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横浜サトウクリニック

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横浜サトウクリニック

受診者の健康と生活設計に役立つ検査項目を用意しています

当院(医療法人社団自然会 横浜サトウクリニック)は、神奈川県横浜市中区山下町の海に近い美しい街並みにあります。最寄り駅はみなとみらい線「日本大通り駅」で、徒歩5分の所要時間です。近所には日本の3大中華街に数えられる「横浜中華街」をはじめ、海沿いに広がる「山下公園」、「港の見える丘公園」などがあります。
がんは、生活習慣や環境などによって引き起こされる疾患であり、がん細胞は正常な遺伝子に傷がつくことで発生します。早期にがんを見つけて、早期に治療を行うことが大切です。
そのため当院では、定期的ながん検診の受診を広く世の中にすすめています。
また、当院は、受診者がその健康を維持し、生活設計に取り入れていただけるよう、さまざまな検査項目をご用意しております。皆さまのライフプランやライフスタイルの手助けになれるよう、健康をサポートいたします。

施設写真

  • 横浜サトウクリニックの院長
    当医院の院長です。
  • 横浜サトウクリニックの設備
    温熱治療のための機械
  • 横浜サトウクリニック院内
    こちらが受付です。
  • 横浜サトウクリニック院内
    ゆったりとおくつろぎください。

診療時間

診療時間
10:00~12:30 × × × ×
14:00~17:30 × × × ×
10:00~12:30 × × × × × × ×

休診日:月・日・祝(第3土曜を除く土曜、年末年始、夏季休診日)

受付時間:火〜金曜 9:00〜11:30/13:30〜16:30・第3土曜 9:00~11:30 
◆月曜は窓口業務のみ
◆土曜は第3土曜のみ診療
・ゴールデンウィーク
・夏季休診
・年末年始
・その他休診

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    ・平日夕方18時から翌朝9時まで・土日祝日

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横浜サトウクリニックのこだわり

こだわり その1血液検査や尿検査でがんリスク評価の判定を

血液検査や尿検査でがんリスク評価の判定を

がん検診を中心に受診者とともに予防や再発防止策を考えていきます

当院では、検査受診後2週間から4週間後に検査結果を受診者に報告しています。レポートで検査結果を郵送し、後日来院して医師からくわしく説明するという方式です。
また、多忙で来院できない場合は、電話などによる問い合わせにも対応しています。
当院の検査項目は、がんになる危険性を評価する「がん検診」が中心です。がんに罹患する危険性を評価し、がんを未然に予防するチャンスをつかむあるいは、受診者一人ひとりの状態に合った予防策を、受診者とともに考えていきます。

「アミノインデックス検査(AICS)」と「CRAB-U検査」

当院ではがん検診の一環として血液検査の「アミノインデックス検査(AICS)」を実施しています。
AICSは、がん細胞が独特のアミノ酸代謝を行っていることに注目し、血液中のアミノ酸濃度を測定することによって、がんに罹患する危険性を予測するスクリーニング検査です。AICS値が高いほど、がんに罹患している確率が高くなります。簡単にいえば、現在体内にがん細胞があるかどうかを判定する検査です。また、DNAに対するダメージを数値で測定する尿検査のCRAB-U(クラブ・ユー)という検査も実施しています。CRAB-Uは、がんに罹患する危険性を4段階で判定します。
ご自身にあった検査を行い、総合的に自分の状態を把握し、自身のライフプランを確立に役立てていただければと考えております。

こだわり その2アクセスのよさだけでなく待ち時間対策やプライバシーにも配慮しています

アクセスのよさだけでなく待ち時間対策やプライバシーにも配慮しています

最寄り駅から至近で横浜市の中心部に位置する立地です

当院は、みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩5分、山下公園にほど近い横浜らしい美しい街並みにたたずむクリニックです。日本大通り駅周辺地区(関内地区)は、横浜市における都心(ツインコア)のひとつ「横浜都心」に指定され、神奈川県庁などがある官庁街でもあります。

待ち時間を少なくする予約制/プライバシーを保つ検査室

当院の人間ドックは予約制です。これは、受診者にとって待ち時間を限りなく少なくするともに、ストレスフリーで受診できるようにとの配慮です。 すべての検査の所要時間も1時間未満としています。これは、多忙な日々を送る受診者への配慮です。
また、それぞれの検査室は壁や扉で区切られています。これは、受診者のプライバシーを考慮したつくりです。更衣室はもちろん個室です。
このように当院では、受診者の快適性に常に配慮しています。

こだわり その3幅広い受診の機会を提供するためにバリアフリーにしています

幅広い受診の機会を提供するためにバリアフリーにしています

バリアフリーで高齢者や車椅子の利用者にも受診機会の提供を目指しています

当院はオフィスビルのなかにあり、施設全体に清潔感のあることが特徴です。
また、当院の内部はバリアフリー構造になっています。人間ドックにとって、より多くの受診者に機会を提供することは大きな責務であり、バリアフリーは、高齢者や車椅子の利用者にも、気軽に受診してほしいとの願いが込められています。
また、検査室や診療室などはパーテーションで仕切られており、プライバシーにも配慮しています。

こだわり その4外国語対応可能、海外からの受診者にも対応しています

外国語対応可能、海外からの受診者にも対応しています

外国語での対応を希望される場合は予約時にお申し出ください

海外からの受診者も診療や検査が受けられます。ただし、専門的な医学用語など難しい言語を理解したい場合は、通訳を間にはさむほうがベターです。外国語での対応を希望する受診者には、予約の際に申し出るシステムをとっています。
英語以外の外国語が必要な場合も、通訳がいれば対応可能です。なお、当院では通訳の手配はしていません。

インタビュー

免疫監視療法と温熱療法を組み合わせることによって、進行がんを患っていらっしゃる受診者のQOL向上を目指しております

免疫監視療法と温熱療法を組み合わせることによって、進行がんを患っていらっしゃる受診者のQOL向上を目指しております

Dr.インタビュー:佐藤 忍 院長
進行がんを患っている受診者の外科的治療に限界を感じ、父の影響を受け免疫の研究を開始し、現在は免疫監視療法と温熱療法を組み合わせた身体にできるだけ優しい治療を提供しております。残念ながら現在はがんを患っていらっしゃる方たち全員を助けることが難しいため、一人ひとりにできる限りの仕事をさせていただいており、免疫は生活習慣や食事の影響を大変大きく受けるために、栄養に関する指導なども同時に行っております。

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  • 先生のこれまでの経歴と簡単な自己紹介をお聞かせ願います。

    東京女子医科大第二外科を卒業後、外科の担当医をしておりました。しかし、外科的処置の限界を思い知らされたため、そこで外科の仕事に携わりながら、父が長年行っていた基礎研究の勉強をするために群馬大学大学院医科学研究科に入り、免疫の研究を始めました。免疫の研究をしている過程で、当院の先代の院長である父が他界したため、私が急きょ当院の院長になり、現在に至ります。

  • 先生が医師を目指したきっかけについて詳しく教えてください。何か具体的なエピソードなどがあれば一緒にお願いします。

    先代の院長である私の父は免疫学研究者であり、最初は結核の研究をしておりましたが、結核が世の中的に良くなりましたので、その後はがんの研究ということでずっと基礎研究を行ってきた人でした。がんの免疫療法を1970年代より行っていたため、それを幼いころからずっと見て育ちました。当時、マウスは自費で輸入して繁殖させていたため私も繁殖の手伝いなどをしながら基礎研究というものを自然と見せられ医療の世界に興味が湧きました。

  • 医師をしている中で、曲げられない信念などありましたら、お聞かせください。

    医師は受診者の皆さん、特に臨床の医師は受診者を治療するのが仕事であり、本当は全員を治療して元気にしてあげたいと思っていると思います。しかし、実際には全員の命を救うことは可能ではなく、一人ひとりにできる限りの仕事をさせていただき、納得していただくということを心がけています。もう一つは、正直であれということです。医師と受診者がお互いに心を開いて、正直に話を聞きながらできる事をできるだけ行うという事です。

    受診者の男女の割合や、どのような年代の方々が来院されますか?

    当院ではがんの免疫療法をメインに行っているため、来院されるのはがんを心配されている方になりますので、年代的には40代から60代の方が多いように思います。がんの治療は受診者本人だけではなく、家族や周りの方と協力して乗り越えることがとても大切になってくるため、ほとんどの方はご家族同伴で来院されます。性別に関しては半々ぐらいです。

  • 医師や技師の方のスキルアップのために勉強会などは行っていらっしゃいますか?

    不定期ですが行っており、もちろん免疫の勉強や、あるいは診療放射線技師の方には放射線関係の勉強会などを講師になっていただいて開いています。それから当院には研究所があるため、研究所の方にはいろいろな免疫に絡んだ検査などに関して勉強していただいております。看護師の勉強会に関しては、がんを患っていらっしゃる方への注意点や免疫は生活習慣や食事の影響を受けるため、栄養に関する勉強会なども行っています。

  • 横浜サトウクリニックが掲げている理念に関してお聞かせください。

    正直で、心を分かち合って受診者の皆さんと親密なコミュニケーションを取りながら、一つでも問題点を解決していくことです。そのため、初診は長い時間を取って詳しくお話を聞かせていただいております。それは身体だけのことではなく、心の問題など全てのことを含めて、いろいろなことでお役に立てればよいと思って日々診療をしているからです。

    検診をしていく中で、やりがいを感じた瞬間について教えてください。

    これは結局、受診者の方に何か異常が見つかって、それを早いうちに発見できて、なおかつ早く対処できたことで、その受診者さんが大事に至らなかったことだと思います。特にがんに関しては、進行してしまうと治療方法などが限られてしまうため、早く対処できて処理ができたことで受診者さんの寿命を延ばすサポートができたときはやっぱりうれしいです。

  • 検診を行う中でよかったことを具体的なエピソードを交えてお聞かせください。

    リスク検査はいろいろな種類がありますが、あるリスク検査で1番高いリスクが出てきた方がいらっしゃいました。働き盛りの方ですが、前立腺がんの疑いがありました。その方に精密検査を受けていただいたところ、やはり前立腺がんが発見されました。しかし、早期だったものですから、すぐに手術をして、元気になられたと言う方がいらっしゃいました。

  • がんは発症部位に関係なく早期発見できれば改善する確率は高いものなのでしょうか?

    それは、発見されたがんの性格にもよります。同じがんでも、のんびりしていて、暴れん坊でないものであれば改善する可能も高いと思いますが、たちが悪くて暴れん坊で、すぐに転移を起こしたりするような性格を持ったがんの場合にはなかなか目に見えない転移もその中にはありますので、症例によってさまざまだと思われます。

    予防医療の重要性について、先生の考えを詳しくお聞かせください。

    当院は、元々免疫医療法を主体にがんを患った方々の治療をしており、特に再発転移を起こした受診者の治療がほとんどになります。重篤の受診者を改善することは非常に難しいため、より元気でより長く過ごしていただくためのお手伝いをするということが目的になります。そのため、がんができにくい体を作るということがまず大事であり、もしがんができてしまっている場合には早く見つけて早く対処するという大鉄則があります。

  • 横浜サトウクリニックで行われている免疫監視療法についてお聞かせください。

    免疫監視療法というのは細菌やウイルスなどから身を守るための防御力が弱ってしまっている人たちの、免疫の細胞を体外から刺激を与え活性化させることで、元の健康な状態の力を取り戻してあげることにより、いろいろな病気を克服することが可能になるというものです。免疫監視療法は、末期のがんの方のQOL向上にも期待されています。

  • 横浜サトウクリニックで行われている温熱療法についてお聞かせください。

    温熱療法は免疫療法と同じくらい歴史がありますが、がん細胞は熱に弱いと言われており、よく42.5度まで熱を上げるとがん細胞は死んでしまうと言われます。実際に、塊になってしまったがんに熱を加えることによりがん細胞が死滅したり、あるいはそこに入り込んでいる血管が破壊されて兵糧攻めの状態になったりして、塊が小さくなるということが起こります。

    先生の検診にかける思いについて、詳しくお聞かせください。

    先ほども触れましたが、私は進行がんの受診者さんの治療を長年行っており、その治療の難しさというのを痛切に感じています。そのため、できればがんは早く見つけて、早く治療をしていただきたいと思います。もっと希望を言えば、がんにならないような体作りをしていただき、元気で長生きをしていただきたいというのがあります。

  • 最後になりますが、先生から皆さんへメッセージをお願いします。

    当院は長年がんを患われた方の治療を行っておりますので、たとえば早期のがんが見つかった場合、具体的にどんな治療を行えばいいのかと迷われると思います。私共は、いろいろな治療を受けられた受診者の方と接する機会が多いためさまざまな治療に対してのメリットやデメリットを理解しているつもりです。がんになるリスクが高いと思われている方や予防的な意味合いでの免疫療法に興味がありましたら何かしらのお役に立てると思います。

横浜サトウクリニックの検査コース

  • 料金:  27,000円 (税込)

    • 男性
    • 全年代
    • 土曜可

    ◆1回の採血で、複数のがんのリスクを評価できます。
    ◆アミノインデックス(がんリスクスクリーニング)検査とは、血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計... 続きを見る

  • 料金:  27,000円 (税込)

    • 女性
    • 全年代
    • 土曜可

    ◆1回の採血で、複数のがんのリスクを評価できます。
    ◆アミノインデックス(がんリスクスクリーニング)検査とは、血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計... 続きを見る

  • 料金:  55,640円 (税込)

    • 男女共通
    • 全年代
    • 土曜可

    ◆血液検査の一種で現在の免疫能の判定を行う検査です。
    ◆サイトカインは免疫細胞が産生し、免疫細胞の働きを調節する活性物質で、サイトカインの産生量を測定することで現在の免疫の働いている状態を把握でき... 続きを見る

  • 料金:  27,000円 (税込)

    • 男女共通
    • 全年代
    • 土曜可

    ◆尿検査でできるかんリスク評価です。
    ◆がんの要因とも言われている「酸化ストレス」は、生活習慣の乱れや環境刺激により発生し、常に私たちの身体にダメージを与えています。特にDNAダメージを“見える化”し、... 続きを見る

横浜サトウクリニック

住所
神奈川県横浜市中区山下町23 日土地山下町ビル8F 地図・アクセス
休診日
月・日・祝(第3土曜を除く土曜、年末年始、夏季休診日)
責任者
佐藤 忍
群馬大学大学院医科学研究科卒
最寄り駅
日本大通り駅(3番出口 徒歩5分)
クレジットカード対応
VISA/MASTER/JCB/オリコカード/AMEX/DINERS
プライバシー配慮
更衣室専有あり(一人着替えスペース)/個室採血室あり
周辺施設について
コンビニ/カフェ

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