 隆文先生

院長の鈴木です。
ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にご相談ください。

【略歴】
1985年 昭和大学医学部 卒業
1985年 東京女子医大消化器病センター外科 入局
1999年 東京都保険医療公社多摩南部地域病院 外科医長
2009年 明理会中央総合病院 外科部長
2010年 仁成会高木病院 外科部長
2012年 東戸塚記念病院 院長
2014年 佐々総合病院 副院長就任
2017年 佐々総合病院 院長就任
【資格】
日本消化器外科学会認定 消化器外科専門医
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
日本外科学会認定 外科専門医

産婦人科部長:井澤 朋子先生

産婦人科部長:井澤 朋子先生

医師の井澤です。
皆様のご来院をお待ちしています。

【資格】
日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
日本周産期・新生児医学会認定 周産期(新生児)専門医

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