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古川病院

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古川病院は、神奈川区・子安に根差して医療を提供しています。

医療法人財団俊陽会 古川病院は、「新子安駅」・「京急新子安駅」から徒歩2分の場所にある医療機関です。1937年に横浜市神奈川区子安通にて開院した当院は、長年にわたり地域の皆さまの健康サポートに取り組んでまいりました。
医療から介護まで幅広く対応する当院では、予防医療の取り組みとして人間ドックを提供しています。病院内の健診センターという強みを活かしたフォローアップにも力を入れています。
これからも地域の皆さまに寄り添い、健やかな暮らしをサポートしてまいります。

施設写真

  • 古川病院の上部消化管X線検査機器
    こちらの機器で上部消化管X線検査を行います。
  • 古川病院の内視鏡検査機器
    こちらの機器で内視鏡検査を行います。
  • 古川病院の待合室
    こちらが待合室でございます。
  • 古川病院の最寄り駅
    新子安駅より徒歩2分でございます。

診療時間

診療時間
09:00~11:00 × ×
13:00~15:00 × × ×

休診日:日・祝(※土曜日午後は休診)

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古川病院のこだわり

こだわり その1胃カメラでの受診も可。疾患リスクの早期発見に注力

胃カメラでの受診も可。疾患リスクの早期発見に注力

健康状態の総合チェックを目的とした人間ドック

古川病院の人間ドックは、健康状態を総合的にチェックすることを目的としています。日本人間ドック学会が推奨する検査項目に準拠した内容となっており、生活習慣病をはじめ各種疾患リスクを調べていきます。
とくに、今まで健診を受けたことがない方や不規則な生活を送っている方、生活習慣病リスクが高まる40歳以上の方は、ぜひ当院の人間ドックをお役立てください。

バリウムが苦手な方には胃カメラでの検査を推奨

人間ドックでは、上部消化管(食道・胃・十二指腸)の検査を「上部消化管X線検査(胃透視)」から「上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)」に変更することができます。バリウムが苦手な方には胃カメラでの受診をおすすめしており、医師と相談しながら選択していただくことも可能です。
挿入方法は経口・経鼻のいずれにも対応しており、とくに希望がない場合にはおう吐反射の少ない経鼻方式を推奨しています。苦痛の少ない胃カメラを心がけていますので、お気軽にご相談ください。

こだわり その2目的に合わせてオプション検査を追加可能

目的に合わせてオプション検査を追加可能

多彩なオプション検査で受診者のニーズに対応

古川病院には、若い方から高齢の方まで、幅広い世代の方々が訪れます。そのため当院では、受診者の多様なニーズに対応できるよう、オプション検査を充実させています。
具体的には、「乳がん検診」・「子宮がん検診」・「頸動脈エコー」・「血圧脈波検査」・「PSA」など各種腫瘍マーカー・「ピロリ菌抗体検査」などをご用意しています。目的や気になる疾患に合わせてオプション検査をお選びください。

動脈硬化の程度を調べる「頸動脈エコー」・「血圧脈波検査」

オプション検査の「頸動脈エコー」と「血圧脈波検査」は、いずれも動脈硬化を調べる検査です。動脈硬化の程度や血管の狭窄度を調べることによって、将来の脳血管疾患あるいは心血管疾患のリスクを判定します。
喫煙習慣がある方や、高血圧の方、肥満症の方は血管が傷みやすい傾向があるので、人間ドックと組み合わせて受診することをおすすめします。

こだわり その3検査から治療まで、受診者一人ひとりに寄り添うフォロー

検査から治療まで、受診者一人ひとりに寄り添うフォロー

細心の注意を払い、質の良い診断の提供に尽力

古川病院では、放射線科にコンサルト可能な体制で読影を行っています。また、画一的に診断するのではなく、隠れた疾患リスクも見逃さないよう心がけています。
たとえば、肥満のある方の場合、糖尿病や高血圧、脂質異常症を注意深く確認するのはもちろんですが、睡眠時無呼吸症候群など関連性の高い疾患リスクについても相談できる体制を整えています。

人間ドック受診後のフォローアップも重視

最終的な検査結果は、受診日から2~4週間ほどで郵送しています。検査結果について不明な点がある場合、後日説明に対応していますのでお気軽にご相談ください。
また、万が一検査で問題が見つかっても、速やかに精密検査や治療へと移行できる体制を整えています。当院の診療科で引き続き対応しているほか、専門性を要する疾患が見つかった場合にはその場で紹介状を発行することも可能です。

こだわり その4人間ドックを通じて地域の皆さまの健康管理をサポート

人間ドックを通じて地域の皆さまの健康管理をサポート

地域に根ざして80年。2012年には健診センターを新設

古川病院は1937年の開院以来、80年以上にわたり地域医療の発展に尽力してまいりました。2012年4月には新たに健診センターを設立し、人間ドックの提供を通じて皆さまの健康管理をサポートしています。
健康を守るためには、定期的な健康チェックで疾患およびそのリスクの早期発見・早期対応につなげることが大切です。重大な疾患を防ぎ、末永く健やかな生活を送るためにも、ぜひ当院の人間ドックをお役立てください。

駅徒歩2分の好立地に加え、土曜日の受診にも対応

アクセス面は、JR「新子安駅」・京浜急行「京急新子安駅」から徒歩2分と至便な立地にあります。駐車場のご利用も可能で、お車での来院にも便利な環境です。
また、平日の受診が難しい方でも無理なくご来院いただけるよう、土曜日も人間ドックを実施しています。
アクセスしやすく、仕事や家事で忙しい方でも無理なく受診できる体制を整え、皆さまのご来院をお待ちしております。

インタビュー

地域密着型の医療施設として、地域の皆さんのちょっとした不安や相談にも丁寧に対応し、健康維持のサポートを行っております

地域密着型の医療施設として、地域の皆さんのちょっとした不安や相談にも丁寧に対応し、健康維持のサポートを行っております

Dr.インタビュー:古川 健太郎 理事長
医療機関の中にある健診センターという強みを生かし、健診で何か異常が発見された場合は、速やかに治療を開始していただける早期発見・早期治療ができるシステムになっております。また、乳がん検診・子宮頸がん検診にも力を入れており、二つの検診を同日に受診することが可能です。そして、マンモグラフィの検査は、女性技師が対応をさせていただくため、小さな疑問や不安でも気軽にご相談していただける環境を整えております。

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  • 健診センターの設立の目的について、詳しくお話をお聞かせください。

    当院の健診センターは80年ほどの歴史があります。地元の方々の健康管理をし、皆さんにいつまでもお元気に楽しく人生を歩んでいただきたいとの思いから、2012年の春に健診センターの建て替えをいたしました。週に一度は、一般健診と共に乳がん検診と子宮がん検診を受けていただくことができるため、ぜひご利用いただければと思います。

  • 古川病院を受診される方の特徴について教えてください。

    この地域は、古い町並みが維持され、ご高齢の方も多く住まわれておりますが、最近は若いファミリー世帯の方も多く移り住まれてきているという状況にあります。そのため、ご高齢の方には健康管理をしていただけるように健康診断を行い、若いご夫婦の皆さんには生活習慣病予防の健康管理をおススメしております。また、健診の結果、発見されるのが多いものに糖尿病の予備軍や肥満、高脂血症、糖質異常などがあります。

  • 健診の受診を推奨する生活スタイルなどについて詳しくお話をお聞かせください。

    これは、一般的かと思いますが、今まで一度も人間ドックや健康診断などを受けたことがない方や、仕事柄不規則な生活をされている方には、できるだけ早い段階で一度受診をしていただければと思います。そして、少し自身の健康に自信の無い方や40歳を超えた方などは良い機会だと思いますので、一度受診していただき、それから毎年定期的に健診を受け続けていただくのが良いと思います。

  • スタンダードな人間ドックのコースについてご紹介をお願いいたします。

    スタンダードな人間ドックに関しましては、病院に併設している施設で行う人間ドックのため、一般的な診察と画像診断を含めてトータルで身体のチェックができるようにメニューをそろえています。また、レディースドックに関しましては、婦人科の担当の先生方、あるいはマンモグラフィは乳腺外科の担当の先生に診察をお願いして、しっかりと病変の早期発見に努めております。

  • スタンダード人間ドックで特に留意する点についてお話をお聞かせください。

    人間ドックの結果を見させていただくときには、例えば肥満がある方はもちろん糖尿病や高血圧、糖質異常症と言われるような生活習慣病と言われるものも留意して診ております。そしてその他にも、睡眠時無呼吸症候群といったようなものが隠れていないかどうかなど、別な切り口を持って肥満に関連して生じる疾患というものもみるようにしています。

  • 胃カメラ検査が苦手な方への配慮について、力を入れている点などがあれば教えてください。

    当院の健診センターでは、バリウム検査が苦手な方には胃カメラをおススメしております。検査時間も少しゆとりがあり、落ち着いた状態で検査を受けていただけると思います。経鼻のカメラも用意しておりますので、なるべく受診者さんの身体の負担にならないような形で受けていただける配慮をしています。担当の医師とよく相談をしていただき、検査方法をチョイスしていただくことが可能なため、お気軽にご相談ください。

  • レディースドックの特徴について詳しくお話をお聞かせください。

    レディースドックに関しては、昨今社会的な認知度が上がり、その分ニーズが出てきているのかなと思います。われわれの健診センターでは、乳がんの予防や子宮頸がんの予防が1日で終えられるようにセットで受診できる体制を整えておりまして、それぞれの担当の医師にしっかりと診断をしていただけるようにお願いしております。

  • マンモグラフィや子宮がん検診は、女性技師の方たちが担当されるのですか?

    女性の受診者の皆さんからは、女性のスタッフに対応してほしいというご希望をよくお聞きするため、マンモグラフィに関しては、女性技師が担当させていただいております。また、子宮頸がんのスクリーニングに関しては、男性のドクターが担当することになりますが、スタッフはなるべく女性が担当できるように配置を考えております。

  • 自費検査項目の一つである頸動脈超音波検査の役割について詳しく教えてください。

    血管年齢の検査と申しあげれば簡単だと思います。当健診センターでは超音波の頸(けい)動脈検査とABIという脳波の検査項目をそろえさせていただいております。頸動脈エコーに関しては、動脈硬化のリスクの判定にも用いられますし、その先にある脳卒中などの発症リスク判定にも臨床では使用している部分もあります。このように動脈硬化のリスクを知ることで、将来の脳卒中あるいは心血管病の発症リスクをおさえていきたいと考えております。

  • 人間ドックにプラスして、頸動脈エコーを行う方の特徴を教えてください。

    血圧が高い方や、喫煙をされている方、あるいは肥満症を合併されている方は、元々の病気で血管が傷みやすい状況になっているかと思います。そのため、通常のコースにオプションで検査を付け加えられる方も多くいらっしゃいます。検査を行うことで、脳卒中などのリスクを予測し、生死に関わる大きな病気を未然に防ぐことができます。

  • 検査結果の説明や結果表の送付についてお話をお聞かせください。

    当日に結果が分かるものに関しては、受診者の方にお話をさせていただきます。しかし、受診中に明らかに至急処置が必要な異常を見つけた場合は、当院の診療科を紹介してすぐに治療を開始していただくようにサポートをさせていただきます。また、検査結果の郵送に関しては、約2~4週間の期間で結果をお伝えできるように準備をいたします。

  • 検査で問題が見つかった場合の次のステップを詳しく教えてください。

    健診で異常が発見された場合は、医療機関の中に設置されている健診センターという強みを生かし、そのまま医師の診察を受けていただくという対応をしております。ただ、より専門的な対応を必要とするような異常を見つけた際には、対応可能な他院を紹介させていただくこともあります。いずれの場合も受診者の方としっかりお話をし、皆さんにとってどの選択が良いのかということを一緒に考えます。

  • 予防医療の重要性について、先生の考えを詳しく教えてください。

    予防医療は、ほとんどが生活習慣病をどう予防するかということになるかと思います。糖尿病、高血圧、高脂血症という病気をお持ちの方々は、その先に非常に大きな病気を呼び込んでしまう予備軍というふうに考えております。また、命に関わるような脳卒中や心筋梗塞などはその前段階をすでに歩み始めていると言えますので、健診や人間ドックなどで早期発見をしていただくことが1番だと思います。

  • 古川病院のアピールポイントなどについてお話をお聞かせください。

    当院の特徴は、地域密着型の医療施設としてこれまで地域の受診者の皆さんと築いてきた信頼関係にあると思います。何気ない相談や質問などから検査を行い、病気の早期発見ができ受診者さまの健康維持のお手伝いをさせていただけているのではないかと思います。生活習慣病はもちろん肥満などと関連する睡眠時無呼吸症候群などの検査などにも力を入れております。

医師・スタッフ

院長:古川 健太郎先生

院長:古川 健太郎先生

院長の古川です。
末永く健やかな生活を送るためにも、ぜひ当院の人間ドックをお役立てください。

【略歴】
2003年 聖マリアンナ医科大学医学部医学科 卒業
2009年 聖マリアンナ医科大学大学院医学研究所 医学博士号取得
2011年 医療法人財団俊陽会古川病院 理事長・病院長 就任
【資格】
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医

古川病院の検査コース

  • 料金:  41,040円 (税込)

    • 男女共通
    • 全年代
    • 土曜可
    • 事前郵便物あり
    • オプションあり

    ◆日帰りで受診可能な人間ドックコースです。
    ◆検査項目は、問診・医師の診察、身体測定、尿検査、視力検査、眼底眼圧検査、聴力検査、血圧測定、安静時心電図検査、心拍数検査、血液検査、胸部X線検査、肺機能... 続きを見る

古川病院

住所
神奈川県横浜市神奈川区子安通2-286 地図・アクセス
休診日
日・祝(※土曜日午後は休診)
施設について
健診専用エリアあり/バリアフリー対応
責任者
古川 健太郎
2003年 聖マリアンナ医科大学医学部医学科 卒業
2009年 聖マリアンナ医科大学大学院医学研究所 医学博士号取得
2011年 医療法人財団俊陽会古川病院 理事長・病院長 就任

専門医資格
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医
最寄り駅
新子安駅(徒歩2分) / 京急新子安駅(徒歩2分)
アクセスについて
駐車場あり(無料駐車場15台)/駅近(徒歩5分以内)
プライバシー配慮
個室採血室あり
併用施設について
病院
周辺施設について
コンビニ

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