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みらい胃・大腸内視鏡クリニック

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胃・大腸内視鏡検査に特化したクリニックです。

みらい胃・大腸内視鏡クリニックは、胃や大腸の内視鏡検査に力を入れ、質の良い診断の提供に努めています。「痛い」「つらい」といった内視鏡検査のマイナスイメージを払拭するべく、技術を率先して取り入れ、消化器内視鏡分野に精通する医師が検査を行っています。
さいたま市浦和区仲町にある当院は、JR「浦和駅」から徒歩4分とアクセスしやすく、土曜日も検査を実施しているので忙しい方でも無理なくご受診いただける環境です。また、リラックスして検査を受けていただけるよう、プライバシーに配慮した快適な院内環境を整えています。
快適で質の良い内視鏡検査に努めてまいりますので、過去に内視鏡検査で辛い思いをされた方も、お気軽にご相談ください。

施設写真

  • みらい胃・大腸クリニックの内視鏡
    負担の少ない胃内視鏡検査を提供しています。
  • みらい胃・大腸クリニックの内視鏡検査機器
    こちらの機器で内視鏡検査を行います。
  • みらい胃・大腸クリニックの待合室
    こちらが待合室でございます。
  • みらい胃・大腸クリニックの外観
    当クリニックの外観でございます。

診療時間

診療時間
09:00~13:00 × × ×
15:00~19:00 × × × ×
14:00~17:00 × × × × × × ×

休診日:水・日・祝(年末年始)

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みらい胃・大腸内視鏡クリニックのこだわり

こだわり その1「痛い」「苦しい」といったマイナスイメージの払拭に努めています。

「痛い」「苦しい」といったマイナスイメージの払拭に努めています。

内視鏡検査を実施し、胃・大腸がんの早期発見を目指します。

「がん(悪性新生物)」は日本人の死因として第一位であり、なかでも胃がん・大腸がんは男女ともにがん死因の上位を占めています。「胃がん・大腸がんで亡くなる方を一人でも減らすこと」を目指す当院では、「消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医」による内視鏡検査を提供しています。
また、内視鏡検査というと「痛い」「苦しい」といったイメージを抱く方も少なくありませんが、当院では負担軽減に努めています。胃・大腸がんの予防、そして早期発見・早期治療につなげるためにも、定期的な受診をおすすめいたします。

受診者一人ひとりに寄り添う、親切・丁寧な説明を心がけています。

受診後の不安を少しでも早く解消するため、当院ではその日に分かる検査結果について当日説明を実施し、すべての検査結果は受診後2週間を目安にお送りしています。
内視鏡検査についても当日説明が可能で、画像を確認しながら丁寧にご説明いたします。また、受診者一人ひとりのライフスタイルに合わせ、生活習慣の改善や健康づくりのアドバイスを行います。
受診者に寄り添う親身な対応を心がけておりますので、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。

こだわり その2負担の少ない胃内視鏡検査を提供しています。

負担の少ない胃内視鏡検査を提供しています。

検査精度の向上に取り組んでいます。

当院では「拡大内視鏡」や「NBI観察(狭帯域光観察)」を用いて検査を実施しています。NBI観察(狭帯域光観察)とは青い光を照射して組織の構造を詳しく観察する技術で、怪しい部分があれば拡大内視鏡で約100倍まで拡大して観察することが可能です。
さらに当院では、胃の内部に色素を散布する「AIM」という手法を用いて、小さな異変であっても見逃すことがないよう検査を行っています。

経口・経鼻のどちらにも対応。リラックスした状態でご受診いただけます。

胃内視鏡検査の負担を軽減するため、当院では鎮静剤を使用して検査を実施しています。眠っている状態で口からスコープを挿入していくので、ストレスも少なく、5分ほどで検査が終了します。
また、お車を運転される方や鎮静剤の使用に抵抗がある方には、経鼻方式での実施も可能です。これは鼻から細径スコープを挿入していく方法で、おう吐反射や違和感を抑えて検査することができます。

こだわり その3同日に大腸内視鏡検査の受診も可能。院内環境にもこだわりを持っています。

同日に大腸内視鏡検査の受診も可能。院内環境にもこだわりを持っています。

スムーズで負担の少ない大腸内視鏡検査を提供いたします。

当院では受診者の体形に合わせて大腸スコープを使い分けて、スムーズかつ負担の少ない大腸内視鏡検査に取り組んでいます。所要時間は10分ほどで、胃内視鏡検査と同日に大腸内視鏡検査をご受診いただけます。
また、大腸内視鏡検査の際には腸内に空気を送り込んでスコープを挿入するのが一般的ですが、当院では空気の代わりに「炭酸ガス」を使用しています。炭酸ガスは体内で速やかに吸収されるため、検査後のお腹の張りを軽減することができます。

リラックスして受診していただけるよう、快適な環境を整えています。

快適に内視鏡検査を受けていただけるよう、当院では院内環境にもこだわりを持っています。当院の内視鏡室はいかにも「検査室」といった雰囲気ではなく、サロンのようなリラックスできる雰囲気です。また、検査前後にお過ごしいただくリカバリールームもプライバシーに配慮したつくりとなっており、リクライニング機能のついたベッドでゆったりとお休みいただけます。
待合スペースはアロマが香る空間となっており、カフェのようなカウンター席もご用意しています。快適な環境で、リラックスしてお過ごしください。

こだわり その4アクセスしやすく、忙しい方でも無理なく受診できる体制を整えています。

アクセスしやすく、忙しい方でも無理なく受診できる体制を整えています。

土曜日も受診OK。「浦和駅」徒歩4分の好アクセスです。

当院は、JR「浦和駅」西口から徒歩4分と至便な立地にあります。当院から徒歩1分ほどの場所に提携駐車所もございますので、お車でもスムーズにお越しいただける環境です。
※内視鏡検査で麻酔を使用される方は、お車でのご来院をお控えください。
また、働き盛りの方でもお気軽にご受診いただけるように、当院では土曜日も検査を実施しています。平日は忙しいという方でも無理なく受診できる体制を整え、皆さまのご来院をお待ちしております。

インタビュー

少しでもがんの発見率を向上させるために、拡大内視鏡、NBI観察、AIMといった性能を持つ内視鏡を使用しております

少しでもがんの発見率を向上させるために、拡大内視鏡、NBI観察、AIMといった性能を持つ内視鏡を使用しております

Dr.インタビュー:福島 正嗣 院長
内視鏡検査の際には、鎮静剤を使用し、受診者の方達が眠っている間に検査を終了することで、身体への負担をできるだけ軽減できるように心がけております。また、拡大内視鏡やNBI観察、AIMといった高い診断能力を持った内視鏡を組み合わせて使用することで、5mm程度の今までは見逃されていたような小さながんの見逃しをできるだけ防ぎ、病気の早期発見と早期治療に繋げることで受診者の健康を支えるお手伝いをさせていただいています。

インタビューを見る
  • 先生は、内視鏡の受診を推奨していらっしゃいますが、どのような理念や目的なのでしょうか?

    胃がんや大腸がんのリスクを早期発見するために、任意型検診としての人間ドックを重要視しております。通常の人間ドックの検査では、バリウムや便潜血になってしまいますが、それらの検査で病気を早期発見することは難しいと思います。当院で行っている胃がんや大腸がんの検診に関しては、より精度の高い内視鏡検査を導入しております。

  • 人間ドックの事例において、胃がんや大腸がんのリスクが発見された受診者の生活習慣や年齢に何か特徴はありますか?

    私のこれまでの経験では、胃がんや大腸がんが多く発見される年代は40代ぐらいからだと思われます。40代からの受診者の多くに、大腸ポリープ、萎縮性胃炎、胃がんの前がん状態が発見される印象です。そのため、受診者の皆さんには、40歳を越えたら検診を定期的に受けていただけることが病気の早期発見にとても効果的だと思います。

  • 飲酒歴が長い方は、飲酒をしない方と比べてがんのリスクが上がるのでしょうか?また、胃がんと大腸がんではどちらが多いですか?

    飲酒歴が長い方のリスクは、食道がんに当てはまると言われていますが、それ以外は特に反映されておりません。しかし、日常的に大量のアルコールを摂取されることは健康を維持するうえで望ましくないため、受診者の皆さんには適量を心がけていただきたいと思います。また、現在は男性女性関係なく胃がんよりも大腸がんが発見されることが圧倒的に多いです。

  • さいたま市浦和区という土地柄はさいたま市の中心になりますが、アクセスの良さは大きなメリットになっていますか?

    当院は、JR浦和駅の西口から徒歩4分のところに位置しておりますので、アクセスはかなり良いと思います。やはり、医療機関へのアクセスの良さは受診者の皆さんにとって非常に重要だと考えますので、当院にとってこの立地はかなりのメリットになっていると思います。提携駐車場もございますが、内視鏡検査などで麻酔を使用する場合などには、車の運転を控えていただくことをお願いしておりますので、公共交通機関をご利用ください。

  • 人間ドックの受診が推奨される年齢層の方、どのような生活習慣の方に受けていただきたいとお考えですか?

    40代以上の方で、特に働き盛りの方に積極的に受けていただきたいと思います。普段お仕事でお忙しいと、なかなかバランスのとれた食事に時間を割くことができず、いつも外食で済ませてしまったり、コンビニのお弁当やカップラーメンなどを食べることが多いと思います。そのような方達には、ぜひ1年に1度は定期的に検診を受けていただく習慣をつけていただけたらと思います。

  • 普段から口にする食事の内容は、どのように身体に反映されるのでしょうか?

    現代のような忙しい社会では、食事に時間が割けないと炭水化物中心の食事になってしまうのが問題です。以前は、肉が健康に良くないと言われていた時代もありましたが、今は肉、野菜、魚をバランスよく摂ることが大事だと言われています。しかし、そのような食事をランチタイムに外食で摂ることはほとんど無理に近いです。そして、このような食生活が長く続くと病気になりやすい身体になり、がんを増やす要因になります。

  • 人間ドックを受診した方が良い推奨頻度とはどのくらいになりますか?

    年に1度は、医療機関を受診していただくことが基本です。しかし、受診者によっては、データが思わしくないという方もいらっしゃるため、そのような方達は3か月に1度、もしくは半年に1度の受診をおススメいたします。いずれも、担当の医師とよく話をして、ご自身の身体の状況をよく知ったうえで、健康維持をしていただければと思います。

  • 院内で使用されている胃内視鏡検査について、どのような特徴があるのか教えてください。

    当院では、拡大内視鏡を取り入れて検診に使用しております。検査中に怪しい部分があれば、組織を切除せずに100倍ほどに拡大して観察することが可能です。そのため、組織検査を行うことなくある程度、良性か悪性の判断ができるようになりました。このような内視鏡技術の進歩によって、受診者の身体にできるだけ負担をかけることなく病気の早期発見をすることが可能となりました。

  • 色素散布も行っていらっしゃると聞きましたが、どのようなものになるのでしょうか?

    当院では、スコープで拡大観察やNBIという青い光を当てて観察する方法だけではなく、青い色素を散布することによって早期がんを浮かび上がらせつつ観察するという方法も取り入れております。がんは、早い時期に発見することが何よりも重要になりますので、先ほどの拡大内視鏡と一緒に使用することで5mm程度のがんの早期発見にも貢献しております。

  • 先生は、鎮静剤を使用した経口内視鏡を基本とされていらっしゃいますが、経鼻内視鏡にも対応可能ですか?

    鎮静剤を使用して、眠った状態で内視鏡検査を受けていただくのが受診者の皆さんにとっては、1番ラクな方法だと思っております。しかし、鎮静剤を使用した検査のあとに、お車の運転をしていただくことはできません。そのため、車の運転がある方などには鎮静剤を使用せず、経鼻内視鏡を使用した検査をおススメしております。

  • 下部消化器官内視鏡検査では、炭酸ガスを使用されていらっしゃいますが、具体的なメリットを教えてください。

    通常の内視鏡検査使用されている空気で大腸を膨らませると、なかなかその空気が抜けずに、お腹の張りを強く感じたり、場合によっては苦痛を感じてしまう方が多くいらっしゃいます。しかし、炭酸ガスを使用した場合、通常の300倍のスピードで身体に吸収されて、体内から排出されるため、検査が終わったあとにお腹の張り感が圧倒的に少ないのが特徴です。

  • 内視鏡をさまざまな受診者に合わせて複数用意されているそうですが、どういったラインナップですか?

    身体が大きい方と小さい方を同じスコープ1本で検査を行うということは不可能だと思っています。物理的に難しいです。例えば、身体の大きい方には少し太くて、固い内視鏡を用いたり、細身の方であれば細くて柔らかいスコープを使用することで、腸にできるだけ負担がかからないような配慮をしたうえで検査をおこなっております。

  • 胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を同日に受診することは可能ですか?また、検査の結果説明に関してお話をお聞かせください。

    胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を同日に受けていただくことは可能です。内視鏡検査には標準時間というものがありまして、胃カメラの場合は5分、大腸カメラの場合は10分ほどで終わります。両方の検査を合わせても15分ほどですので、2つの検査を同日に受けていただくことは十分に可能です。また、検査結果につきまして、受診者の皆さんはすぐに結果を知りたいと思いますので同日に説明をし、用紙は2週間ほどで送付されます。

  • 予防医療の重要性について、先生の考えを詳しく教えてください。

    病気になってしまってからでは、治すために余計な時間や医療費がかかってしまいます。そのため、病気の予防に努め、病気になってしまったとしてもそれを早期に発見することが重要です。そうすれば、身体に負担をかけずに治療を行うことができ、医療費もおさえることにつながります。当院では、受診者の生活習慣に1歩踏み込んでアドバイスをさせていただき、なるべく病気にならない身体作りのサポートをさせていただいています。

みらい胃・大腸内視鏡クリニックの検査コース

  • 料金:  10,800円 (税込)

    • 男女共通
    • 全年代
    • 土曜可
    • オプションあり

    ◆気軽に受診できる健康診断コースです。
    ◆検査項目は、身体測定、血圧、視力聴力、尿検査、胸部レントゲン、血液検査、安静時心電図検査を行います。

    ◆検査結果は当日医師よりご説明致します。その他詳しい... 続きを見る

  • 料金:  64,800円 (税込)

    • 専門医
    • 男女共通
    • 全年代
    • 土曜可
    • オプションあり

    ◆検査項目が充実している人間ドックコースです。
    ◆検査内容は、身体測定、血圧、視力聴力検査、尿検査、胸部レントゲン、血液検査、安静時心電図、胃カメラ検査、ピロリ菌検査、大腸カメラ、消化器腫瘍マーカ... 続きを見る

  • 料金:  21,600円 (税込)

    • 専門医
    • 男女共通
    • 全年代
    • 土曜可
    • オプションあり

    ◆胃カメラやピロリ菌検査で胃を調べる検査コースです。
    ◆胃カメラ検査は経口または経鼻からお選びいただけます。
    ◆検査は日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医が行います。

    ◆検査結果は当日医師... 続きを見る

  • 料金:  32,400円 (税込)

    • 専門医
    • 男女共通
    • 全年代
    • 土曜可
    • オプションあり

    ◆大腸カメラや腫瘍マーカー(CEA)で大腸を調べる検査コースです。
    ◆事前に前日のお食事や下剤についてのご説明をさせて頂きます。
    ◆検査は日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医が行います。

    ◆検... 続きを見る

  • 料金:  54,000円 (税込)

    • 専門医
    • 男女共通
    • 全年代
    • 土曜可
    • オプションあり

    ◆胃と大腸を調べる検査コースです。
    ◆当コースでは胃カメラ検査、ピロリ菌検査、大腸カメラ検査、消化器腫瘍マーカー検査(CEA、AFP、CA19-9)を行います。
    ◆胃カメラ検査は経口または経鼻からお選びいただけ... 続きを見る

みらい胃・大腸内視鏡クリニック

住所
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-6-6うらわメディカルBld.2階 地図・アクセス
休診日
水・日・祝(年末年始)
責任者
福島 正嗣
1993年 聖マリアンナ医科大学 卒業
1993年 東京女子医科大学 消化器病センター
1999年 多摩南部地域病院 外科
2003年 浩生会スズキ病院
2015年 港北ハートクリニック 内視鏡センター
最寄り駅
浦和駅(徒歩4分)
アクセスについて
提携コインパーキング有/駅近(徒歩5分以内)
プライバシー配慮
更衣室専有あり(一人着替えスペース)/個室回復室あり/呼び出し配慮あり
周辺施設について
コンビニ/スーパー/カフェ/本屋/ドラッグストア

掲載している情報についてのご注意

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