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豆知識 この検査は何のため?

経口内視鏡検査(胃カメラ)とは?

経口内視鏡検査(胃カメラ)は、口から管状の内視鏡をそう入し、食道・胃・十二指腸の病変を直接観察する検査です。食道がん、胃炎、胃がん、十二指腸潰瘍などの発見に役立ちます。上部消化管内視鏡検査とも呼ばれます。

検査の前日は早めの夕食を済ませて、その後は食事を控えます。そして午前中の早い時間に医療機関へ行き、喉に麻酔をかけて検査に臨みます。麻酔はうがいをするときのように喉に液体〜ゼリー状の麻酔薬をためて数分間上を向いてじっとしていると効いてきます。

経口内視鏡検査でわかること、できること

経口内視鏡検査では、口→咽頭→喉頭→食道→胃→十二指腸までを観察することができます。もし、疾患らしきものが見つかった場合、ただカメラの映像で観察するだけでなく、内視鏡の先端から組織を採取することができます。早期のがんや、ポリープであれば内視鏡のなかに仕込まれた装置で切除、治療できる場合もあります。

注意点

もし検査の時刻が午前中の場合、前日の夕食は早めの時間に済ませる必要があります。そして当日の朝食は食べることができません。多くの医療機関は夜8〜9時程度までに済ませるように指示を出しています。胃のなかに食事が残っていると、カメラを入れても食べ物が邪魔をして観察できない部分がでてきてしまいます。

また、検査後1時間くらいは喉の麻酔が効いていますので、飲食をすると気管に入って窒息や誤嚥性肺炎を起こす可能性があります。検査後はしばらく飲食を控えるようにしましょう。