《予約可》総合健診推進センターの人間ドック予約・施設情報|人間ドックと検診予約サイト EPARK人間ドック

人間ドック・検診予約専用ダイヤル:0066-9809-0000127

通話料無料・24時間受付。予約専用の番号です。施設直通の番号ではありません。

総合健診推進センター

検査コース一覧を見る この施設をお気に入りへ保存

総合健診推進センター

疾病リスクを増加させない生活習慣の指導に注力しています

東京都千代田区三崎町の総合健診推進センターは、JR中央本線「水道橋駅」東口より徒歩約2分、都営三田線「水道橋駅」より徒歩約3分の立地にあります。JR水道橋駅からはまっすぐ1本道なので、わかりやすいアクセス環境です。
総合健診推進センターでは、近年増加傾向にある糖尿病や高血圧、高脂血症といった生活習慣病の健診や診療に力を入れています。特に生活習慣病の多くは、日常の悪い習慣が積み重なることで起こる予防できる病気です。当院では、検査を行うだけでなく、検査によって得られたデータを見ながら、生活習慣を改善させるための運動や食生活など、生活指導を行っています。健診後も生活習慣病にならないよう、しっかりと責任を持ってフォローさせていただきます。

施設写真

  • 総合健診推進センターの院内
    人間ドックの受付になります。
  • 総合健診推進センターの設備
    CT検査です。
  • 総合健診推進センターの院内
    お呼びになるまでこちらでお待ちください。
  • 総合健診推進センターの設備
    マンモグラフィです。

診療時間

診療時間
08:30~10:00 × × ×

休診日:土・日・祝(年末年始)

※平成30年度休診案内
年末年始:12月28日~1月6日

検査コース一覧を見る

EPARK人間ドック予約受付ダイヤル
0066-9809-0000127

24時間受付
通話料無料

  • ※予約専用の番号です。施設直通の番号ではありません。
  • ※次の時間帯は自動応答での折り返し受付となります。
    ・平日夕方18時から翌朝9時まで・土日祝日

地図・アクセス

  • 地図
  • ストリートビュー

総合健診推進センターのこだわり

こだわり その1総合健診推進センターのアフターフォロー体制

総合健診推進センターのアフターフォロー体制

総合健診推進センターでは検査当日に検査結果の説明をしています

当院では、一部画像検査においては、検査日当日に結果の説明をしています。院内に血液検査機器があるため、肝機能検査や貧血検査、腎機能検査、肝炎ウイルス検査、腫瘍マーカー、子宮検査なども、当日に検査結果が判明します。そのため、検査結果の説明が検査終了後に行えます。また、2016年から分析機をリニューアルしましたので、さまざまな検査項目で、受診者へより早く、検査結果が説明できるようになりました。

総合健診推進センターは栄養指導、保健指導、運動指導なども行います

総合健診推進センターでは、生活習慣病の予防に力を入れています。生活習慣病の予防や改善のために大切なことは、日ごろの悪い生活習慣を見直すことです。
当院で健診を受けていただいた方で、生活指導をご希望される受診者には、栄養士による食事や運動の改善指導をさせていただきます。また、検査結果の説明とは別に時間を設けて、生活指導を丁寧に行っています。指導を受けていただく中で、お身体の状態を把握する機会となり、生活習慣を見直すきっかけとしていただけることを目指しています。

こだわり その2総合健診推進センターの検査設備と検査項目

総合健診推進センターの検査設備と検査項目

頸部や乳房、心臓、腹部などの超音波検査に力を入れております

当院は、人間ドックなどで、超音波検査に力を入れています。多数の受診者にも対応できるように超音波検査装置を4台導入して検査しています。検査する部位は、頸部や乳房、心臓、腹部などが中心で、ほかにもさまざまな部位の検査に利用可能です。特に最近では、動脈硬化や脳血管疾患のリスクを調べる検査が多く、頸動脈の超音波検査が増えています。また、乳がん検診にも乳腺超音波検査を行っています。マンモグラフィ検査では乳腺が白く写り病変が発見しにくい場合がありますが、超音波検査は小さいしこりまで観察し発見しやすい検査です。

がんの早期発見につながる内視鏡検査も実施しています

総合健診推進センターでは、がんの早期発見が見込めるNBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)を搭載した内視鏡システムを導入しています。この検査装置は主に上部消化管内視鏡検査に使用するものです。この内視鏡は経口内視鏡となっており、口からカメラを挿入して食道や胃、十二指腸などの検査を実施します。嘔吐反応などがあり、検査が苦しいという方には、局部的な麻酔を行い、できるだけストレスなく検査が行えるように配慮しています。

こだわり その3総合健診推進センターの人間ドックなどの検査体制

総合健診推進センターの人間ドックなどの検査体制

読影は医師によるダブルチェック体制です

総合健診推進センターでは、検査結果の評価をする読影は、医師2名がダブルチェック体制で行っています。2名の医師でダブルチェックすることで、見落としなどを防ぎ、より詳細な検査結果を得られるよう努めています。検査結果に万が一異常が見つかった場合には、結果報告書とは別に迅速に電話などで連絡を行い、精密検査や治療に移行します。

受診者が負担なく検査が受けられるように配慮しています

当院では、さまざまな検査で受診者が不快な思いをする、ストレスを感じるといったことがないよう、特に痛みなどへの配慮に心がけています。上部消化管内視鏡検査では経口内視鏡を使いますが、嘔吐反応を起こす方や痛みを感じやすい方がいた場合には、少しでも苦痛が減るような対策を行っています。検査をしている際に、苦手なことや痛みなどがございましたら、気軽に担当医師へ申し出てください。できる限りの対応策を講じます。

こだわり その4総合健診推進センターはみなさまのための診療施設です

総合健診推進センターはみなさまのための診療施設です

アクセスはJR中央本線や都営三田線などが乗り入れる水道橋駅です

総合健診推進センターは、JR中央本線や都営三田線などが乗り入れる水道橋駅から約徒歩約2分の好立地です。水道橋駅からは白山通りを南へまっすぐ100mほど進んだ交差点の角(水道橋ビル2階と3階)にあるため、見つけやすい立地となっています。当院が入る道橋ビルの1階エントランスには、「総合健診推進センター」と大きく書かれた青い看板が掲げてあります。そちらを目印にして来院ください。

総合健診推進センターは1939年に開院しました

総合健診推進センターは、1939年に結核予防会の設立にともなって、水道橋に開設された、歴史のある診療施設です。結核予防会は設立から75年もの間、全国47都道府県の支部と協働しながら、離島を含め全国各地で結核の集団健診や保健指導、診療などを行ってきました。結核を患う方が減少した現在においても、当院は、都内唯一の結核専門の施設として診療を行っています。これまで積み重ねてきた知見や経験をもとに、生活習慣病の検診や診療も行っています。

インタビュー

受診者の健康増進に対する意識をさらに高めるためにはどうすればよいのかということを常に考えながら診療をしております

受診者の健康増進に対する意識をさらに高めるためにはどうすればよいのかということを常に考えながら診療をしております

Dr.インタビュー:宮崎 滋 センター長
がんや生活習慣病を昔の結核と同じように根絶することができるよう、これからの健診をけん引していくことが使命だと考えております。早期発見、早期治療を行うことは当たり前のことであり、現在は病気の発症を未然に防ぐにはどうすればよいのかということが重要となります。
そして、どのような生活を送れば重篤な疾患を未然に防ぐことができるのかということを受診者の皆さんに分かっていただけるような説明と指導をしております。

インタビューを見る
  • 医師を目指したきっかけについて詳しくお話をお聞かせください。

    私が医師を目指したきっかけとしては、身内に医師がいたということが大きいと思います。医師のほかにも、役人や会社勤めの人もいたのですが、医師が夜中に自分で注射器を準備し、往診カバンを持って受診者のもとへ向かう姿を見ていて、医師が人の役に立てる職業なのかなと感じていました。このように、お役人や会社勤めよりは医師の方が人のためになれるかなと思ったのが医師を目指したきっかけの一つです。

  • 受診者と接するときに気を付けていることなどありましたら教えてください。

    健診センターのため、病気の方だけ来院されるわけではなく、健康な方もいらっしゃるのですが、皆さん健康を気にされて、健康を維持したいという気持ちを強くもっていらっしゃいます。これは病気の方に対してもそうですが、皆さんの健康になりたいという強い気持ちをどうやってさらに伸ばしていくか、そしてそれをご自身の健康に結び付けてもらうためにはどうすればいいのか、常に考えながら受診者に接しています。

  • 医師として日々心がけていることについて詳しくお話をお聞かせください。

    私は当院で勤務をする前はメタボリック症候群の診断基準や、肥満症の診断基準、あるいはガイドラインの作成に関わっておりましたので、その知識を生かし、受診者の皆さん1人一人の健康になりたい、あるいはさらに健康増進したいという気持ち、言ってみれば皆さんが持っている回復力をさらに増やすためにはどうするかなどそういったことを常に考えながら診療を行っております。

  • 院内の設備に関してこだわった部分などがありましたら教えてください。

    われわれが一番気を遣った部分は、健診を控えた受診者にどのようにリラックスしてもらうかということでした。どうしても受診者の皆さんは緊張されて検査を受けられますので、できるだけリラックスして検査に臨んでいただけるように、全体的に広くスペースを取るように配慮をいたしました。待合室や受付のあたりは、特にゆったりとしたスペースを取って、椅子などもお一人お一人が座れるような応接椅子を用意しております。

  • 導入されている医療機器に関して特にこだわって導入されたものがありましたらお話をお聞かせください。

    現在、肥満糖尿病の方が非常に増えてきており、その結果、睡眠時無呼吸症候群が増えております。これまで人間ドックにあまりなじみがなかったのですが、新しく非常に簡易に測定できる無呼吸の測定機械を取り入れて運用していくということを進めております。その他は、マンモグラフィの診断機器についても非常に力を入れており、これは医療機器だけではなく使用する職員の研修についても力を入れて行っております。

  • 先ほど乳腺の診断機器について職員の研修に力を入れているということでしたが、職員の研修に関して詳しく教えてください。

    先ほどのマンモグラフィの話ですが、全国に支部がある結核予防会というものがありまして、そこの職員を集めてレントゲンの撮り方やマンモグラフィや超音波の研修を行っております。当院の職員もそれに参加し、また時には講師として指導も行います。次に、当院の特色として、健診当日に結果が分かったものに関しては短い時間ではありますが、受診者に資格を持った緩和の保健士や栄養士がワンポイントアドバイスを行っております。

  • 総合健診推進センターの特徴についてお聞かせください

    健診で異常が見つかり、精密検査を必要とする場合、当院では2つの関連病院を持っておりますので、そちらにすぐに紹介することが可能です。また、水道橋という立地条件もあり、周りに大学病院、基幹病院がありますので、その病院の先生方に紹介しやすいというメリットがございます。そういう意味では、健診から診療まで一貫してサービスできるという体制を整えております。

  • 総合健診推進センターが掲げられている理念に関してお話をお聞かせください。

    昔結核が流行したように、現在、生活習慣病、あるいは、がんという病気に冒される人たちがたくさんいらっしゃいます。そして、それら生活習慣病やがんを結核と同じように根絶することがわれわれ総合健診推進センターの使命であると考えております。その使命を全うするために、全国の医療機関の先を常に走ることで道しるべのような存在となり、健診を引っ張っていきたいと思います。

  • 医師になってやりがいを感じた瞬間についてお話をお聞かせください。

    私は先ほど申し上げた通り、糖尿病や肥満症、あるいは糖質異常症の方をずっと診てきました。受診者の中には、30年間私の所に通院されている糖尿病の方がいるのですが「先生のところに来たおかげでほかの糖尿病の人は透析になったのに、私はこんなに元気に通って来られています」とおっしゃっていました。それを聞いて、長い間より良い診療ができて良かったと思いますし、そういう風に言っていただけるのは医者冥利(みょうり)に尽きます。

  • 予防医療の重要性に関して先生のお考えを詳しくお聞かせ願います。

    現在の予防医療は、生活習慣病などの生活習慣がベースになって起きる疾患を如何に防ぐかということが主となります。生活習慣の乱れから肥満になり、高血圧、糖質異常症、糖尿病が進行し、心筋梗塞や脳梗塞に繋がります。そのため、肥満を改善することの重要性を受診者に理解していただき、これからどのように生活を送れば重篤な疾患にならないかということをよく分かっていただけるような指導をしていきたいと思っております。

  • 予防医療の重要性を伝えるために取り組んでいらっしゃることを教えてください。

    早期発見、早期治療というのは当たり前で、現在われわれが行わなければいけないのは病気を未然に防ぐことと、そのための指導です。そのためには、しっかりと検査を行い、その検査データに基づいて受診者に分かりやすく説明し、どのように生活を変えていけるのかを受診者に提案する必要があります。健診とその後の健康指導の組み合わせが今後の生活習慣病の予防に大きく関わってきますので、ここに力を入れていきたいと思っております。

  • これから、総合健診推進センターをどのようにしていきたいとお考えですか?

    全国に支部がございますので、支部と連携して全国民に対して健康の重要性を訴えていけるような施設でありたいと思っております。さらに、一人ひとりに健診の結果を返すということを今まで行ってきましたが、今後は会社や健保組合という個人個人ではなく会社や施設全体で取り組んでいってもらえるように、蓄積してきたデータを提供と思っております。その結果として、各組織に所属する人全員が健康になっていただければ幸いです。

総合健診推進センターの検査コース

  • 料金:  43,200円 (税込)

    • 女性医師可
    • 男女共通
    • オプションあり

    ◆所要時間約1時間~3時間で終わる当院のスタンダードな人間ドックコースとなっており、定期健康診断の検査内容に加え、上部消化管X線検査or胃カメラ検査(胃・十二指腸)、腹部エコー検査(肝・胆・腎・膵・脾... 続きを見る

掲載している情報についてのご注意

各医療機関の情報(所在地、診療時間等)について誤りがある場合は、お手数ですが右のメールフォームからお問い合わせをお願い致します。誤りを報告する

このエリアの他の施設を見る

東京都の医療機関をもっと見る

検査コース一覧を見る

EPARK人間ドック予約受付ダイヤル
0066-9809-0000127

24時間受付
通話料無料

閉じる