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通話料無料・24時間受付。予約専用の番号です。施設直通の番号ではありません。

金光診療所

  • 京都府京都市上京区閻魔前町33-2 地図・アクセス
  • 最寄り駅:北大路駅(バスで10分)
  • 休診日:日・祝(土曜午後は休診)

地域の皆さんの健康をサポートできる健診施設でありたいと考えています

当院(金光診療所)は、人間ドックを通じて地域医療に貢献することを第一義と考えています。その具体的な方法論は、地域の健康をサポートし、重大な疾患を予防する健診施設であること―それは、当院の運営方針「安心・納得していただける医療を目指す」にもとづいています。
当院では、はじめての受診者にも違和感が少ない検査コースとして、胃内視鏡検査などを用いる「スタンダード人間ドック」を設定しています。生活習慣病への懸念やがんの早期発見、胃の疾患リスクなどに関する受診者の要望に応えることを主眼としています。
また、スタンダードコースに大腸内視鏡検査を加えた検査コースも設定し、大腸がん・大腸ポリープの早期発見という受診者からの要望にも応えるべく努めています。さらには、胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査をそれぞれ単独で受診できる検査コースも設定しています。
当院は、京都市上京区閻魔前町にあり、京都市営バスの「千本鞍馬口」バス停より徒歩1分、「千本今出川」「千本北大路」各バス停より徒歩7分の場所に立地しています。今後ともこの場から、地域医療への貢献という当院の理念のもと、今後も健診に取り組んでいく考えです。

施設写真

  • 金光診療所の外観
    駐車場もご用意してます。
  • 金光診療所の外観
    当院の入口です。
  • 金光診療所の設備
    骨密度検査機器です。
  • 金光診療所の設備
    内視鏡検査室です。

診療時間

診療時間
09:00~19:30 × × ×
09:00~12:00 × × × × × × ×

休診日:日・祝(土曜午後は休診)

※平成30年度休診案内
・ゴールデンウィーク:4/28~5/6
・夏季休診:8/14~8/19
・年末年始:12/29~1/5

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0066-9809-0000127

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金光診療所のこだわり

こだわり その1内視鏡検査に知見を持つ医師が在籍しています

内視鏡検査に知見を持つ医師が在籍しています

「スタンダード人間ドック」は、胃・肺・心臓・肝臓などを総合的に調べます

当院の「スタンダード人間ドック」は、通常の所要時間は約2時間です。
このコースでは、身体測定や血液検査などの基本的な検査に加えて、胃の検査や胸部X線検査・心電図検査・尿検査などを通じて全身を総合的に調べます。各検査の具体的な主な内容は次のとおりです。
・胃の検査では、胃内視鏡検査を用いています。とくに胃がんのリスクについて調べます。
・胸部単純X線検査により、腫瘍、炎症性疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などのリスクを調べます。
・腹部超音波(エコー)検査では、腹部に超音波をあてることで肝臓、胆のう、腎臓、すい臓、ひ臓、大血管など腹部の様子や状態を調べます。腫瘍・ポリープ・結石・炎症などの早期発見に努めます。
・心電図検査によって、狭心症や、心筋梗塞、虚血性心疾患など心臓疾患のリスクを調べます。

経口・経鼻胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査を実施、知見を持つ医師も在籍

当院の胃内視鏡検査では、口または鼻から細い管状のカメラをそう入し、食道・胃・十二指腸内を直接観察することで、異変の有無を調べます。内部を直接観察するため、病変の部位、大きさ、形、色、出血の有無までわかりやすいという特徴があります。
また、当院では、経口および経鼻の胃内視鏡検査に加えて、大腸内視鏡検査も実施しています。
当院には、日本消化器病学会認定「消化器病専門医」や日本消化器内視鏡学会認定「消化器内視鏡専門医」が在籍し、この分野の検査を担当しています。
また、病変が見つかった場合、生検(病変の一部を切り取って顕微鏡などで調べる検査)のために組織を採取し、(胃がんなどの原因となる)ピロリ菌への感染が陽性であれば、その場で診断することもできます。

こだわり その2受診者の負担を軽減するため、鎮痛剤を使用する選択肢も示しています

受診機会を増やし受診者の負担を軽減するため、鎮痛剤を使用する選択肢も示しています

胃内視鏡検査では希望に応じて検査時に鎮静剤を使用しています

当院が実施している胃内視鏡検査(胃カメラ:上部消化管内視鏡検査)には、管状の内視鏡を口からそう入する「経口検査」と、鼻からそう入する「経鼻検査」があります。どちらの検査でも、受診者の希望に応じて、鎮静剤を用いて検査を受ける方法が選択できます。
とくに経口検査の場合、そう入時の痛みやおう吐反射を嫌う受診者は少なくはありませんが、鎮痛剤を使用することで受診者の負担軽減につながります。当院では、人間ドック(とくに内視鏡検査)がはじめてという受診者に推奨しています。

受診の機会を少しでも増やしたいという思いがそこにあります

当院が、胃内視鏡検査で鎮痛剤を用いる選択肢も示しているのは、受診者の負担軽減はもちろんですが、内視鏡検査に対する一般的なイメージ(痛みやおう吐反射などの苦痛)によって、この検査を避けてしまう人を少しでも減らしたいとの思いからです。
医師が直接、消化器内部の状況を観察できる胃内視鏡検査は、胃がんのリスクを調べる検査としては一般的であり、この機会をのがしてしまうことは、受診者の健康を考えたときにあまりにもったいないと当院は考えます。
健康をサポートできる人をひとりでも増やしたいと当院は考え、そのための選択肢を示しています。

こだわり その3健診後の過ごし方やリスクも含めてしっかり検査結果を説明します

健診後の過ごし方やリスクも含めて受診者の意識向上を願って検査結果を説明します

可能な限り受診当日に検査結果を説明/受診者自身の理解を重視

当院では、検査時や検査後の説明を重視しています。
受診当日に結果が判明する検査項目に関しては、すべて説明にしています。 検査結果が後日に判明する場合も、受診者の希望に応じて医師が説明しています。
実際の説明では、「健診後にどのようにして過ごすことが大切なのか」あるいは「考えられるリスク」についても説明しています。
検査結果にもとづいて、受診者の健康状態を理解してもらうことが、「自分自身の意識にもとづいた健康管理」という人間ドックの大きな目標にかなうことになると当院は考えています。

こだわり その4異常が見つかった場合にはその場で対応または提携先に紹介する場合もあります

異常が見つかった場合にはその場で対応するほか、提携先に紹介する場合もあります

大腸内視鏡検査の結果、「日帰り手術」への移行にも対応しています

当院では、人間ドックの受診者に異常が見つかった際、当院で可能な場合には対応するほか、提携先の医療機関に紹介する形をとっています。どちらの対応をとる場合も、検査結果をふまえ、また、受診者の症状と希望を聞きながら、健診後の治療方針を立てます。
なお、大腸内視鏡検査(大腸カメラ:下部消化管内視鏡検査)の結果、大腸のポリープが見つかった場合の切除に関しては、時間的・経済的な負担の少ない日帰り手術に対応しています。
ポリープを切除することで、大腸がんの発生リスクを大きく減らすことにつながります。

インタビュー

健診結果を丁寧に説明することで、受診者に健診を定期的に受けることの重要性を理解していただきたいと常日頃から考えております

健診結果を丁寧に説明することで、受診者に健診を定期的に受けることの重要性を理解していただきたいと常日頃から考えております

受診者に定期的に健診を受けていただくという事はもちろんですが、その後のアフターフォローが何よりも大切だと考えております。何の自覚症状もない時点でも健診を定期的に受ける事にどのような意味があるのかをしっかりと理解していただけるように検査結果に関しては、受診者の皆さんへはとにかく丁寧な説明を心がけ、納得していただくまで説明をする事で、一人でも多くの方の大病を未然に防ぐことを日々の目標としています。

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  • 副院長のご経歴と簡単な自己紹介をお話しいただければと思います。

    1998年に大阪医科大学を卒業いたしました。その後、京都府立医科大学第三内科に入局をし、消化器内科を中心に経験を積み、それから継続してずっと消化器内科を主な専門としております。しかし専門だけにとらわれることなく、一般的な内科診療を含めた総合診療を現在に至るまで行ってきました。普段は内視鏡検査を含め、消化器内科診療のほか、一般的総合的な内科診療も行っております。

  • 院内の医療機器で特にこだわって導入したものや使用する際に気を付けていることがございましたらお聞かせください。

    当院では、内視鏡設備と多種のリハビリテーション設備を導入しており、骨密度測定機器も導入しています。CTやMRIなどの大規模な医療機器はありませんが、それらの検査が必要な場合には近隣病院での迅速な検査を手配しております。内視鏡では検査のみならず、大腸ポリープの日帰り手術など治療内視鏡も行っております。

  • 金光診療所が掲げている理念について詳しくお話をお聞かせください。

    それは安心・納得していただけるような医療提供を目指すということです。地域の方から頼りがいのある医療機関でありたいと思いますし、そのためにできるだけ誠実に1つ1つのことに対応していきたいと思っております。受診者の皆さんにはとにかくしっかりと納得していただけるまで説明する様、日々こころがけています。

  • 内視鏡検査を行う際は鎮静剤の使用(セデーション)などには対応されていますか?

    受診者の希望があれば行います。たとえばこれまでの検査でものすごくつらい思いをした受診者や、できることなら検査を受けたくないと思っているような方に対してはセデーションという方法も提案します。ただ、基本的にはどの方法を選択されてもできるだけ受診者の負担を軽減するような内視鏡検査を提供したいと考えております。

  • ステージ0の段階で発見されるがんがあるということを先日聞いたのですが、そういうのは多いのですか?

    消化器の領域では近年内視鏡技術が発達してきたため、ステージ0のような早期の段階で発見できる機会が増えてきています。がんを早期で発見し、より負担の少ない方法で早期治療することができるよう、より多くの人に定期的な検査を受けていただきたいと思います。

  • 定期健診や人間ドックを受けたあとに受診者が気を付けなければいけないことはありますか?

    定期健診や人間ドックで、経過観察や再検査が必要だという結果が出る方もいらっしゃいますが、医師から詳しい説明を受ける機会がないために、必要な再検査、治療などの緊急性が十分に伝わらずに受診者が放置してしまうということがないようにわれわれ医師が気を付ける必要があると思っています。検査、ドックを受けたことだけで満足しない様、しっかりと納得が行くまで理解し、検査機会を生かしてください。

  • 健診後のアフターフォローなどの取り組みは行っていらっしゃいますか?

    受診当日に結果の判明するものについては当日説明致しますが、後日に書面での報告となるものについても、説明を希望される場合には後日来院いただき、納得いただけるまで説明させていただきます。

  • 後日、検査結果の説明を詳しく説明していただくことが可能だということですがそれは他医院のものでも可能ですか?

    受診いただく際に他医院で受けた検査結果を持参いただけましたら、その結果も含めて説明させていただきます。

  • 予防医療の重要性に関して、先生の考えを詳しくお聞かせください。

    いま現在何の自覚症状もない様な生活習慣病や、前癌病変も最終的に命に関わる重大な病気につながる可能性があることをわれわれ医療スタッフが分かりやすく説明することで病識を促し、治療の必要性を理解していいただく事が大切だとおもっています。

  • 先生より皆さまへメッセージをお願いいたします。

    健診や人間ドックを定期的に受けることはもちろん大事な事ですが、受けたことだけで終わらせてしまわず、健診結果をしっかりと理解したうえで、ご自身の健康管理に役立てていただくことが大切だとおもいます。そのためにはわれわれ医療スタッフも受診者にしっかりと納得していただく様、わかりやすい説明をこころがけていきます。

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