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「脳ドックセンター」を設け、脳卒中の早期発見・早期対応に取り組んでいます。

一般財団法人 富士脳障害研究所附属病院は、脳疾患の診療を専門に急性期から回復期、慢性期まで一貫して対応している医療機関です。静岡県富士宮市杉田に位置し、お車やタクシーでのアクセスのほか、敷地内にバス停があるので富士急静岡バスでもスムーズにご来院いただける環境です。
当院では施設1Fに「脳ドックセンター」を設けて、脳卒中リスクの早期発見を目指す「脳ドック」を提供しています。脳卒中を予防することは、健康寿命の延伸およびQOL(生活の質)の向上にもつながると考えております。
脳卒中を予防し、末永く健やかな生活を送るためにも、ぜひ当院の脳ドックをお役立てください。

富士脳障害研究所附属病院のこだわり

こだわり1

三大疾患のひとつ、「脳卒中」の早期発見に注力

三大疾患のひとつ、「脳卒中」の早期発見に注力
三大疾患のひとつ、「脳卒中」の早期発見に注力

「虚血性」と「出血性」に大別される脳卒中

脳卒中(脳血管疾患)は、がんや心臓病と並ぶ三大疾患のひとつです。脳卒中は、血流が滞って生じる「虚血性脳卒中」と、出血によって生じる「出血性脳卒中」に大別することができます。
具体的には、虚血性脳卒中は主に「脳梗塞」を意味し、出血性脳卒中には「くも膜下出血」や「脳内出血」があります。
そして、虚血性・出血性のどちらの脳卒中においても、「動脈硬化(血管の負荷・血流のよどみ)」が大きなリスク要因となります。

脳卒中リスクの早期発見を目指し「脳ドック」を実施

富士脳障害研究所附属病院では、脳卒中(脳血管疾患)の予防とそのリスクの早期発見を目的に「脳ドック」を提供しています。
脳卒中を発症すると、後遺症が残るケースや、最悪のケースでは死に至ることもあります。なかでも、くも膜下出血は重症化あるいは死亡に至ることが多く、その原因となる「脳動脈瘤」を早期に発見することが重要です。
脳卒中リスクを早期に発見するためにも、ぜひ当院の脳ドックをご活用ください。

こだわり2

健康なときこそ受診が必要な「脳ドック」

健康なときこそ受診が必要な「脳ドック」
健康なときこそ受診が必要な「脳ドック」

「半日脳ドック」「1泊2日脳ドック」の2コースを展開

富士脳障害研究所附属病院では、脳ドックのコースとして「半日脳ドック」を提供しています。主な検査項目として、頭部MRI検査/頭部MRA検査/頸動脈エコー(超音波)検査/安静時心電図検査/血圧測定/血圧脈波検査などを実施しています。
また、半日人間ドックをさらに充実させた「1泊2日脳ドック」もございます。具体的には、安静時心電図検査の代わりにホルター心電図検査を行うほか、頭部CT検査や頭部・頸椎・胸部X線検査、神経学的診察が加わります。

脳卒中が心配な方、ご家族に既往歴がある方に受診を推奨

脳卒中はその名の通り、前触れもなく発症することがほとんどです。そのため、「なにか症状が現れてから受診」が通用する疾患ではありません。
当院では、近親者に脳卒中の既往歴がある方や、高血圧・糖尿病・脂質異常症・狭心症・心房細動などに該当する方に脳ドックの受診を推奨しています。
脳卒中を発症したご家族がいる方や、脳卒中を心配している方は、ぜひ一度受診してみることをおすすめします。

こだわり3

検査項目を充実させ、脳卒中リスクを詳しくチェック

検査項目を充実させ、脳卒中リスクを詳しくチェック
検査項目を充実させ、脳卒中リスクを詳しくチェック

頭部MRI・MRA検査や頸動脈エコー検査を実施

富士脳障害研究所附属病院の脳ドックでは、頭部MRI・MRA検査を実施しています。
頭部MRI検査では、頭部の断層画像を撮影して脳梗塞の有無や脳の虚血状態を確認していきます。頭部MRA検査では脳動脈を立体的に抽出し、主に脳動脈瘤の有無や動脈硬化の度合いを調べます。
また、脳ドックでは頸動脈エコーも実施しています。動脈硬化の好発部位である頸動脈に超音波をあててプラークの有無を調べ、将来の脳梗塞リスクを判定します。

安静時心電図検査やホルター心電図検査で心房細動の有無をチェック

不整脈の一種である「心房細動」も、脳卒中リスクのひとつです。心房細動があると心臓のなかに血栓ができ、血流にのって脳に運ばれて脳梗塞を引き起こす恐れがあるのです。
当院では、半日脳ドックで安静時心電図検査を、1泊2日脳ドックではホルター心電図検査を実施し、心房細動の有無をはじめ、脳梗塞リスクの早期発見を目指します。

こだわり4

受診者に寄り添い、検査から治療まで一貫したサポートを提供

受診者に寄り添い、検査から治療まで一貫したサポートを提供
受診者に寄り添い、検査から治療まで一貫したサポートを提供

読影ダブルチェックによる精度の高い診断

脳卒中リスクを見落とさないよう、富士脳障害研究所附属病院では検査画像のダブルチェック体制を整えています。脳神経外科に精通する2名の医師が、細心の注意を払いながら読影を行っています。
すべての結果をまとめた報告書は1~2週間を目安にお送りしています。ご希望の方には後日説明を実施しているので、結果について気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。

脳ドック受診後のフォローアップにも注力

問題が見つかった場合の速やかな対応も、完結型の医療機関である当院の特徴だと言えます。もしも検査で重要な所見が見られた場合には、当日に医師から説明を行っています。
また、手術や治療、入院などが必要になった場合でも、医療機関を変更することなく当院で引き続き対応可能です。

医師・スタッフ

院長:谷島 健生 先生

院長:谷島 健生 先生

院長の谷島です。
ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にご相談ください。

【略歴】
1972年 東京大学医学部 卒業
2016年 富士脳障害研究所附属病院 院長就任

富士脳障害研究所附属病院の基本情報

住所・最寄駅
静岡県富士宮市杉田270-12

JR東海道新幹線新富士(静岡県)駅(タクシーで20分) / JR身延線富士宮駅(タクシーで15分)
休診日
土・日・祝 (年末年始)
支払方法
VISA/DCカード/NICOSカード/MASTER/AMEX/JCB/DISCOVER/MUFGカード/UFJカード/DINERS
現金
責任者
谷島 健生 【略歴】
1972年 東京大学医学部 卒業
2016年 富士脳障害研究所附属病院 院長就任

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