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医療機関からのお知らせ
新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、現在肺機能検査を中止しております。
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受診可能コース

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生活習慣が乱れやすい環境で働く人や健康に自信がある人にこそ受診を推奨

岡山医療生活協同組合「コープ西大寺診療所」は、高齢化率の高いエリアにある地域密着型の診療所として、健康診断を提供しています。それは、生活習慣病はじめ、がん・心臓病などの疾患リスクの早期発見・早期対応はもちろん、寝たきりあるいは疾患の重篤化を防ぎ、健康寿命の延伸をはかるためにも重要な健康サポートの一環であると考えています。
当院は、岡山医療生協が岡山市内で運営する5医療機関のひとつで、同市東区西大寺(JR赤穂線「西大寺駅」から徒歩10分)に立地しています。この地域は、老々介護が社会問題となるほど高齢化率が高く、地域の人たちの塩分の摂取量も多いことも調査でわかっています。そのため当院は、健康診断の尿検査に、塩分量をチェックする項目を加えることもできます。 健康の維持・管理のために健康診断の受診が広く推奨される昨今です。とくに、夜勤など生活習慣が乱れやすい環境で働いている人や、健康に自信がある自覚症状のない人にこそ受診してほしい、と当院は考えています。

コープ西大寺診療所のこだわり

こだわり1

全身の健康状態を把握し、今後の比較データをもたらす「基本健診」

全身の健康状態を把握し、今後の比較データをもたらす「基本健診」
全身の健康状態を把握し、今後の比較データをもたらす「基本健診」

貧血や肝機能の低下はとくに注意を払うチェック項目

コープ西大寺診療所は、検査コースとして「基本健診」と「オプション検査」を設定しています。このうち「基本健診」の主な目的は全身の健康チェックです。とりわけ、「血液検査」の結果にもとづく貧血や肝機能(の低下)などは、健康状態の判断材料として重要となります。
また、「安静時心電図検査」は、高齢の受診者が多い当院では、受診者が後々、何らかの疾患を発症した際の(健康時と発症時の)比較用としても重要なデータとなります。「基本健診」全体の検査項目は、身体測定(身長・体重・血圧・腹囲・BMI)/尿検査/安静時心電図検査/血液検査―などです。

消化器系がんリスクや心臓病リスクの判断にも有用

「基本健診」にある「血液検査」の主なチェック項目は次のとおりです。血液一般(白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数)/肝機能(AST、ALT、γ-GTP)/腎機能(クレアチニン)/脂質(HDLコレステロール、中性脂肪、LDLコレステロール)/糖代謝(空腹時血糖、HbA1c)。こうした項目は、疾患リスクに関する幅広い情報をもたらすと当院では考えます。
たとえば、白血球数や赤血球数からは、貧血に関する情報が導かれ、それは、消化器系のがんリスクの判断にもつながります。
また、各種コレステロールなど脂質の値は、狭心症や心筋梗塞など心臓病のリスクを判断にも有用です。

こだわり2

胃がんリスクや肺がんリスクを調べる各種検査を備える「オプション検査」

胃がんリスクや肺がんリスクを調べる各種検査を備える「オプション検査」
胃がんリスクや肺がんリスクを調べる各種検査を備える「オプション検査」

「胃部X線検査」は早期胃がんリスク発見が重要な目的

コープ西大寺診療所の健康診断では、「オプション検査」のひとつとして「胃部X線検査」を設定しています。いずれも、(食道・十二指腸を含む)胃を中心にチェックし、食道がん・胃がん・十二指腸潰瘍などのリスクを調べることが主目的で、当院ではとくに、早期の胃がんリスクの発見を重視しています。
また、「オプション検査」には「ABC検査(胃がんリスク検査)」も設定されています。ピロリ菌抗体検査とペプシノゲン検査を用いて、受診者の胃がんになりやすさを判定するデータとなります。

「胸部X線検査」「肺年齢測定」で肺がんなどのリスクを検査

当院は、「オプション検査」として、「胸部X線(レントゲン)検査」を設定しています。主な目的は肺がんリスクの早期発見です。肺結核・肺炎・肺気腫などのリスクも調べるほか、心臓弁膜症や心筋梗塞などの心臓病リスクの早期発見も目的のひとつです。同様に「オプション検査」の「肺年齢測定(スパイロメトリー)」は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)リスクを調べます。
がんの部別死亡数で「肺がん」は1位であることなどから、当院では、上記のオプション検査を基本健診とセットで受診してほしいと考えています。

こだわり3

「オプション検査」は大腸がんリスク・すい臓がんリスクを調べる検査も設定

「オプション検査」は大腸がんリスク・すい臓がんリスクを調べる検査も設定
「オプション検査」は大腸がんリスク・すい臓がんリスクを調べる検査も設定

一定の年齢以上では受診が推奨される「便潜血反応検査」

コープ西大寺診療所の「オプション検査」には、「便潜血反応検査(2日法)」も設定されています。この検査は、消化器からの出血を発見する検査であり、大腸がん、潰瘍性大腸炎、大腸ポリープなどのリスクの早期発見に有用です。
大腸がんは、早期の段階では症状が表れないことが多いため、一定以上の年齢の受診者に当院は、受診を推奨しています。「大腸がん」は増加傾向にあり、がんの部位別死亡数で2位(女性1位、男性3位)です。そうした現状から考えて当院は、「基本健診」との同時受診を推奨しています。

肝臓・すい臓・胆のうなどをチェックする「腹部超音波検査」

コープ西大寺診療所の「オプション検査」では、「腹部超音波(エコー)検査」も設定されています。上腹部の5臓器(肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓)をチェックし、各臓器の腫瘍や胆のう結石症などのリスクを調べる検査です。
当院ではとりわけ、肝臓・すい臓・胆のうのチェックを重視しています。
また、腹部超音波検査は、動画で臓器の動きをチェックすることを通じ、臓器に腫瘍があった場合の血流の評価などにも役立ちます。

こだわり4

岡山協立病院と電子カルテ情報を共有するなど診療移行体制を整備

岡山協立病院と電子カルテ情報を共有するなど診療移行体制を整備
岡山協立病院と電子カルテ情報を共有するなど診療移行体制を整備

診療に移行する体制を整備

総合的な検査結果を郵送で14日後にお送りしています。
また、仮に問題が見つかった場合、岡山医療生協が運営する岡山市内5院の中核病院である「岡山協立病院」と連携し、電子カルテの情報を共有するなど、診療に移行する体制を整備しています。

医師・スタッフ

所長:西野 正人 先生

所長:西野 正人 先生

所長の西野です。
地域のホームドクターとして、皆さまの健康をサポートできるよう努めてまいりますので、
気兼ねなく何でもご相談ください。

【略歴】
2002年 鳥取大学医学部 卒業
2017年 コープ西大寺診療所 所長就任
【資格】
日本消化器病学会認定 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
日本内科学会認定 総合内科専門医

基本健診

男女共通 全年代 オプション検査あり

健康診断

9,900

(税込)
5月 6月 7月
所要時間
約1時間
結果説明方法
後日郵送
  • 健康診断・法定健診を受けたい方

ヤングコース

男女共通 全年代 オプション検査あり

健康診断

10,450

(税込)
5月 6月 7月
所要時間
約1時間
結果説明方法
後日郵送
  • 健康診断・法定健診を受けたい方

一般健診A(35歳と40歳以上)

男女共通 全年代 オプション検査あり

健康診断

9,350

(税込)
5月 6月 7月
所要時間
約1時間
結果説明方法
後日郵送
  • 健康診断・法定健診を受けたい方

コープ西大寺診療所の基本情報

住所・最寄駅
岡山県岡山市東区西大寺中2-20-33

JR赤穂線西大寺駅(徒歩10分)
休診日
日・祝 (年末年始)
施設について
バリアフリー対応
責任者
西野 正人 【略歴】
2002年 鳥取大学医学部 卒業
2017年 コープ西大寺診療所 所長就任
【資格】
日本消化器病学会認定 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
日本内科学会認定 総合内科専門医

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