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受診可能コース

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受診者の福利向上を目指してPET-CTを含む4つの検査コースを提供

独立行政法人京都医療センター「健診センター」は、疾患の発症を予防する機会をひとりでも多くの人に提供することを目的に、人間ドックを実施しています。この背景には、ライフスタイルの欧米化などを要因として急増する生活習慣病が引きこ起こす「心臓疾患」や「脳血管疾患」の増加、また、依然としてさまざまな領域で「がん」の増加が指摘されていることがあります。
そうした疾患リスクをいちはやく発見し、しかるべき対策をとるために、そして当院は人間ドックとして、「一般健診」「脳ドック」「レディース」の基本3コースに、「PET-CT検査」を加えて計4コースを設定しています。当院は、定期的な人間ドック受診を通じて、受診者の「さらなる健康」と「よりよき暮らし」をサポートしていきたいと考えています。
※人間ドック受診後には、院内レストランにてご利用頂けますお食事券をお渡ししています。

京都医療センターのこだわり

こだわり1

生活習慣病リスクを見つけて生活習慣を改善することが予防の第一歩

生活習慣病リスクを見つけて生活習慣を改善することが予防の第一歩
生活習慣病リスクを見つけて生活習慣を改善することが予防の第一歩

放置すれば脳血管疾患や心臓疾患の発症リスクを高める生活習慣病

いうまでもなく、糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満といった生活習慣病は、何も対策をとらずに放置したままでいると、脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)や心臓疾患(狭心症・心筋梗塞など)など生命に直結する疾患に罹患するリスクを高めてしまいます。
京都医療センターは、定期的な人間ドック受診によって、早期に生活習慣病リスクを見つけ、受診者に生活習慣の指導をすることを重視しています。当院はこれを、予防のための第一義であるとも考えています。

受診者への検査結果説明を生活習慣の改善指導とともに重視

京都医療センターが実施している生活習慣を改善するための指導には、「栄養指導」や「禁煙指導」があります。もちろんそれらは、受診者が人間ドックの検査結果が持つ意味を理解できるように伝えることが前提です。
いわば、説明と指導は両輪ともいえます。 生活習慣病は、生活機能の低下はもちろん要介護状態の原因や直接の死因にもなり得ます。当院は説明や指導に加えて、問題点が見つかった部位に知見を持つ医師と連携して精密検査を実施する体制なども整備しています。

こだわり2

4つの検査コースとそれにバリエーションを加えるオプションを設定

4つの検査コースとそれにバリエーションを加えるオプションを設定
4つの検査コースとそれにバリエーションを加えるオプションを設定

一般健診/脳ドック/レディース/PET-CTの4コースを設定

京都医療センターは、人間ドックとして4つの検査コースを設定しています―一般健診コース/脳ドックコース/レディースコース(基本3コース)とそれに加えてPET-CTコースです。
こうしたコース設定は、受診者の生活習慣病リスクや身体の全般的な疾患リスクを調べるほか、家族歴があるなどの事情から部位別にチェックを希望する受診者への配慮の意味もあります。疾患リスクを早期発見するためにも、当院は年に1度の受診を推奨しています。

動脈硬化検査や血液サラサラ度検査などがあるオプション

京都医療センターは、人間ドックのオプション検査として、脳(オプション:以下同)/肺がん/動脈硬化/胃カメラ/乳がん/子宮がん/骨粗鬆症/前立腺/血液サラサラ度―などを用意しています。 こうしたオプション検査を基本の検査コースに加えることにも対応しています。また、それぞれのオプション検査は、部位や疾患リスクを集中的にチェックする意味もあります。たとえば、血液サラサラ度検査は、生活習慣病リスクの程度を調べる意味もあります。

こだわり3

1度の検査でほぼ全身のがんリスクを調べる「PET-CT検査」

1度の検査でほぼ全身のがんリスクを調べる「PET-CT検査」
1度の検査でほぼ全身のがんリスクを調べる「PET-CT検査」

2014年10月から「PET-CT検査」をスタート

生活習慣病は、がんの発症とも密接な関係があるといわれています。京都医療センターは2014年10月から、「PET-CT検査」のコースの提供を始めました。
主な目的は、がんリスクの早期発見です。PET-CT検査は、受診者の頭部から太ももまでを撮影し、1度の検査により(一部臓器をのぞいて)ほぼ全身のがんリスクの発見や、病期判断、良性・悪性の判別などに役立ちます。日本のがんによる死亡者数が年間30万人を超える現状にあって、PET-CT検査が持つ意味は小さくないと当院は考えています。

PET-CT検査ではブドウ糖に似た検査薬を注射

PET-CT検査におけるPET(Positron Emission Tomography)とは、ブドウ糖に似た検査薬(FDG)を受診者に注射(注射は1回です)し、検査薬の体内分布を画像化する方法です。
がん細胞は、正常な細胞にくらべて3~8倍のブドウ糖を取り込む特徴があります。この性質を利用し、また、同時にCT(コンピュータ断層撮影)画像を撮影することにより、がん細胞の発見などにつなげます。

こだわり4

女性には年に1度の受診が推奨される「レディースコース」

女性には年に1度の受診が推奨される「レディースコース」
女性には年に1度の受診が推奨される「レディースコース」

「液状化検体細胞診」による女性受診者の負担軽減策

京都医療センターの人間ドックは、女性受診者向けに「レディースコース」を設定しています。レディースコースでは、乳がんリスクを調べる「マンモグラフィ(乳房X線検査)」や、子宮がんリスクを調べる「子宮頸部細胞診」などのレディース検診を実施しています。
当院では子宮頸部細胞診に関し、「液状化検体細胞診(LBC法)」を実施しています。LBC法は、採取した細胞の不適正標本を少なくすることや、それによる再検査の減少によって、女性受診者への負担を軽減することが期待されています。
当院では、基本的にすべての女性に、年に1度は「レディースコース」を受診することを推奨しています。

所在地は京都市伏見区/最寄り駅は京阪「藤森駅」

京都医療センターは、京都市伏見区にあります。アクセスは、京阪電鉄「藤森駅」下車徒歩8分。
自動車を利用する場合、名神高速道路「京都南インター」から7分です。

医師・スタッフ

センター長:田上 哲也 先生

センター長:田上 哲也 先生

センター長の田上です。
受診者様の「さらなる健康」と「よりよき暮らし」をサポート致します。

【資格】
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医
京都大学 医学博士

副センター長:島 伸子 先生

副センター長:島 伸子 先生

副センター長の島です。
当院では月曜から金曜まで内視鏡(経鼻・経口)の検査が行えます。
お気軽に検査にいらっしゃってください。

【資格】
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医

医師:小宮山 麻紀 先生

医師:小見山 麻紀 先生

医師の小見山です。
末永く健やかな生活を送るためにも、ぜひ当院の健診をお役立てください。

【資格】
大阪医科大学 医学博士

医師:前川 高天 先生

医師:前川 高天 先生

医師の前川です。
当院は日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医が2名在籍しております。
ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にご相談ください。

【資格】
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
※非常勤医師になります。

京都医療センターの基本情報

住所・最寄駅
京都府京都市伏見区深草向畑町1-1

京阪本線藤森駅(徒歩8分) / JR奈良線JR藤森駅(徒歩12分)
休診日
土・日・祝 (年末年始)
責任者
センター長:田上 哲也 【資格】
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医
京都大学 医学博士

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