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受診可能コース

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地域の皆さんの健康をサポートできる健診施設でありたいと考えています

当院(金光診療所)は、人間ドックを通じて地域医療に貢献することを第一義と考えています。その具体的な方法論は、地域の健康をサポートし、重大な疾患を予防する健診施設であること―それは、当院の運営方針「安心・納得していただける医療を目指す」にもとづいています。
当院では、はじめての受診者にも違和感が少ない検査コースとして、胃内視鏡検査などを用いる「スタンダード人間ドック」を設定しています。生活習慣病への懸念やがんの早期発見、胃の疾患リスクなどに関する受診者の要望に応えることを主眼としています。
また、スタンダードコースに大腸内視鏡検査を加えた検査コースも設定し、大腸がん・大腸ポリープの早期発見という受診者からの要望にも応えるべく努めています。さらには、胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査をそれぞれ単独で受診できる検査コースも設定しています。
当院は、京都市上京区閻魔前町にあり、京都市営バスの「千本鞍馬口」バス停より徒歩1分、「千本今出川」「千本北大路」各バス停より徒歩7分の場所に立地しています。今後ともこの場から、地域医療への貢献という当院の理念のもと、今後も健診に取り組んでいく考えです。

金光診療所のこだわり

こだわり1

内視鏡検査に知見を持つ医師が在籍しています

内視鏡検査に知見を持つ医師が在籍しています
内視鏡検査に知見を持つ医師が在籍しています

「スタンダード人間ドック」は、胃・肺・心臓・肝臓などを総合的に調べます

当院の「スタンダード人間ドック」は、通常の所要時間は約2時間です。
このコースでは、身体測定や血液検査などの基本的な検査に加えて、胃の検査や胸部X線検査・心電図検査・尿検査などを通じて全身を総合的に調べます。各検査の具体的な主な内容は次のとおりです。
・胃の検査では、胃内視鏡検査を用いています。とくに胃がんのリスクについて調べます。
・胸部単純X線検査により、腫瘍、炎症性疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などのリスクを調べます。
・腹部超音波(エコー)検査では、腹部に超音波をあてることで肝臓、胆のう、腎臓、すい臓、ひ臓、大血管など腹部の様子や状態を調べます。腫瘍・ポリープ・結石・炎症などの早期発見に努めます。
・心電図検査によって、狭心症や、心筋梗塞、虚血性心疾患など心臓疾患のリスクを調べます。

経口・経鼻胃内視鏡検査や大腸内視鏡検査を実施、知見を持つ医師も在籍

当院の胃内視鏡検査では、口または鼻から細い管状のカメラをそう入し、食道・胃・十二指腸内を直接観察することで、異変の有無を調べます。内部を直接観察するため、病変の部位、大きさ、形、色、出血の有無までわかりやすいという特徴があります。
また、当院では、経口および経鼻の胃内視鏡検査に加えて、大腸内視鏡検査も実施しています。
当院には、日本消化器病学会認定「消化器病専門医」や日本消化器内視鏡学会認定「消化器内視鏡専門医」が在籍し、この分野の検査を担当しています。
また、病変が見つかった場合、生検(病変の一部を切り取って顕微鏡などで調べる検査)のために組織を採取し、(胃がんなどの原因となる)ピロリ菌への感染が陽性であれば、その場で診断することもできます。

こだわり2

受診者の負担を軽減するため、鎮痛剤を使用する選択肢も示しています

受診機会を増やし受診者の負担を軽減するため、鎮痛剤を使用する選択肢も示しています
受診機会を増やし受診者の負担を軽減するため、鎮痛剤を使用する選択肢も示しています

胃内視鏡検査では希望に応じて検査時に鎮静剤を使用しています

当院が実施している胃内視鏡検査(胃カメラ:上部消化管内視鏡検査)には、管状の内視鏡を口からそう入する「経口検査」と、鼻からそう入する「経鼻検査」があります。どちらの検査でも、受診者の希望に応じて、鎮静剤を用いて検査を受ける方法が選択できます。
とくに経口検査の場合、そう入時の痛みやおう吐反射を嫌う受診者は少なくはありませんが、鎮痛剤を使用することで受診者の負担軽減につながります。当院では、人間ドック(とくに内視鏡検査)がはじめてという受診者に推奨しています。

受診の機会を少しでも増やしたいという思いがそこにあります

当院が、胃内視鏡検査で鎮痛剤を用いる選択肢も示しているのは、受診者の負担軽減はもちろんですが、内視鏡検査に対する一般的なイメージ(痛みやおう吐反射などの苦痛)によって、この検査を避けてしまう人を少しでも減らしたいとの思いからです。
医師が直接、消化器内部の状況を観察できる胃内視鏡検査は、胃がんのリスクを調べる検査としては一般的であり、この機会をのがしてしまうことは、受診者の健康を考えたときにあまりにもったいないと当院は考えます。
健康をサポートできる人をひとりでも増やしたいと当院は考え、そのための選択肢を示しています。

こだわり3

健診後の過ごし方やリスクも含めてしっかり検査結果を説明します

健診後の過ごし方やリスクも含めて受診者の意識向上を願って検査結果を説明します
健診後の過ごし方やリスクも含めて受診者の意識向上を願って検査結果を説明します

可能な限り受診当日に検査結果を説明/受診者自身の理解を重視

当院では、検査時や検査後の説明を重視しています。
受診当日に結果が判明する検査項目に関しては、すべて説明をしています。 検査結果が後日に判明する場合も、受診者の希望に応じて医師が説明しています。
実際の説明では、「健診後にどのようにして過ごすことが大切なのか」あるいは「考えられるリスク」についても説明しています。
検査結果にもとづいて、受診者の健康状態を理解してもらうことが、「自分自身の意識にもとづいた健康管理」という人間ドックの大きな目標にかなうことになると当院は考えています。

こだわり4

異常が見つかった場合にはその場で対応または提携先に紹介する場合もあります

異常が見つかった場合にはその場で対応するほか、提携先に紹介する場合もあります
異常が見つかった場合にはその場で対応するほか、提携先に紹介する場合もあります

大腸内視鏡検査の結果、「日帰り手術」への移行にも対応しています

当院では、人間ドックの受診者に異常が見つかった際、当院で可能な場合には対応するほか、提携先の医療機関に紹介する形をとっています。どちらの対応をとる場合も、検査結果をふまえ、また、受診者の症状と希望を聞きながら、健診後の治療方針を立てます。
なお、大腸内視鏡検査(大腸カメラ:下部消化管内視鏡検査)の結果、大腸のポリープが見つかった場合の切除に関しては、時間的・経済的な負担の少ない日帰り手術に対応しています。
ポリープを切除することで、大腸がんの発生リスクを大きく減らすことにつながります。

専門医による胃カメラで行う人間ドック

専門医 男女共通 全年代 事前郵便物あり オプション検査あり

人間ドック

30,500

(税込)
5月 6月 7月
×
所要時間
2時間
結果説明方法
当日結果説明/後日結果説明(無料)/後日郵送
  • がんを早期に発見したい方
  • 生活習慣病が心配な方
  • 体の不調がある方
  • 健康診断など簡単な検査しか受けたことがない方

専門医による胃カメラ+大腸カメラ人間ドック

専門医 男女共通 全年代 事前来院あり オプション検査あり

人間ドック

48,800

(税込)
5月 6月 7月
×
所要時間
3時間
結果説明方法
当日結果説明/後日結果説明(無料)/後日郵送
  • がんを早期に発見したい方
  • 生活習慣病が心配な方
  • 体の不調がある方
  • 健康診断など簡単な検査しか受けたことがない方

専門医による胃カメラ検査

専門医 男女共通 全年代 オプション検査あり

胃がん検診

15,200

(税込)
5月 6月 7月
×
所要時間
約1~3時間未満
結果説明方法
当日結果説明
  • 胃がんが心配な方
  • ピロリ菌の感染や胃炎が心配な方
  • 胃がんの家族歴がある方
  • おなかや胃の調子が悪いことが多い方

専門医による大腸カメラ検査

専門医 男女共通 全年代 オプション検査あり

大腸がん検診

20,300

(税込)
5月 6月 7月
×
所要時間
1時間未満
結果説明方法
当日結果説明
  • 大腸がんが心配な方
  • 大腸ポリープが心配な方
  • 大腸がんの家族歴のある方

金光診療所の基本情報

住所・最寄駅
京都府京都市上京区閻魔前町33-2

京都市営地下鉄烏丸線北大路駅(バスで10分)
休診日
日・祝 (土曜午後、ゴールデンウィーク、夏季休診、年末年始)
支払方法
VISA/MASTER/JCB/アメックス/DINERS/DISCOVER
現金
責任者
院長:金光 京石
人間ドック担当医師:金光 大石
【略歴】
1998年 大阪医科大学 卒業
1998年 京都府立医科大学第3内科(現 消化器内科) 入局
京都府立医科大学附属病院 勤務
医療法人敬愛会山口病院(現 東近江敬愛病院) 勤務
公立湖北総合病院(現 長浜市立湖北病院) 勤務
社会福祉法人京都社会事業財団 西陣病院 勤務
2015年 金光診療所リニューアル開院

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