《予約可》秋葉産婦人科病院の人間ドック予約・施設情報|人間ドックと検診予約サイト EPARK人間ドック

人間ドック・検診予約専用ダイヤル:0066-9809-0000127

通話料無料・24時間受付。予約専用の番号です。施設直通の番号ではありません。

  • 茨城県古河市東本町2-9-2 地図・アクセス
  • 最寄り駅:古河駅(東口から、徒歩7分)
  • 休診日:水・日・祝(お盆、年末年始は休業)

1887年の開院以来、古河市に根差して女性の健康をサポートしてまいりました

医療法人慈愛会 秋葉産婦人科病院は1887年の開院以来、1世紀以上にわたって茨城県古河市近郊の女性の健康増進に努めてまいりました。
当院では長年の歴史に裏打ちされた知見、そしてMRI検査などを駆使し、乳がんや子宮がんといった女性特有の疾患の早期発見に取り組んでいます。また、毎年市民セミナーを実施して、乳がん検診や子宮がん検診の受診啓発にも力を入れています。
アクセス面は、JR「古河駅」から徒歩7分、お車でもお越しいただける環境です。女性が気軽に受診できる環境を整えておりますので、ぜひ当院の乳がん検診・子宮がん検診をお役立てください。

施設写真

  • 秋葉産婦人科のキッズスペース
    お子様連れでも安心してご受診いただけます。
  • 秋葉産婦人科の婦人科検査室
    こちらで婦人科検査を行います。
  • 秋葉産婦人科のマンモグラフィ検査機器
    こちらの機器でマンモグラフィ検査を行います。
  • 秋葉産婦人科の受付
    こちらが受付でございます。

診療時間

診療時間
09:00~12:00 × × × ×
09:00~14:00 × × × × × × ×
14:00~17:00 × × × ×

休診日:水・日・祝(お盆、年末年始は休業)

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秋葉産婦人科病院のこだわり

こだわり その1乳がん検診・子宮がん検診は健やかな未来への投資

乳がん検診・子宮がん検診は健やかな未来への投資

女性の部位別がん罹患数の上位を占める乳がん・子宮がん

女性がとくに注意するべき疾患に、「乳がん」や「子宮がん」があります。日本人女性の部位別がん罹患数では乳がんが第1位、子宮がんは第5位となっています。しかし、家事や育児、仕事などで忙しく、乳がん検診・子宮がん検診を受けていないという女性も少なくないのが実情です。
秋葉産婦人科病院では毎年市民セミナーを開催するなど、乳がん検診・子宮がん検診の受診啓発に取り組んでいます。健やかな未来への投資として、ぜひ乳がん検診・子宮がん検診を受診していただきたいと考えています。

女性が気軽に、リラックスして受診できる環境を整備

当院では、乳がん検診・子宮がん検診を気軽に受診できる環境づくりに力を入れています。院内には女性専用の待合室を設けているほか、リラックスして検査を受けられるよう、女性医師・技師で対応しています。
また、子供連れでも気兼ねなく受診できるよう配慮しています。院内にはキッズスペースがあり、月曜・火曜には保育士による託児サービスも提供しています。

こだわり その2早期発見を目指し、乳がん検診・子宮がん検診を実施

早期発見を目指し、乳がん検診・子宮がん検診を実施

「マンモグラフィ」「乳腺エコー」による乳がん検診

秋葉産婦人科病院では、乳がん検診として「マンモグラフィ」と「乳腺エコー」を実施しています。マンモグラフィは乳がん初期の石灰化を確認しやすいという特徴があり、乳腺エコーは日本人に多い「デンスブレスト(高濃度乳腺)」の診断に適しています。
乳房は個人差が大きい臓器なので、ひとつの検査方法をすべての女性に当てはめることができません。当院ではそれぞれ性質の異なるマンモグラフィと乳腺エコーを併用し、乳がんの早期発見に取り組んでいます。

子宮がん検診では「子宮細胞診」と「経腟エコー」を実施

当院の子宮がん検診では、「子宮細胞診(頸部・体部)」と「経腟エコー」を実施しています。粘膜細胞を採取してがんリスクを調べる子宮細胞診に加えて、超音波をあてて子宮や卵巣の状態を確認する経腟エコーを実施し、子宮・卵巣の疾患を詳しくチェックします。
さらに当院では、各種がんリスクを判定する「腫瘍マーカー(AFP/CEA/CA19-9/SCC/CA125)」を子宮がん検診に加えた子宮卵巣ドックも提供しています。

こだわり その3MR機器による乳がん検診・子宮がん検診・脳ドックも提供

MR機器による乳がん検診・子宮がん検診・脳ドックも提供

「乳房MRI検査」や「骨盤腔MRI検査」も実施

秋葉産婦人科病院では、体内の断層画像を撮影できるMR機器を導入し、「乳房MRI検査」や「骨盤腔MRI検査」を提供しています。乳房MRI検査は欧米、とくにドイツなどで普及しつつある検査方法で、当院ではマンモグラフィと併用して診断精度の向上に役立てています。
骨盤腔MRI検査は、子宮体がんや子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣がんなど、骨盤内の疾患を詳しく調べることができ、当院では子宮細胞診(頸部)と組み合わせて疾患の早期発見に取り組んでいます。

更年期年代の女性の不安解消を目指す「脳ドック」

さらに当院では、MR機器を用いた脳ドックも提供しており、「頭部MRI検査」「頭部MRA検査」を実施しています。更年期を迎えるとめまいや耳鳴りといった症状が現れる女性は少なくありません。
当院の脳ドックでは、脳卒中などの脳血管疾患の早期発見、そして更年期年代の女性が抱える脳疾患に対する不安解消を目指しています。

こだわり その4診断精度の向上・受診後のフォローアップにも注力

診断精度の向上・受診後のフォローアップにも注力

ダブルチェックを徹底し、疾患の見落としを防止

秋葉産婦人科病院では、より精密な診断を提供するため、検査画像のダブルチェック体制を整えています。マンモグラフィでは院長と副院長の2名で読影を行い、MRIは当院で読影を行ったあとに外部の読影機関に委託してダブルチェックを行っています。
また、受診後の不安をなるべく早く解消できるよう、その日に判明する検査結果について当日説明を実施し、画像を一緒に確認しながら丁寧にお話ししています。

問題が見つかった場合のフォローアップも重視

最終的な結果報告書はダブルチェックの結果が出てから郵送しており、目安としては1~2週間程度です。後日の結果説明にも対応しており、問題が見つかった場合には今後どうするべきかを丁寧に説明しています。また、急を要する疾患が見つかった場合には、結果報告書の完成を待たずに電話などで連絡を取ることもあります。
ほかの医療機関へと紹介する際には、受診者の生活圏やご都合に配慮いたしますので、お気軽にご相談ください。

インタビュー

健康維持のため、自分の身体に投資をするように、毎年定期的に検診を受けることが母親の家族の中での役割だと考えてください

健康維持のため、自分の身体に投資をするように、毎年定期的に検診を受けることが母親の家族の中での役割だと考えてください

Dr.インタビュー:秋葉 和敬 院長
婦人科の疾患は、症状が出にくい病気がたくさんあるので、定期的に検診を受け、できるだけ早い段階で身体の異変に気が付き医療機関を受診する必要があります。私たちは、お母さんという存在は、家の中の太陽であると考え、健康を維持することで、その太陽にいつまでも笑顔で輝いてもらい、家族が幸せに暮らしていけるように、お誕生日や何かの記念日などに毎年定期的に検診を受けていただきたいと思っております。

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  • 秋葉産婦人科病院で掲げられている理念についてお話をお聞かせください。

    私の父や祖父、あるいは曽祖父(そうそふ)の代からこの古河市で、産婦人科関連の病院を運営してまいりました。当院で私たちが取り上げた赤ちゃんも2万人近くおり、前の代から続き本当に多くの方の出産を手伝い、多くのお母さんと子供が健やかに育っていくのを見続けてきました。このような皆様が、無事に落ち着いて過ごせるように健康面でお手伝いしていきたいというのが当院が重要としている理念であります。

  • 人間ドックとしての大きな目的はどのようなところにありますか?

    婦人科の病院を長く開いておりますので、やはり女性の人間ドックということで乳がん・子宮がんといった女性特有の疾病の予防と早期発見・早期治療を考えております。特に女性の場合は家庭にいらっしゃる方が多くて、なかなか人間ドックを受診される機会がないということ、気が付くと、かなり手遅れになっていることもしばしば経験するので、そういった方々にも落ち着いた生活を送ってほしいとの想いで人間ドックを始めた次第でございます。

  • 茨城県古河市で人間ドックを提供されてきたという秋葉産婦人科病院の役割とはどのようなものでしょうか?

    当院は茨城県西部に立地しているため、必然的に栃木県・埼玉県・群馬県・千葉県との県境が近くに存在しています。歴史的にもこの周りには大きな医療施設がなく、古河市まで受診のために通われる方が多くいらっしゃいました。それぞれの県境には、なかなか医療整備が整っていないところが多いため、実際に手術や入院治療が必要なときに遠方へ行かないと医療行為を受けられないということが分かります。

  • 人間ドックで発見される疾患のリスクで、特に傾向などはありますか?

    この地域の方の疾患に関するリスクは、さまざまなエリアから受診する方がいるため一定の傾向は特にありませんが、糖尿病はもちろん増えておりますし、乳がんの人は全国の傾向と同じようにもちろん増えていると思います。また、子宮がん検診や乳がん検診を受けていないという方もまだまだ多くいらっしゃるため、1人でも多くの方に検診を受けていただける環境を整えることが大事だと思っております。

  • 健康面での自覚症状がなくても人間ドックの受診を推奨されていらっしゃいますが、どのぐらいの頻度で受けるべきでしょうか?

    何も自覚症状がない方でも年齢が30歳や40歳になってからは子宮頸(けい)がん、あるいは乳がんの検診は年に一度は受けていただきたいと思います。また、乳がん・卵巣がんといった遺伝性の病気に関して、特にお母さん、ご姉妹、おばあさんなど近い方に症状がみられる方や実際に発症した方がいらっしゃった場合には早めに、少し密に診療を受けるのも一つの考え方になってきています。

  • 1887年の開院以来、ずっと産婦人科の医師として歩まれてきた経験が人間ドックの業務に活(い)きていると思いますか?

    長年この地で先祖代々、産婦人科として診療しており、幸いなことに多くに受診者の方から産婦人科だったら秋葉さんに行こうとご支援を受けています。そのため、産婦人科の受診ということに関して、当院に来られる方はそこまで抵抗を感じることなく来院されているのかなとわれわれは感じております。長年、同じ診療科を続けているということの一種の強みであり、あるいは地元の方々に対する地域医療の提供ができていると自負しております。

  • 乳がん検診の内容について、どのような特徴があるのかを教えてください。

    近年、乳がん検診の中でデンスブレスト(高濃度乳房)と言って、マンモグラフィのみでは見つけにくい乳房が日本人には多く、かつ40歳未満の方に多いということが指摘されています。そのような方は、マンモグラフィの検査と乳腺エコーを併用しないと疾患を見落としてしまうということが多々あります。また、非常に個人差のある臓器になりますので、なかなか一つの検査方法で結果を決められるということはほとんどありません。

  • デンスブレスト(高濃度乳房)に関しても、産婦人科としてのこれまでの経験が活かされていますか?

    当院では、妊娠中から出産までの乳がん検診も長いこと行ってきております。女性特有の妊娠から出産の時期というのは、特にデンスブレスト(高濃度乳房)になる時期であるため、乳腺エコーに対する経験値というのは非常に高いと思っています。これまでの経験から、超音波エコーの検査とマンモグラフィを組み合わせる検査が今は、ゴールデンスタンダートではないかと考えています。

  • 乳腺プレミアム検査に含まれる「乳房MRI検査」についての特徴を教えてください。

    乳房MRIは、特にドイツなどで率先して行われている検査方法であり、乳がん検査における見落とし率というものも非常に低いです。マンモグラフィ単独、超音波エコーの単独、あるいはその併用のいずれよりもMRIの見落とし率が少ないということが10年以上前から報告されています。石灰化を見つけるマンモグラフィ、そして石灰化を示さない乳腺疾患のためにMRIを組み合わせることで、見落としを少なくしています。

  • 乳房MRIは、日本ではまだ珍しいと思いますが、今後こうした検査は普及させていきたいですか?

    日本は、診断機器の導入具合がほかの国に比べて早くて、かつ広範囲に広がっていくという特徴があります。どこの施設でもCTが設置され、転んだだけでもCTを撮ったりMRIを撮ったりと、気軽に使用しているという印象があります。これだけ増えている乳がんのことを考えますとやはり見落としを少なく、誰も見落とされたくないと思うMRIは広まっていく可能性が高いのではないかと考えます。

  • 婦人科プレミアム検査の最大の特徴と思われる骨盤MRI検査には具体的にはどのような特徴がありますか?

    骨盤MRIは、婦人科疾患の子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮体がん、卵巣腫瘍の良性・悪性を問わず、画像診断として非常にきれいに抽出されるものだと考えています。経腟(ちつ)超音波と骨盤MRIの組み合わせは、婦人科疾患での評価、受診者が見てもよく分かる検査方法になります。

  • 乳がん検診・子宮がん検診の受診率は欧米に比べると受診率が低いですが、どのような取り組みが必要なのでしょうか?

    毎年、市民セミナーで乳がん検診・子宮がん検診を皆さんに受けていただけるようにと活動を続けています。セミナーにいらっしゃる方も、50人から100人程度ですが徐々に増えています。それから、市で行う自治体検診率も増えてきておりますが、自治体が設けている方法だけではなかなか足りない部分もあるため、当院の検診なども利用していただき受診者も健康に対して投資をするという発想を持っていただきたいと働きかけています。

  • 脳ドックに関してですが、こちらの検査は特に女性向けに作られたものですか?それとも男性も受けることが可能ですか?

    基本的には女性向けの脳ドックになります。この検査は、40代以降の女性に増加する更年期障害や目まい・耳鳴りを引き起こすメニエール病といった、女性特有の疾患を中心に調べるものになります。どちらかと言うと全ての脳疾患をカバーするものではなく更年期年代の方で頭部の血管病変に対して、不安を取り除くための脳ドックというふうに私たちは考えております。

  • MRI検査やマンモグラフィの画像診断の読影に関してはどのような体制をとられていらっしゃいますか?

    MRIの読影は、私たちが実際に見て読影を行うものと、外部の読影機関に委託をして返事をもらうダブルチェック体制をとっております。また、マンモグラフィに関しては、私と副院長の両名によるダブルチェックを行うことで、できるだけ病変の見落としのないように努めております。

  • 検査結果の説明については、可能な限り受診日当日に行っていらっしゃいますか?

    検査結果の説明は、できるだけ画像に関しても、今撮れた画像がこのように見えていますよ、診たところの印象はこうですよというようなお話をするようにしています。やはり、検査を受けられた受診者さんの不安というのは結果を聞くまで解消されませんので、できるだけ顔が見える形でお知らせをしています。全ての検査結果に関しては、1~2週間以内に郵送をしており、至急の連絡が必要な場合は電話連絡などもしております。

  • 検査の結果、万が一問題が見つかった場合はどのようなフローで次のステップに進みますか?

    まずは、来院していただくことをおすすめしております。来院して、その検査結果の総合的な説明を行い、それに対して次に何をすべきかを説明します。そして、大学病院や受診者の方に合った医療機関などに紹介することもありますし、受診者の皆さんの生活圏に応じて紹介先を一緒に考えていくということもしております。それぞれの受診者の皆さんの状況に応じて、しっかりと納得していただくことが大事だと思っています。

  • 秋葉産婦人科病院で、他にアピールしたいということがあれば教えてください。

    当院は、2009年に赤ちゃんにやさしい病院というベビーフレンドリーホスピタル(BFH)を世界保健機関(WHO)と国連児童基金(ユニセフ)からいただいております。これは、母乳育児を通じで赤ちゃんを健やかに育てていこうという国連の世界的な運動の一つになります。実は、授乳を行うことは、乳がんの予防にもなります。家庭の中の太陽であるお母さんが輝きながら育児ができる環境を皆さまに届けられるように努めております。

  • 予防医療に重要性について、先生の考えを詳しくお聞かせください。

    どんな病気でも、早期発見・早期治療というのが現代の医療の基本です。痛くなったり、具合が悪くなってから、どうにかしようというのはもう手遅れであることが大変多くあるため、ある程度の責任ある立場になったら、自分の身体の健康管理というのがお仕事の1つだと思って定期的に健康チェックをしていただきたいと思います。

  • 検診にかける先生の想いについて語っていただければと思います。

    今の人間ドックなどは、送付される検診結果の紙によって異常がある、または要精密検査が必要であることを知ると思います。しかし、私はできたら人工知能(AI)の時代であってもお互いの顔を見て、受診者の皆さんに大丈夫でしたよと伝えて落ち着いていただけるような言葉をかけたいと思います。あるいは、病気でもこのような治療方法がありますということを早く伝えたいなと考えており、このような形が私たちの目指している検診や人間ドックです。

医師・スタッフ

院長:秋葉 和敬先生

院長:秋葉 和敬先生

院長の秋葉です。
地域のホームドクターとして、皆さまの健康をサポートできるよう努めてまいりますので、
気兼ねなく何でもご相談ください。

略歴
1982年 順天堂大学医学部 卒業
1987年 東京大学附属病院 助手
1990年 国立霞ケ浦病院産婦人科 医員
1992年 コロンビア大学 リサーチフェロー
1994年 社会保険中央総合病院 産婦人科 医員
1996年 総合母子保健センター愛育病院 産婦人科部長
1996年 秋葉産婦人科 院長就任

副院長:秋葉 真佐子先生

副院長:秋葉 真佐子先生

副院長の秋葉です。
末永く健やかな生活を送るためにも、ぜひ当院の人間ドックをお役立てください。

掲載している情報についてのご注意

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