《予約可》大阪府済生会泉尾病院の人間ドック予約・施設情報|人間ドックと検診予約サイト EPARK人間ドック

大阪府済生会泉尾病院

検査コース一覧を見る この施設をお気に入りへ保存

大阪府済生会泉尾病院

がん・心臓病・脳卒中=生活習慣病リスクの発見を重視する人間ドック

大阪府済生会泉尾病院は、昨今の日本の健康状況について、生活習慣の変化や食生活の欧米化などにより、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病など生活習慣病の罹患者が増加しているとみています。いうまでもなく生活習慣病は初期の自覚症状がうすく、気づいたときには進行しているケースが多いです。そのため当院は、生活習慣病リスクの発見を重視することを念頭に置いて、人間ドックを提供しています。
当院は大阪市大正区で1945年から医療活動を始めた歴史を持ち、地域医療の中核を担ってきたと自負しています。そうした積み重ねもあって、予防医療の実践である人間ドックの受診者も、近隣はもちろん他府県からもやって来ます。
この地域で当院は今日も、受診者が健康で活力あふれる生活を送ることを目的として、人間ドックを実践しています。

施設写真

  • MRI検査装置です。
    MRI検査装置です。
  • 胃部X線検査装置です。
    胃部X線検査装置です。
  • 内視鏡検査待合ロビーです。
    内視鏡検査待合ロビーです。
  • 大正駅よりバスでお越しください。
    大正駅よりバスでお越しください。

診療時間

診療時間
09:00~12:00 × ×

休診日:日・祝(年末年始休業)

地図・アクセス

  • 地図
  • ストリートビュー

大阪府済生会泉尾病院のこだわり

こだわり その1初めての人にも推奨される「半日ドック」は全身の健康状態チェックが主目的

初めての人にも推奨される「半日ドック」は全身の健康状態チェックが主目的

当院が重視する生活習慣病リスク発見に向けた基本コース

済生会泉尾病院は、人間ドックの検査コースとして、「半日ドック」「脳ドック」「肺ドック」「レディースドック(女性向け半日ドック)」を設定しています。このうち、「半日ドック」は、スタンダードな検査コースとして、初めての人にも受診が推奨されます。主な目的は、全身の健康状態をスクリーニングすることにあり、当院が重視する(がん・心臓病・脳卒中を含む)生活習慣病リスクの早期発見を目指しています。具体的な検査項目には、身体測定/尿検査/便潜血反応検査(2日法)/血液検査/胸部X線検査(レントゲン)/安静時心電図検査/腹部超音波(エコー)検査/眼底検査/胃部X線検査または胃カメラ―などがあります。
このうち「眼底検査」は、動脈硬化の程度をチェックし、生活習慣病リスクの判断に役立ちます。

胃の検査項目は「胃部X線検査」「胃カメラ」から希望により選択

「半日ドック」の検査項目のうち、(食道・十二指腸を含む)胃の検査は、「胃部X線検査」もしくは「胃カメラ」の選択制となっています。バリウムの味または内視鏡のおう吐感が苦手な場合も、いずれか抵抗感のない検査を受診者自身が選ぶ体制です。どちらの検査も、食道がん・胃がん・十二指腸潰瘍などのリスクを調べます。

こだわり その2部位ごとの疾患リスクの把握を目的とする「脳ドック」と「肺ドック」を設置

部位ごとの疾患リスクの把握を目的とする「脳ドック」と「肺ドック」を設置

脳卒中リスクの発見は予防医療として重視する分野のひとつ

済生会泉尾病院の人間ドックでは、脳血管疾患(脳卒中)リスクの早期発見を主な目的とする「脳ドック」を設置しています。脳卒中リスクの発見は当院が重視する予防医療のひとつであり、脳に関する分野に知見を持つ医師が、個々の受診者に向けて、脳卒中の予防についてアドバイスをする場合もあります。「脳ドック」の具体的な検査項目には、主に脳梗塞リスクを調べる「頭部MRI検査」、くも膜下出血を引き起こす未破裂脳動脈瘤リスクを主に調べる「頭部MRA検査」に加え、脳卒中の前段階となる動脈硬化を調べる「頸動脈)MRA検査」を設定しています。

呼吸器内科に知見を持つ医師が胸部CT検査の読影を担当

当院の人間ドックでは、肺がん・肺結核・肺炎・肺気腫など肺に関する疾患リスクの早期発見を主目的とする「肺ドック」も設定しています。具体的な検査項目には、64列マルチスライスCT機器を用いた「胸部CT検査」のほか、「胸部X線(レントゲン)検査」や「喀痰細胞診」などが設定されています。胸部CT検査では、呼吸器内科や放射線科の分野に知見を持つ医師がそれぞれ読影にあたる「ダブルチェック」体制を整えています。

こだわり その3乳がんリスク・子宮がんリスクを調べる「レディースドック」を設定

乳がんリスク・子宮がんリスクを調べる「レディースドック」を設定

マンモグラフィや乳房視触診、子宮頸部細胞診を実施

済生会泉尾病院の人間ドックでは、女性受診者を対象とした「レディースドック(女性向け半日ドック)」を設定しています。乳がんリスクを調べる「乳房視触診」「乳房X線検査(マンモグラフィ」および、子宮がんリスクを調べる「子宮頸部細胞診」が、半日ドックの検査項目に追加されています。全身の健康チェックとともに女性特有のがんリスクを調べることが主な目的です。
女性の部位別がん罹患数でいえば、「乳がん」は1位、「子宮がん」は5位と上位で、しかも増加傾向にあります。予防医療の一環として重要な意味を持つ検査コースと当院は考えています。

毎週火曜日・木曜日を「レディースデー」として女性に配慮

当院の「レディースドック」では、婦人科系疾患の分野に知見を持つ医師が検査にあたっています。一部をのぞいて医師・検査技師は女性が中心です。また、毎週「火曜日」「木曜日」を「レディースデー」として、女性専用日としており、女性の受診機会拡大に努めています。日本では、乳がん検診・子宮がん検診とも、諸外国にくらべて受診率の低さが現状では指摘されており、その意味でも当院は、女性の受診機会拡大を重視しています。

こだわり その4総合病院の強みを活かして診療移行/他医療機関への紹介状発行は原則無料

総合病院の強みを活かして診療移行/他医療機関への紹介状発行は原則無料

可能な項目については受診当日に検査結果を説明

済生会泉尾病院では、可能な項目については受診当日に検査結果を説明し、総合的な検査結果は3週間後を目安に郵送しています。また、当院は総合病院であり、仮に問題が見つかった場合は、当院で精密検査や診療移行に対応する体制を整備しています。なお、受診者の希望によっては他の医療機関への紹介状発行にも無料で対応しています。

インタビュー

受診者の皆さんに健康で元気に過ごしていただき、将来は自然な形で寿命を全うすることができるように予防医療に注力しております

受診者の皆さんに健康で元気に過ごしていただき、将来は自然な形で寿命を全うすることができるように予防医療に注力しております

【Dr.インタビュー】センター長:江口 典孝 先生
人間ドックや検診に使用する医療機器は、日常の診療や治療に使用されるタイプのものと同じものを使用することで、より見逃しが少ない検診結果を提供することができるため、早期発見・早期治療につながっております。また、病院併設の検診センターであることから、各科の担当の医師が検診を行うことが大きな特徴であり、受診者の疑問や質問などには丁寧に細かく答えることができ、治療に関するお話もさせていただくことが可能です。

インタビューを見る
  • 先生が医師を目指されたきっかけについてお話をお聞かせください。

    医師を目指したきっかけという大きなものではないのですが、高校時代に私自身が大きな病気をしました。そして、今も実はそれで通院をしていますが、その病気がきっかけでどうして自分がこんな病気になったのかという疑問がわき始めました。それから、自分が医師の道を目指すことで、もしかしたら、その疑問が解決するのではないかと思い、医師になることを決意しました。

  • 医師として日頃から心がけていることについて詳しく教えてください。

    受診者と医師という関係ではなく、人と人として対等にお話をさせていただきます。常に受診者にはどんな心配事があるのか、あるいは何をお知りになりたいのかを私が考えて、それに対してきちんとお答えができるようにということを目標に日々の診療を行っております。しっかりとお話をお聞きし、丁寧に疑問や質問などに答えることが非常に大切だと思っており、信頼関係を築く大切な1歩になると考えています。

  • 受診される方と接する上で気を付けていることがあれば教えてください。

    受診される方は、主に人間ドックや健康診断で来られていますので何か自身の身体に関して心配事がある、または健康に対しての不安があるということが多いと考えています。やはり、ご自身の身体について心配される時間が長く続くことは、かなりのストレスになるため、受診者の皆さんには心配事や疑問に思うことが少しでも分かった状態で気持ちよくお帰りいただけるようにするということを常にモットーとして掲げ、診療をしております。

  • 院内設備に関して、アピールできる点のお話を詳しくお聞かせください。

    当院は、済生会病院で全科そろっている医療施設になります。そのため、検診で何か発見された場合は、各科の担当医がお待たせすることなく、すぐに受診者の診療や治療に入れるということを大きな特徴と考えております。早期に治療を開始することが重要と言われておりますので、スピード感を持った対応をいたし、病院に併設されている検診センターであるという強みを生かして日々の検診業務を行っています。

  • 導入されている医療機器で特にこだわって導入されているものがあれば教えてください。

    CTの機械は64列のCTを導入しておりまして、特にCTを使用した肺ドックなどに関しては力を入れています。また、同じように脳ドックのためのMRIの機械も新しいものを導入しておりますので、病変の早期発見にはかなり貢献しているのではないかと思います。当院で使用している医療機器の多くは、病院の診療や治療で使う医療機器を流用しているというのが大きな特徴であり、検診の質の向上を常に目指しております。

  • 接遇面で力を入れていることがあれば教えてください。

    接遇に関しては、月に1回スタッフの皆で集まって院内での出来事に関してフィードバックを行って、もう一度初心にかえって練習するというようなことを心がけております。それ以外で言えば、例えば、エコーであったりカメラであったりの技術を要するようなものに関しては、スタッフに研修会だったりあるいは、学会で率先して活動してもらって日々検査の経験を積んでいただき、腕により磨きをかけていただくように指導しています。

  • 医師になってよかったと思えた瞬間のエピソードなどがあれば教えてください。

    私は人間ドックのセンター長と総合内科の部長も兼任しているのですが、以前ほとんど症状がない方が肺ドックを受けられ、肺がんが発見されたときに、そのまま内科の病棟にお連れし治療も入院も私が担当させていただきました。結果的には外科で手術をしていただきましたが、異常が見つかって治療を行い、感謝されて帰っていただく、という一連の流れに関わることができることに医師としての喜びを感じます。

  • 予防医療に対する先生のお考えについて、詳しくお聞かせください。

    日本の現状は予防医療にあまり手がかかっておらず、亡くなる最後の数年間に大量の医療費がつぎ込まれることによって国の財政を圧迫しています。私は、このような形ではなく、年齢が若いうちから予防医療にお金をかけることで、最期は無理に延命されるのではなく、自然な形で寿命を全うされるというような状況が本来の姿ではないかと思っております。その理想の状況を目指して、検診業務に神経を注いでいます。

  • 先生のお考えになる大阪府済生会泉尾病院の強みとは一体何でしょうか?

    私たちは、先ほども申し上げましたが病院内にある検診センターになるため、実際に検査は大阪府済生会泉尾病院で働いている各科の担当の医師が行っています。例えば、子宮がん検診であれば、産婦人科の担当の医師が検診センターに来て診察をし、細胞を実際に採取させていただき判定をいたします。また、内視鏡検査に関しても消化器内科の担当医が行うため、何か質問があった場合にも具体的なお答えができます。

  • 予防医療の重要性を伝えていくために取り組まれていることがあれば教えてください。

    健活(けんかつ)セミナーというものを行っております。健活は、勝手に作った私たちの造語ですが、婚活や就活という言葉をヒントに健康を極めていただけるようにという想いからきています。院内からより広い区民ホールへと場所を移し、乳がん検診や肺がん検診のススメや実際に病気になったらどのような治療を行うのかなどのテーマで月に1度講演を行っております。この講演には毎回200名近くの方に集まっていただいています。

  • 今後、大阪府済生会泉尾病院をどのような医療機関にしていきたいとお考えですか?

    今後は、これまでのように病院の敷地内に併設されている検診センターであるということを生かし、各科の担当の医師が診察を行い判定するというスタイルを維持していき、なおかつ検診の精度を向上させられるようにしていきます。また、検診を行うときから、異常が見つかった場合はどのような治療を行うべきかなどの治療計画を考えながら検査を行うことで、検診が治療に直結できるように検診を行いたいと思います。

医師・スタッフ

副院長:江口 典孝 先生

副院長:江口 典孝 先生

【略歴】
1989年 広島大学医学部 卒業
1989年 大阪大学医学部付属病院 勤務
1990年 北大阪警察病院 勤務
1998年 近畿中央胸部疾患センター 勤務
2000年 近畿大学医学部奈良病院 勤務
2002年 大阪府済生会泉尾病院 副院長就任
【資格】
日本内科学会認定 総合内科専門医

大阪府済生会泉尾病院の検査コース

  • 料金:  33,000円 (税込)

    • 読影W
    • 男女共通
    • 全年代
    • 事前郵便物あり

    ◆MRI機器を使用した脳ドック(頭部MRI/MRA・頸部MRA検査)を行うコースです。
    ◆検査画像のチェックは複数人で行います。
    ◆日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医による結果説明が当日に受けられます。続きを見る

  • 料金:  55,000円 (税込)

    • 読影W
    • 男女共通
    • 事前郵便物あり

    ◆MRI+VSRADを使用して脳の検査を行います。
    ◆併せてMMSE検査(認知症診断用の検査)も行います。
    ◆当日の結果説明が可能です。
    ◆もし認知症と診断されても、すぐに治療が受けられます。続きを見る

  • 料金:  18,700円 (税込)

    • 読影W
    • 男女共通
    • 事前郵便物あり

    ◆肺機能検査、喀痰細胞診、胸部CTで肺を調べます。
    ◆日本呼吸器学会認定呼吸器専門医より当日に結果説明が受けられます。続きを見る

  • 料金:  53,900円 (税込)

    • 専門医
    • 読影W
    • 男性
    • 全年代
    • 事前郵便物あり

    ◆肺機能検査、喀痰細胞診、胸部CT で“肺”を調べます。
    ◆胃部検査は胃部X線検査もしくは胃カメラ(経口)にて実施します。(選択制)
    ◆日本呼吸器学会認定呼吸器専門医から当日結果説明を受けられます。続きを見る

  • 料金:  40,700円 (税込)

    • 女性医師可
    • 女性スタッフ可
    • 専門医
    • 読影W
    • 女性
    • 全年代
    • 事前郵便物あり

    ◆女性技師(マンモ)、女性医師が対応いたします。
    ◆人間ドックは生活習慣病対策に重点を置いた検査を実施します。
    ◆胃部検査は胃部X線検査もしくは胃カメラ(経口)にて実施します。(選択制)
    ◆当日の結果... 続きを見る

  • 料金:  41,800円 (税込)

    • 女性医師可
    • 女性スタッフ可
    • 専門医
    • 読影W
    • 女性
    • 全年代
    • 事前郵便物あり

    ◆マンモグラフィ検査は女性技師が対応いたします。
    ◆当日の担当医師は女性医師です。
    ◆胃部検査は胃部X線検査もしくは胃カメラ(経口)にて実施します。(選択制)
    ◆当日の結果説明が可能です。続きを見る

  • 料金:  40,700円 (税込)

    • 専門医
    • 読影W
    • 男性
    • 全年代
    • 事前郵便物あり

    ◆人間ドックは生活習慣病対策に重点を置いた検査を実施します。
    腫瘍マーカーPSA(前立腺)もあり、肺機能検査等も実施します。
    ◆胃部検査は胃部X線検査もしくは胃カメラ(経口)にて実施します。(選択制)
    ... 続きを見る

大阪府済生会泉尾病院

住所
大阪府大阪市大正区北村3-4-5 地図・アクセス
休診日
日・祝(年末年始休業)
責任者
副院長:江口 典孝
【略歴】
1989年 広島大学医学部 卒業
1989年 大阪大学医学部付属病院 勤務
1990年 北大阪警察病院 勤務
1998年 近畿中央胸部疾患センター 勤務
2000年 近畿大学医学部奈良病院 勤務
2002年 大阪府済生会泉尾病院 副院長就任
【資格】
日本内科学会認定 総合内科専門医
最寄り駅
大正(大阪府)駅(市バス98系統「済生会泉尾病院前」下車徒歩2分) / 大正(大阪府)駅(市バス87系統「新千歳」下車徒歩3分) / ドーム前千代崎駅(70系統・91系統「大正区役所前」下車徒歩8分(シャトルバス有り))
アクセスについて
駐車場あり/大正区役所と当院間で無料シャトルバスを運行しております。/平日 8:00~12:30 13:45~16:00/土曜 8:00~12:30 13:30~14:00
クレジットカード対応
VISA/MASTER/JCB/AMEX/DCカード/UFJカード/NICOSカード/UCカード/MUFGカード
周辺施設について
コンビニ/スーパー

掲載している情報についてのご注意

各医療機関の情報(所在地、診療時間等)について誤りがある場合は、お手数ですが右のメールフォームからお問い合わせをお願い致します。誤りを報告する

このエリアの他の施設を見る

大阪府の医療機関をもっと見る

検査コース一覧を見る

閉じる